
お花やフラワーアレンジメントの資格、色々あって混乱していませんか。
実際、フラワースクールの資格取得コースには意外に高額なものも…!
失敗しないように、しっかり比較して自分に合った資格を選びたいですよね。
そこで今回は、お花・フラワーアレンジメントのおすすめ資格を8つ厳選!
資格の選び方とともに丁寧に解説していきます。
👉この記事はこんな方におすすめ
- お花の資格、どれが良いのか分からない
- 趣味で上手にお花を活けたい
- 正しい知識をもつプロとしてお花の楽しさを広めたい
基礎から学べる資格が多いので、初心者の方も安心してご覧になってみてください🔰
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- 【比較表】お花・フラワーアレンジメントの資格8選
- お花・フラワーアレンジメント資格の選び方
- お花の資格選びの注意点
- お花・フラワーアレンジメントの資格おすすめ8選
- お花を育てるならガーデニング資格も
- 自宅で資格を取得したい!迷ったらこの通信講座をチェック
- お花・フラワーアレンジメント資格のまとめ
【比較表】お花・フラワーアレンジメントの資格8選
本記事でご紹介していく、お花・フラワーアレンジメントの資格8選を比較表にまとめました。
初心者向け、趣味の方向けから国家資格までピックアップしています。
| 名称 | ワンポイント | 講座費用 | 学習期間 |
| 1.フラワーアレンジメントデザイナー | 初心者でも通信講座で資格取得 | 59,800円 〜79,800円 |
最短2ヶ月 〜6ヶ月 |
| 2.NFDフラワーデザイナー | フラワーアレンジの確かなスキル習得 | 1回3,000円〜 +花材費 |
要確認 |
| 3.プリザーブドフラワー技能講師検定 | 講師としての一歩を踏み出せる | 74,800円 | 5単位(5作品)制作 |
| 4.アーティフィシャルフローリスト | 繊細な造花デザインのプロに | 認定コース 176,000円 |
認定コース 10単位 |
| 5.フローリスト検定 | 生花店の現場直結のスキルを習得 | 要確認 | 1年間で1級まで |
| 6.国家資格フラワー装飾技能士 | 就職に強い国家資格 | 3級コース例 13万円前後〜 |
スクールにより異なる |
| 7.華道アドバイザー | 通信講座で取れる華道の資格 | 59,800円 〜79,800円 |
最短2ヶ月 〜6ヶ月 |
| 8.華道(生け花)各流派の免状 | 日本の伝統文化に触れるのも楽しい | 月謝制 6,000円〜 |
先生になるまで 5年以上目安 |
「独学できる資格はある?」

お花の資格は、市販の参考書を使って独学できるものがあまり見当たりません。
強いて挙げるなら、国家資格「フラワー装飾技能士」3級なら公式問題集とYouTubeで対策できそう。
それから、通信講座で取得できる「フラワーアレンジメントデザイナー」「華道アドバイザー」なら、独学に近い自宅学習が可能です。
お花・フラワーアレンジメント資格の選び方


お花・フラワーアレンジメントの資格は実に様々な団体が扱っているため、迷ってしまいがちです。
ここでは資格の選び方を3つのポイントにまとめて解説します。
- 目的に合わせて選ぶ
- 学習スタイルで選ぶ
- 実技試験の有無
これらを順番に解説します。
ポイント①目的に合わせて選ぶ
例えば趣味でやってみたい、自宅でキレイにお花を飾りたい、という方は取得しやすい資格から。
スクールであまり高額なコースを選択してしまうと、
「趣味の割に予想以上のお金がかかった💦」
なんてことになりかねません。
- 趣味か、副業あるいは本業?
- フラワーアレンジメントor和の生け花
- 扱う花材の種類は?
(生花orプリザーブドフラワーorアーティフィシャルフラワー)
また、お花の資格には「フラワー装飾技能士」という国家資格があります!
国家資格は、やはり国がしっかり制度化しているため長い目で見ても信頼性が高いのが魅力。

業界での知名度も高いため、プロ志向の方はいずれ取得を目標にされるのも良いでしょう。
ポイント②学習スタイルで選ぶ
📌 通学レッスンがおすすめな人
- フラワー教室で講師として活躍したい人
- 先生や生徒と楽しく学びたい人
📌 通信教育がおすすめな人
- 趣味でお花を活けたい、ギフトにしたい
- お花の仕事をしていて基礎を見直したい
「フラワーアレンジを通信教育のテキストで学ぶのは無理なのでは…?」
と思われるかもしれませんが、例えば自宅のリースやテーブルアレンジを上手に作りたい、といった趣味の方には通信も大いにアリです。
基礎知識をしっかり学べるので、無料YouTube動画など併用すればバッチリスキルUPできます。
また、フラワー教室によってはオンラインレッスンに対応しているところも。

