2008/07/09
マーズ、iPhone向けアプリケーションの開発に特化した『株式会社iPhonez(アイフォンズ)』を設立
システム開発のマーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:八尾憲輔、資本金:1億2,320万円、以下、マーズ)は、アップル社の携帯端末iPhone向けアプリケーションを専門に開発、販売する『株式会社iPhonez(以下、アイフォンズ)』を2008年7月11日付けで設立すると発表しました。
アイフォンズは、これまでマーズが培ったWEBおよびモバイルのシステム開発実績を基に、世界共通仕様が特徴のiPhone向けアプリケーション開発の先駆けとして、国際市場へ向けた商品およびサービス開発を展開します。
技術顧問として、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー教授の赤松正行氏が就任予定です。国内におけるiPhone向けアプリケーションのオピニオンリーダーである赤松氏の協力により、音楽、動画、位置情報、通信速度、操作性といったiPhoneの特性を生かした製品の開発が可能となります。
アイフォンズは、アプリケーションの自社開発以外に、iPhone向けアプリケーションの開発に関する技術支援やコンサルテーションも行います。また情報交換を目的とした開発者向け勉強会の開催や、開発者用コミュニティサイトの開設も予定しています。
アイフォンズは、iPhoneをコンピュータや携帯端末の次世代を担う革命的メディアと考え、初年度に3,700万円、5年後には20億円の売上を見込んでいます。メディアの特性を生かした、現実と仮想の橋渡しとなる独創的なアプリケーションの開発により、新たなコンピューティングスタイルを提案し続けるグローバルな企業を目指します。




