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AI資格おすすめランキング!初心者向け・国家資格・難易度別に徹底比較

生成AI

私たちを取り巻く環境で急速に普及しつつあるAI(人工知能)。

「何となく使っているけれど、ビジネスでイマイチ使いこなせていない」
「安易にAIに手を出してトラブルが心配💦」

このようにお困りの方は多いのでは。

それからエンジニアの方で
「改めて体系的に知識を習得したい」
という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方々におすすめしたいのがAI資格です。

今回は、AI資格のおすすめをランキングで紹介
初心者でも学びやすいものから、より深掘りできる上級レベルまで難易度別に解説します。

👉この記事はこんな方におすすめ

  • AI資格にはどんなものがあるか知りたい
  • どの資格を選ぶべきか迷っている
  • 難易度や学習法をまとめて知りたい

独学できるもの通信講座で対策できるもの、両方をご紹介していますので、あなたに合った学び方を探ってみてください!

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  1. 【比較表】AI資格おすすめランキング10選
  2. AI資格に国家資格はあるの?
    1. 情報処理技術者試験
    2. 統計検定
  3. AI資格の選び方と注意点
    1. 目的に合わせて選ぶ
    2. レベルに合わせて選ぶ
    3. AI分野は進化が激しいことに注意
  4. AI資格おすすめランキング【初心者向け】
    1. 1.AIエキスパート|初心者から最短3週間で資格者に
      1. Point1 AI活用のための知識スキルを習得
      2. Point2 通信講座で効率よく対策を
      3. Point3 学生も社会人も!AI初学者向け
      4. AIエキスパート対策講座
    2. 2.G検定|AIの使いこなし方を学べる
      1. Point1 AIの活用リテラシーを習得できる
      2. Point2 公式テキスト等で独学が可能
      3. Point3 AI社会を生きる全てのビジネスパーソンに
    3. 3.データサイエンティスト検定リテラシーレベル|AIと情報活用のプロへの第一歩
      1. Point1 情報の科学技術のプロを目指すための見習い資格
      2. Point2 最短で対策できる書籍や講座あり
      3. Point3 データサイエンティストへの一歩に
    4. 4.ITパスポート|IT社会を生きるためのパスポート
      1. Point1 AIなど新技術も含む総合資格
      2. Point2 学習法は独学or講座の受講
      3. Point3 全ての社会人を対象とする資格
    5. 初心者向けAI資格の比較まとめ
  5. AI資格おすすめランキング【初〜中級レベル】
    1. 1.AI実装検定A級|ディープラーニングの実装を学ぶ
      1. Point1 A級は数学やプログラミング含む
      2. Point2 公式テキストや動画教材あり
      3. Point3 ITやAIの予備知識がある方向け
    2. 2.基本情報技術者(FE)|ITエンジニアの基礎的な国家試験
      1. Point1 ITエンジニアの登竜門
      2. Point2 独学も通信講座もお好みで
      3. Point3 IT技術職の基礎を身につけたい方に
    3. 3.Generative AI Test|生成AIに特化した知識の証明に
      1. Point1 生成AIに特化した内容
      2. Point2 短時間で合格を目指せる
      3. Point3 生成AIの利活用をお考えの方に
    4. 4.Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-900)|AzureのAI系初級資格
      1. Point1 Microsoftのクラウドサービス専門の資格
      2. Point2 公式の練習機能やUdemyで学習
      3. Point3 実務でAzureに携わる方に
    5. 初〜中級レベルのAI資格の比較まとめ
  6. AI資格おすすめランキング【中〜上級レベル】
    1. 1.E資格|難易度高めのAI資格の代表格
      1. Point1 AI資格として認知度が高い
      2. Point2 認定プログラムの受講が必須
      3. Point3 AIエンジニアの実務者向け
    2. 2.応用情報技術者(AP)|AIを含むIT全般の応用力UPに
      1. Point1 ワンランク上のITエンジニア
      2. Point2 資格スクールで対策できる
      3. Point3 高度IT人材へのキャリアUPに
    3. 中〜上級レベルのAI資格の比較まとめ
  7. 【結論】初心者に一番のおすすめ資格はAIエキスパート
  8. 自宅で資格を取得したい!迷ったらこの通信講座をチェック
    1. 諒設計アーキテクトラーニング|最短2ヶ月でW資格取得!
    2. ユーキャン|実績とスマホ学習が充実!
    3. ラーキャリ|最短3週間で資格取得を目指せる!
  9. AI資格ランキング総まとめ

【比較表】AI資格おすすめランキング10選

本記事でご紹介していくAI資格ランキング10選です!