先生のレッスンを受けたい、でも自宅をあまり空けられないという方は、教室に相談してみるのも良いですね。
ポイント③実技試験の有無
先ほどの「学習スタイル」とも関連しますが、通信教育で自宅学習し、そのまま実技なしで在宅受験できる資格を今回ご紹介しています!
(フラワーアレンジメントデザイナー、華道アドバイザーなど)
まずは座学で資格を取って、その後マイペースに練習を積んでいきたい方には実技なしの資格はおすすめ。
一方、知識だけでなくテクニックの部分もしっかり評価してもらいたい方は、実技ありの資格を選ぶと良いです。
お花の資格選びの注意点

資格というとスクールの学費と、資格の受験料だけで済みそうですが、お花の資格に関してはそうはいきません。
合格後に認定料や登録料、そして協会の年会費などさまざまな費用がかかります。
例えばNFDフラワーデザイナーの場合、
NFDを退会された場合は、「フラワーデザイナー」資格自体も認められなくなりますのでご注意ください。
(引用:日本フラワーデザイナー協会「資格取得ステップ」)
と明記されています。
つまり、毎年15,000円の年会費を払い続けないとNFD退会ということになり、せっかく取った資格も無効になってしまうということ。

趣味や個人での活動をお考えの方は、年会費が安めの資格を選ぶなど、負担になりすぎないよう工夫しましょう。
なお、この記事では年会費がかからない資格もご紹介していますので、参考にしてください。
(フラワーアレンジメントデザイナー、フラワー装飾技能士など)
お花・フラワーアレンジメントの資格おすすめ8選

ここからは、お花・フラワーアレンジメントのおすすめ資格を1つずつ詳しく解説していきます。

生花(フレッシュ)だけでなくプリザ・アーティフィシャル(造花)・生け花など多彩なラインナップでお届けします!
(以降、各資格の画像は主催団体や対策講座の公式サイトより引用)
1.フラワーアレンジメントデザイナー|初心者でも通信講座で資格取得
【資格DATA】
| 資格名 | フラワーアレンジメントデザイナー |
| 主催 | 日本デザインプランナー協会 (JDP) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | 在宅受験 |
| 内容 | ・フラワーアレンジ基礎 ・花材の見分け方や用具の種類 ・アレンジテクニック ・花材の扱いや切り分け方 ・ブーケ・リース・コサージュ・プリザーブドフラワー他 |
| 学習方法 | ・諒設計アーキテクトラーニング ・SARAスクールジャパン (共に通信講座) |
Point1 多様なシーンでのアレンジを習得
フラワーアレンジメントデザイナーは、イベントや式典、日常のインテリアや服飾など多様なシーンで応用できるアレンジが問われます。
基本的には生花のアレンジを扱いますが、プリザーブドフラワーについても学べます。
Point2 通信講座でしっかり知識を習得
協会指定の通信講座にて、自宅でテキストや問題集を使って学べるのが最大の特徴です。
通信といっても内容はかなり充実。
アレンジのテクニックや実践法を知識として学べるので、あとは自主的に花材を用意して練習あるのみです。
Point3 教室への通学が難しい方にピッタリ
初心者だけどフラワーアレンジに興味がある、
興味はあるけど忙しくて通学が難しい、
フラワーショップや講師で活躍したい、
そんな方に、やさしいカリキュラムと充実のサポート体制で学べるフラワーアレンジメントデザイナー資格はおすすめです。
フラワーアレンジメントデザイナー対策講座
フラワーアレンジメントデザイナー対策講座は、通信教育の諒設計アーキテクトラーニングが提供しています。
【講座名】
諒設計アーキテクトラーニング「フラワーアレンジメントデザイナーW資格取得講座」
【学習期間】
最短2ヶ月〜6ヶ月
【受講料】
59,800円〜79,800円
分割月々3,300円〜
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基本講座とスペシャル講座があり、スペシャル講座なら卒業課題まで全てクリアすれば、試験免除で資格認定。確実に資格を取りたい方におすすめ!
💬受講生口コミ
花屋や、結婚式場などで働き、アレンジの幅を広げていきたいです✨忙しくても、テキストを30分読むことを決めて進められました。
(引用:諒設計アーキテクトラーニング公式)
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2.NFDフラワーデザイナー|フラワーアレンジの確かなスキル習得

【資格DATA】
| 資格名 | NFDフラワーデザイナー |
| 主催 | 公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会 (NFD) |
| 難易度 | 3級★☆☆☆☆ ※3級は基礎レベル |
| 受験資格 | NFD講師もしくは公認校から受験に必要な単位の認定 ※3級は単位不要 |
| 試験形式 | 会場受験 |
| 内容 | 【3級】 フラワーデザインの基礎的な技術と知識 【2級】 3級をベースに、より実践的な技術と知識 【1級】 これまでの基礎力をもとに、自分で創造する力を養う |
| 学習方法 | NFD認定校での資格取得コース |
Point1 3級から無理なくステップアップ
NFDフラワーデザイナーは3級→2級→1級とステップアップしていくしくみ。
3級では自然の中で咲く花を表現するアレンジや、丸い花束の基本、ブーケの基本を習得します。
Point2 NFD公認校で十分な試験対策を
3級は受験のための履修単位が不要で、どなたでも受験することが可能。
ですがきちんと試験対策をして、評価のポイントも押さえておかないと合格は難しいもの。
NFD公認校で3級に応じたレッスンを受けて、試験にチャレンジするようにしましょう。
Point3 本業でお花の仕事をしたい方向け
NFDではしっかり手を動かして実技を学べるのがメリットですが、3級合格後から15,000円の年会費がかかってくるのがネック。
そのため趣味や副業というよりも、本業として講師やお店でのお仕事をお考えの方におすすめです。
NFDフラワーデザイナー対策講座
NFDフラワーデザイナー対策講座は、全国に約350校あるNFD公認校にて受講できます。
【講座名】
NFD認定校 資格取得コース各種
【学習期間】
スクールにより異なる
【受講料】
・1回3,000円+花材費〜※スクールにより異なる
・合格後の入会金11,000円税込
・年会費15,000円不課税
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公認校の多くは検定試験会場も兼ねているため、レッスンを受けてからそのまま慣れた場所で検定試験まで受験OK!
3.プリザーブドフラワー技能講師検定|講師としての一歩を踏み出せる

【資格DATA】
| 資格名 | プリザーブドフラワー技能講師検定 |
| 主催 | 一般社団法人 フラワーエデュケーションジャパン・アソシエーション (FEJ) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ ※対策講座を受講すれば、ほぼ合格できる流れ |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | 在宅受験 (写真で添削) |
| 内容 | ・プリザーブドフラワーのワイヤリング・グルー使いやアレンジテクニック ・ギフト向けアレンジ・リース・トピアリー・キャンドルアレンジ等 |
| 学習方法 | フラワーエデュケーション「プリザーブドフラワー技能講師検定コース」 |
Point1 大人っぽいデザインでセンスアップ
プリザーブドフラワーで、大人の女性らしいインテリア性の高いデザインを学びます。
グリーントピアリーや壁にかけるリース、ギフトで人気の花器を用いたアレンジなど、どれもセンスの良いものばかりです。
Point2 短期間のレッスンでOK
取得するには全国のFEJライセンス校でのレッスンが必要です。
ただし5作品のみ制作する短期コースとなっているため、遠方の方でもスケジュール調整しやすいのではないでしょうか。
Point3 講師としての一歩を踏み出すための資格
プリザを楽しむだけでなく教える側に回りたい方が、一歩を踏み出すのに最適な資格です。
「材料付きのコースキット」を利用できるため在庫の心配がなく、気軽に友人や仲間からレッスンを始め、講師経験を積むことができます。
プリザーブドフラワー技能講師検定 対策講座
プリザーブドフラワー技能講師検定の対策講座は、全国のFEJライセンス校で受講できます。
【講座名】
フラワーエデュケーション「プリザーブドフラワー技能講師検定コース」
【学習期間】
5単位(5作品)の制作
【受講料】
74,800円
※材料・レッスン・受験・認定料等込み
※合格後の年会費3,300円
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お教室でのレッスンや受験料、認定料コミで上記のお値段は比較的リーズナブルでおすすめ。
さらにプリザの上位資格もあり、またアーティフィシャルの資格コースもあるので、色々ご覧になってみてください🌼
▶︎フラワーエデュケーション「プリザーブドフラワー技能講師検定コース」
4.アーティフィシャルフローリスト|繊細な造花デザインのプロに