難易度別にまとめましたので、目安にしてみてください。

【初心者向け】

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.AIエキスパート 初心者から最短3週間で資格者に ラーキャリ通信講座
2.G検定 AIの使いこなし方を学べる 公式テキスト等で独学 合格率60〜70%
3.データサイエンティスト検定リテラシーレベル AIと情報活用のプロへの第一歩 独学用書籍も対策講座も有
4.ITパスポート IT社会を生きるためのパスポート ユーキャンに対策講座あり 合格率50%前後

【初〜中級レベル】

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.AI実装検定A級 ディープラーニングの実装を学ぶ 公式のテキスト&動画教材あり
2.基本情報技術者(FE) ITエンジニアの基礎的な国家試験 ユーキャンに対策講座あり 合格率40%前後
3.Generative AI Test 生成AIに特化した知識の証明に 公式サイトに学習資料の紹介あり 合格率70%前後
4.Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-900) AzureのAI系初級資格 Udemyに対策講座あり

【中〜上級レベル】

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.E資格 難易度高めのAI資格の代表格 認定プログラムの受講 合格率70%前後
実務経験者が多く受験
2.応用情報技術者(AP) AIを含むIT全般の応用力UPに LECやTACなどに対策講座あり 合格率25%前後

AI資格に国家資格はあるの?

AI資格 国家資格

現時点(2025年7月時点)では、日本でのAIに特化した国家資格は正式には存在しません。

ただし、AI・データサイエンス分野に関連する国家資格や、国が後押ししている資格・制度はいくつかあります。

以下に代表的なものを紹介します。

情報処理技術者試験

情報処理技術者としての知識・技能について経済産業省が認定する、一連の国家試験です。

【実施】
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
【種類】
・基本情報技術者試験(FE)
・応用情報技術者試験(AP)
・データベーススペシャリスト(DB)など

IT分野では名の知れた国家試験!
AIに直接特化してはいませんが、AIに関する知識も含まれる内容になっています。

本記事でも、後ほど「基本情報技術者試験(FE)」「応用情報技術者試験(AP)」の2点を詳しく取り上げます。

統計検定

「統計」の知識や活用能力を評価される検定試験であり、文部科学省や経済産業省といった国の後援を受けています。

【認定】
一般社団法人 日本統計学会
【種類】
1級・準1級・2級・3級・4級

AIや機械学習の基礎となる「統計学」について、きちんと学んでおきたい方におすすめです。

AI資格の選び方と注意点

AI資格の選び方と注意点

AI資格の選び方について、まずお勤めの企業で取得を推奨しているものがあれば、第一にそれを選ぶといいです。

企業内での評価に繋がりやすいですし、手当がついたりお祝い金が出たりすることもあります。

それ以外で、ご自身で選びたい場合には次のようなポイントと注意点を参考にしてください。

  1. 目的に合わせて選ぶ
  2. レベルに合わせて選ぶ
  3. AI分野は進化が激しいことに注意

では順番に解説します。

目的に合わせて選ぶ

あなたがどんなことを学びたいか、どんなスキルを身につけたいか、目的に合わせて資格を選びましょう。

🔰 AIがどんなものか、基礎を知りたい
⇒初心者向け&短期間で取れるもの

👩 AIを仕事でもっと活用したい
⇒AIリテラシーを習得できる、ユーザー(利用者)向けの資格

🧑‍💻 AIを用いたサービスを開発したい
⇒実装スキルまで学べる、エンジニア(開発者)向けの資格

また、「AI特化型」のほかIT周辺の知識スキルを幅広くカバーする「IT総合型」の国家試験も、今回ランキングに加えています。

総合的に知識を深めたい方には国家試験もおすすめです。

レベルに合わせて選ぶ

この記事では、資格を【初心者向け】【初〜中級レベル】【中〜上級レベル】に分けています。あなたのレベルに近いところから選びましょう。

AI関連の資格が初めてなら、【初心者向け】【初〜中級レベル】から選択されるのがおすすめ。

【中〜上級レベル】では「E資格」と「応用情報技術者(AP)」の2点を紹介していますが、どちらも実務経験者向きです。

この2点はそれぞれ、同じ団体が実施する前段階の資格があるので、

  • G検定→E資格
  • 基本情報技術者(FE)→応用情報技術者(AP)