【資格DATA】
| 資格名 | アーティフィシャルフローリスト |
| 主催 | 日本アーティフィシャルフラワー協会 (JAFA) |
| 難易度 | 合格データ非公開 |
| 受験資格 | 協会の認定コース10単位以上の修了 |
| 試験形式 | 会場受験orオンライン |
| 内容 | 【実技試験】 ・アレンジメント50分 ・ブーケ・ブートニア90分 |
| 学習方法 | JAFA認定校での資格取得カリキュラム |
Point1 新感覚の造花を使ったデザイン
生花をリアルに再現した美しさと耐久性を持つ造花「アーティフィシャルフラワー」を使ったデザイン制作を習得。
以前の造花のイメージとは異なり、メイドインジャパンの繊細なこだわりの詰まった花材です。
Point2 自由なスケジュールでレッスン
資格取得のためのJAFA独自のカリキュラムは、全国に広がるJAFA認定校にて受講が可能。
どの認定校でも同一のカリキュラムで、自由なスケジュールで学べます。
まずはお近くの認定校を探してみましょう。
Point3 本格的に稼いでいきたい方向け
スクールでのレッスンから模擬試験、認定試験そして認定証発行まで、かかる費用が比較的高額に設定されています。
そのためフラワースクール開校やディスプレイの仕事など、本格的にビジネスとして資格を活用したい方におすすめです。
アーティフィシャルフローリスト対策講座
アーティフィシャルフローリスト対策講座は、全国のJAFA認定校にて受講できます。
資格取得までの流れは次のとおり。

(引用:JAFA公式)
- ベーシックコース
5単位38,500円税込 - セミナーコース
5単位38,500円税込 - 認定コース
(フローリストコースorブライダルコース)
10単位176,000円税込
※1単位は1回のレッスンにて取得
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NFD2級以上・プリザーブド他の資格者、あるいはショップ・ディスプレー・Webショップ等のプロの方はベーシック・セミナー各コースを省略することもできます。詳しくは認定校にて!
5.フローリスト検定|生花店の現場直結のスキルを習得

【資格DATA】
| 資格名 | フローリスト検定 |
| 主催 | FDAフラワーデコレーター協会 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆〜 5級は学科のみ 4級からは実技試験 |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | 5級〜3級:在宅受験 2級・1級:会場受験 |
| 内容 | 【5級】 花店で働くための基本的な仕事内容 【4級】 カジュアル(パック)束・仏花束・簡単なギフトアレンジ 【3級】 クラッチブーケ(花束)・ラウンドブーケ・枕花など 以降2級、1級とレベルUP |
| 学習方法 | FDAフラワースクール「フローリスト検定対応講座」 |
Point1 花束からパーティー用装花まで
フローリスト検定は、花実務の基本ライセンス。
お花屋さんで働く際に知っておきたい基礎知識から、花束・ブーケ・スタンド花・パーティー用装花まで、級に応じてレベルUPしていきます。
Point2 5級〜3級なら在宅受験が可能
5級〜3級までなら在宅受験が可能なので、初心者の方でも気軽に始められます。
学習方法は通信講座が用意されており、自宅で写真や動画を見ながら学ぶことができます。
Point3 生花の仕事全般に役立つ
フラワーショップをはじめ、ホテル・式場の花部門や葬儀専門花店などで活躍が期待できます。
こうした生花の仕事をお考えの方や、既に働いている経験者の方にもおすすめです。
フローリスト検定対策講座
フローリスト検定対策講座は、FDA直轄校「FDAフラワースクール」が提供しています。
【講座名】
FDAフラワースクール「フローリスト検定対応講座」
【学習期間】
1年間で1級までトータル学習
【受講料】
要確認
※合格後の年会費4,180円税込
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作り出しから完成までのプロセスを写真で分かりやすく解説。そのうち7作品はDVDによる動画でも学べます。安心の添削つき!
6.フラワー装飾技能士|就職に強い国家資格