このように、ステップを踏んで挑戦してみるのも1つの方法です。

AI分野は進化が激しいことに注意

AI分野は今後も急速に進化していく可能性があります。資格を取得してからも、最新の動向にアンテナを張っておくことが大切です。

AIは身近に普及してきたとはいえ、まだまだ新しい分野であり、さらに急速に進化を続けています。

そのため資格も新しいものが多く、まだ発展途上な資格もあります。
(★1レベル以上未実施など)

今後、AI資格は内容や体系が大きく変わったり、資格名そのものが変更になったりする可能性も大いに考えられます(特に民間資格)。

そのため、1つ資格を取ってからもAI分野の動向を見つめ、場合によっては最新AI資格に挑戦するなど柔軟に勉強を続けることが大切。

そうすることで、AIはあなたのビジネスでより大きな力を発揮してくれることでしょう💪

AI資格おすすめランキング【初心者向け】

AI資格おすすめランキング 初心者

ここからは、おすすめのAI資格を1つずつ詳しく解説していきます。
まずは【初心者向け】から。

4位のITパスポートはAI特化型ではありませんが、人気の高い国家試験なので、あわせて参考にしてみて下さい。

(以降、各資格の画像は主催団体や対策講座の公式サイトより引用)

1.AIエキスパート|初心者から最短3週間で資格者に

AIエキスパート

AIエキスパートは、日本技能開発協会(JSADA)が認定する、AIの基礎からビジネスでの応用まで習得できる資格です。

【資格DATA】

資格名 AIエキスパート
主催 一般社団法人
日本技能開発協会
(JSADA)
難易度 ★☆☆☆☆
受験資格 特になし
試験形式 在宅受験

Point1 AI活用のための知識スキルを習得

AIエキスパートは、AI時代に役立つ知識とスキルを体系的に学べる資格。

  • AIの基礎知識と最新トレンド
  • ビジネスでのAI活用シーンと導入プロセス
  • 生成AIのプロンプトエンジニアリング
  • ノーコードAIツールの概要や課題

などが問われます。

Point2 通信講座で効率よく対策を

AIエキスパートは既に知識をお持ちの方は試験のみ申し込みが可能。

ですが、特に初心者の方は通信講座で体系的に学習された方が、今後の実務でも役立つはずです。
専用の通信講座は下記にご紹介します。

Point3 学生も社会人も!AI初学者向け

AIエキスパートは、AIに興味がある初学者にぴったりの資格です。
学生はもちろん、「AIをビジネスの成長に繋げたい」とお考えのビジネスパーソンにもおすすめです。

AIエキスパート対策講座

AIエキスパート対策講座は、通信資格講座のラーキャリで受講できます。

【講座名】
ラーキャリ「AIエキスパート資格取得講座」
【学習期間】
最短3週間〜サポート最長3年間
【受講料】
39,500円税込〜

要点を絞り1冊にまとめられたテキストで、忙しい方でも効率よく学べます。

最短3週間で取得できるので、あなたも来月にはAIエキスパートに!

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2.G検定|AIの使いこなし方を学べる

G検定

G検定は日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する、AI・ディープラーニングを「活用する」側のための検定試験です。

【資格DATA】

資格名 G検定
(ジェネラリスト検定)
主催 一般社団法人
日本ディープラーニング協会
(JDLA)
難易度 ★☆☆☆☆
合格率60〜70%
受験資格 特になし
試験形式 在宅受験(オンライン)

Point1 AIの活用リテラシーを習得できる

G検定では、進化し続けるAIをどのように活用できるかといった「活用リテラシー」を学びます。

AIにどんなことができるのか、どこに活用すればいいのか、AI活用のために何が必要か。
といったことを理解することができます。

生成AIの使い方なども身につき、ビジネスの更なる発展に役立つことでしょう。

Point2 公式テキスト等で独学が可能

G検定にはJDLA監修の公式テキストがあるので、学習方法で迷うことはありません!