【資格DATA】
| 資格名 | フラワー装飾技能士 (フラワー装飾技能検定) |
| 主催 | 都道府県職業能力開発協会 所管:厚生労働省 |
| 難易度 | 3級★☆☆☆☆ 2級★★☆☆☆ 1級★★★☆☆ |
| 受験資格 (3級) |
・高校・高等専門学校・専修学校・短大・大学で関連学科(園芸科等)に在籍または卒業 ・関連する職業訓練課程(一定の訓練課程に限る)に在籍または修了 ・実務経験を有する方 |
| 試験形式 | 会場受験 |
| 内容 (3級) |
【学科】 ・フラワー装飾の一般知識 ・フラワー装飾作業法&基礎技法 ・材料・植物一般・安全衛生 【実技】 ・デザインプラン作成 ・フラワー装飾品の製作 (ブライダル・コサージュ・花束・アレンジメント) ・配置・維持管理 |
| 学習方法 | ・公式の問題集 ・フラワースクールに通学 ・YouTube など |
Point1 プロとして働く上での技能レベルを評価
フラワー装飾技能士は3級・2級・1級の3段階。
フラワーアレンジのプロとして働く上で、必要とされる技能レベルを評価されます。
プロ向けとはいえ、3級なら合格率およそ80%と易しい内容なので、順番に挑戦することで無理なくステップUPが可能です。
Point2 スクールやYouTubeで実技対策
フラワー装飾技能士の試験には実技があるため、試験内容を熟知したスクールや講師についてしっかり対策することが大切。
下記にスクールの一例やYouTubeチャンネルをご紹介しています。
Point3 仕事でフラワーデザインを極めたい方に
肩書きとして最強のパワーを持つ国家資格。
難易度は高くなりますが2級→1級とステップアップできれば仕事で大きな強みになるでしょう。
フラワーショップでの販売や、イベント会場・宴会場・冠婚葬祭などの装花の仕事で大活躍です。
フラワー装飾技能士対策講座
フラワー装飾技能士は通信講座よりも、通学でレッスンを行うスタイルが多いようです。
一例として、国家検定対応スクールはこちら。
- ノーブルフラワーデザインスクール
(横浜) - ベル・フルール フラワーデザインスクール
(東京)
実技対策でzoomオンラインレッスンは難しい面もあり、やはり通学にて学ぶのが確実です。
遠方からの短期集中に対応できるスクールも。
自宅で独学したい方には、動画で学べるYouTubeチャンネルも出ています。
7.華道アドバイザー|通信講座で取れる華道の資格

【資格DATA】
| 資格名 | 華道アドバイザー |
| 主催 | 日本生活環境支援協会 (JLESA) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | 在宅受験 ※本試験免除講座あり |
| 内容 | ・華道の起源と発祥・歴史 ・流派による活け方や様式・特徴の違い ・華道に必要な道具と使い方 ・花の活け方などの基礎知識 |
| 学習方法 | 諒設計アーキテクトラーニング「華道アドバイザーW資格取得講座」 |
Point1 華道全般の知識を習得
華道の流派の違いや、華道としての活け方、必要な道具などの知識を習得できる資格です。
特定の流派にとどまらず、華道の世界を幅広く熟知していることの証明となります。
Point2 初心者でも100%資格が取れる
一般に華道といえばお稽古に通わなければなりませんが、華道アドバイザーは通信講座で自宅学習が可能。
その上、卒業課題まで全てクリアすれば本試験免除で100%資格認定されるコースもあるのが嬉しいポイントです。
Point3 初心者から経験者まで華道の「知識がため」に
生け花に興味がある、でもお稽古に通うのは勇気がない…そんな初心者さんでも座学で勉強できるのがメリット。
その後「もっと本格的にやってみたい!」と思われた際には自信を持ってお稽古に参加できます。
上級者になってからも、また既に華道の免状をお持ちの方のW資格としても役立ちます。
華道アドバイザー対策講座
華道アドバイザー対策講座は、通信講座の諒設計アーキテクトラーニングが提供しています。
【講座名】
諒設計アーキテクトラーニング「華道アドバイザーW資格取得講座」
【学習期間】
最短2ヶ月〜6ヶ月
【受講料】
59,800円〜79,800円
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テキストから問題集、添削課題まで全て紙ベースの教材で学びます。
どうしても実践が不足しますので、自主的に花材を用意して練習を積んでいきましょう。
💬受講生口コミ
来年の定年後、起業予定。約五十の資格を保有しており、これらを活かす予定。特に、華道は職位を有していることから、本資格は裏付けとしても有り難いものです。
(引用:諒設計アーキテクトラーニング公式)
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8.華道(生け花)各流派の免状|日本の伝統文化に触れるのも楽しい