さらに、過去の合格者に好評だった問題集も、公式サイトにて紹介されています。
問題集で出題傾向に慣れておき、万全の対策をしてから本番に臨みましょう。

Point3 AI社会を生きる全てのビジネスパーソンに

G検定は、AIに関わる全ての方におすすめできる資格です。

今後AIは私たちの生活やビジネスなど、あらゆるシーンでさらに普及していくと考えられます。
そんなAI社会を生きる全ての方々に役立つのがG検定です。

▶︎日本ディープラーニング協会「G検定」

3.データサイエンティスト検定リテラシーレベル|AIと情報活用のプロへの第一歩

データサイエンティスト検定

一般社団法人データサイエンティスト協会が主催するデータサイエンティスト検定(DS検定)は2025年7月現在、初級のリテラシーレベル(星1つ★)のみ実施されています。

【資格DATA】

資格名 データサイエンティスト検定
リテラシーレベル
(DS検定★)
主催 一般社団法人
データサイエンティスト協会
難易度 ★☆☆☆☆
見習いレベル
受験資格 特になし
試験形式 CBT受験
(テストセンターにてPCを使って受験)

Point1 情報の科学技術のプロを目指すための見習い資格

データサイエンティストは、膨大なデータを使って問題を解決していくスキルを持つ、情報の科学技術のプロフェッショナル。

今回の「リテラシーレベル」は、いわば見習いレベルに位置付けられます。

AIに関しては、AIの活用領域や最新活用事例、利活用のための技術などが問われます。

Point2 最短で対策できる書籍や講座あり

DS検定★の学習法は、公式リファレンスブックがあるので独学で対策が可能です。

そのほか、問題集や対策講座も公式サイトで紹介されているので、お好みで利用しましょう。

Point3 データサイエンティストへの一歩に

「データサイエンティスト」という新しい領域を目指すビジネスパーソンや初学者におすすめ。

もちろん社会人だけでなく大学生や専門学校生など、興味を持つ学生にもピッタリです。

▶︎DS検定★公式

4.ITパスポート|IT社会を生きるためのパスポート

ITパスポート

ITパスポートは、先ほど国家試験としてご紹介した情報処理推進機構(IPA)が実施する「情報処理技術者試験」の一角をなす入門資格です。

【資格DATA】

資格名 ITパスポート
主催 独立行政法人
情報処理推進機構
(IPA)
難易度 ★☆☆☆☆
ただし合格率は50%前後なのでしっかり対策が必要
受験資格 特になし
試験形式 CBT受験
(テストセンターにてPCを使って受験)

Point1 AIなど新技術も含む総合資格

社会人の皆がパスポートのように身に付けておきたい、ITの基礎知識を学べる国家試験です。

具体的にはAI・ビッグデータ・IoTなどの新しい技術が問われるほか、経営・マーケティングにおけるIT活用やセキュリティ、プロジェクトマネジメントの知識など幅広く総合的に出題されます。

Point2 学習法は独学or講座の受講

ITパスポートは初級レベルで独学もできますが、合格率は50%前後とあまり高くありません。
出題範囲も広いので、効率的に対策するにはユーキャンなど通信講座の利用がおすすめ。

そして、ITパスポート公式サイトには過去問が掲載されています。
かなり過去の分までさかのぼって閲覧できるので、直前総まとめに有効活用しましょう。

Point3 全ての社会人を対象とする資格

「情報処理技術者試験」の1つとはいえ、ITパスポートはエンジニア向けではなく事務系や営業系、現場系など幅広い社会人が対象

ITはもはや私たちの社会のあらゆるシーンで避けられない存在となっているため、全ての社会人におすすめしたい国家試験です。

IT業界で活躍するための基礎知識を習得!
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初心者向けAI資格の比較まとめ

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.AIエキスパート 初心者から最短3週間で資格者に ラーキャリ通信講座
2.G検定 AIの使いこなし方を学べる 公式テキスト等で独学 合格率60〜70%
3.データサイエンティスト検定リテラシーレベル AIと情報活用のプロへの第一歩 独学用書籍も対策講座も有
4.ITパスポート IT社会を生きるためのパスポート ユーキャンに対策講座あり 合格率50%前後

初心者向けとしてご紹介しましたが、G検定の合格率60〜70%、ITパスポートの合格率50%前後と油断大敵!

きちんと対策をしないと不合格となってしまいますので要注意です。

最も易しい資格は1つ目のAIエキスパート
なぜなら好きな時に在宅受験できるからです。

自宅にてテキストで学んだ内容をしっかり確認しながら回答すればOKです!

AI資格おすすめランキング【初〜中級レベル】

AI資格おすすめランキング 初中級レベル

ここからは、AI資格ランキング【初〜中級レベル】のご紹介です。

生成AIに特化したものや、プログラミング知識が求められるもの、広範囲にわたりITの知識が問われる国家試験までさまざまラインナップ。

では1つずつ解説していきます!