【資格DATA】
| 資格名 | 華道(生け花)各流派の免状 |
| 主催 | ・池坊 ・小原流 ・草月流 など多数 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆〜 入門資格から有り |
| 受験資格 | 各教室でのお稽古 |
| 試験形式 | 普段のお稽古の中で、先生に認められれば資格申請 |
| 内容 | ・花についての知識 ・お花の扱い方や花材の選び方 ・各流派ならではの表現方法 ・生け花の文化 ほか |
| 学習方法 | 各教室に通ってお稽古 |
Point1 流派ごとに入門から師範レベルまで
華道(生け花)の免状は各流派により独自に設けられています。
免状の呼び方もさまざま。
例えば池坊では入門から始まり、総華督まで実に18段階もの免状があります。
- 池坊:華道の総本家のような位置付け
- 小原流:西洋草花を生ける水盤や鉢を考案
- 草月流:個性を重視した自由な表現が特徴
お稽古では花の生け方や道具の使い方はもちろん、生け花の文化や花の知識、礼儀作法も学びます。
Point2 お稽古をコツコツ積むことが大切
免状を取得するには、教室に通ってお稽古をコツコツと積むことが大切です。
決められた課程をこなして先生に認めてもらうことで、1つずつレベルUPしていきます。
まずは自分の好きな流派を選びましょう。
Point3 日本の伝統文化に触れたい方に
華道の免状は、先生になるまでには5年以上かかると言われますが、お稽古を通じて日本の伝統文化に触れたい方にはとてもおすすめ。
フラワーアレンジメントがお花の「足し算」であるのに対して、生け花は「引き算」と言われます。
少ないお花で表現するので、独特の和の趣を感じることができ素敵ですよね!
お花を育てるならガーデニング資格も


お花のアレンジが好きな方は、きっとお花を育てることにも興味があるのではないでしょうか。
ここでは、自宅でお花を育てるのに役立つ「ガーデニング資格」を3つご紹介します。
ガーデニングスペシャリスト
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お花や植物を育てるための基礎を習得できるため、園芸初心者にとてもおすすめです。
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ガーデンコーディネーター
取得はJGSが運営する通信教育「ハッピーチャレンジゼミ」にて学習し、試験ではなく課題で資格認定されるのが特徴です。
ガーデン全体のデザインまで学ぶ総合的な内容となるため、仕事で活かしたい方におすすめです。
ガーデニングアドバイザー
取得は通信教育の諒設計アーキテクトラーニングにて、試験免除コースも選べるのがポイント。
ガーデン系の会社で働きたい方や、自宅・カルチャースクール等で講師活動をされたい方にもおすすめの資格です。
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お花・フラワーアレンジメント資格のまとめ

今回は、お花・フラワーアレンジメントの資格を初心者向け、趣味の方向けから国家資格まで幅広くピックアップしました。
改めて比較表を載せておきます。
| 名称 | ワンポイント | 講座費用 | 学習期間 |
| 1.フラワーアレンジメントデザイナー | 初心者でも通信講座で資格取得 | 59,800円 〜79,800円 |
最短2ヶ月 〜6ヶ月 |
| 2.NFDフラワーデザイナー | フラワーアレンジの確かなスキル習得 | 1回3,000円〜 +花材費 |
要確認 |
| 3.プリザーブドフラワー技能講師検定 | 講師としての一歩を踏み出せる | 74,800円 | 5単位(5作品)制作 |
| 4.アーティフィシャルフローリスト | 繊細な造花デザインのプロに | 認定コース 176,000円 |
認定コース 10単位 |
| 5.フローリスト検定 | 生花店の現場直結のスキルを習得 | 要確認 | 1年間で1級まで |
| 6.国家資格フラワー装飾技能士 | 就職に強い国家資格 | 3級コース例 13万円前後〜 |
スクールにより異なる |
| 7.華道アドバイザー | 通信講座で取れる華道の資格 | 59,800円 〜79,800円 |
最短2ヶ月 〜6ヶ月 |
| 8.華道(生け花)各流派の免状 | 日本の伝統文化に触れるのも楽しい | 月謝制 6,000円〜 |
先生になるまで 5年以上目安 |
結論、お花の資格は完全独学できるものがあまり見当たりません。
協会認定校でのレッスン→資格取得という流れになっているケースが多く、資格取得後は会員登録して年会費が発生することも多いです。
一方、国家資格のフラワー装飾技能士と、諒設計アーキテクトラーニングで取れる資格は、一度取得すればずっと有効!
その意味で1つ目のフラワーアレンジメントデザイナーはおすすめですので、公式サイトをぜひチェックしてみてくださいね。

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