1.AI実装検定A級|ディープラーニングの実装を学ぶ

AI実装検定A級

AI実装検定は、AI実装検定実行委員会(AIEO)が運営する、AI技術者として活躍するための資格。合格すると「ディープラーニング実装師」の称号を得られます。

【資格DATA】

資格名 AI実装検定
(ディープラーニング実装師)
主催 AI実装検定実行委員会
(AIEO)
難易度 ★★☆☆☆
※中級レベル
受験資格 特になし
試験形式 CBT受験
(テストセンターにてPCを使って受験)

Point1 A級は数学やプログラミング含む

ディープラーニング(深層学習)とは、AIが人間の脳と同様にして、大量のデータから自動的に特徴やパターンを導き出す「AIの学習方法」の1つ。

AI実装検定は、このディープラーニングの知識や実装スキルについて「B級」→「A級」→「S級」の3段階で評価します。

今回は真ん中の「A級」をピックアップ。
ディープラーニング実装に向けた数学・プログラミングの基本的知識も問われる、中級レベルの資格となります。

Point2 公式テキストや動画教材あり

AI実装検定A級には公式テキストがあるので、必ず用意しましょう。

【中古】 AI実装検定 公式テキスト- A級 –

さらに超入門から無理なく学べる公式の動画教材も用意されておりおすすめです。

Point3 ITやAIの予備知識がある方向け

AI実装検定B級は、知識ゼロの方でも気軽に挑戦できる試験です。

A級の方はより専門的になってくるため、IT系・AI系の実務経験や予備知識をお持ちの方におすすめ。

▶︎AI実装検定公式

2.基本情報技術者(FE)|ITエンジニアの基礎的な国家試験

基本情報技術者 FE

基本情報技術者(FE)は、前出のITパスポートと同じ情報処理推進機構(IPA)が実施するエンジニア向け国家試験です。

【資格DATA】

資格名 基本情報技術者(FE)
主催 独立行政法人
情報処理推進機構
(IPA)
難易度 ★★☆☆☆
合格率40%前後
受験資格 特になし
試験形式 CBT受験
(テストセンターにてPCを使って受験)

Point1 ITエンジニアの登竜門

基本情報技術者(FE)はAI専門の資格ではありませんが、「ITエンジニアの登竜門」として知られており人気があります。

内容は「テクノロジ系」「マネジメント系」「ストラテジ系」の3本柱。
AIのあらましや注意点、AIセキュリティ技術やAI活用といった内容も含まれます。

Point2 独学も通信講座もお好みで

学習法は、市販の教科書+問題集などを使って独学が可能です。

エンジニア未経験の方で心配ならば、ユーキャンの通信講座を利用されるのもおすすめ。

Point3 IT技術職の基礎を身につけたい方に

基本情報技術者はAIエンジニアに限らず、広くIT分野のエンジニアとして活躍したい方は、取っておいて損はない資格です。

エンジニアとしての基礎を体系的に押さえることができるため、将来的に応用力の幅が広がります。

午後試験対策もバッチリ!
ユーキャン・基本情報技術者講座をチェック サポート充実!初心者でも安心!

3.Generative AI Test|生成AIに特化した知識の証明に

Generative AI Test

Generative AI Testは、生成AIに特化した知識や活用リテラシーの確認ができるミニテストです。

【資格DATA】

資格名 Generative AI Test
主催 一般社団法人
日本ディープラーニング協会
(JDLA)
難易度 ★☆☆☆☆
合格率70%
受験資格 特になし
試験形式 オンライン受験
(PC/スマホ)

Point1 生成AIに特化した内容

Generative AI Testは、厳密には資格というよりも生成AIのミニテストという位置付けです。

急速に進化を続ける生成AIの最新技術やリスクを正しく理解して、ビジネスに活用できる人材の育成を目的としています。

Point2 短時間で合格を目指せる

生成AIに絞り込んだ内容ということもあり、比較的短時間で合格を目指すことができます。
(概ね30時間未満)

ただし、受験者は前述のG検定合格者が多いということも関係している可能性があります。

学習資料は公式サイトをチェック!

Point3 生成AIの利活用をお考えの方に

生成AIの技術的しくみやリテラシー、活用事例などを学べるので、業務で生成AIに携わっている方には即効性があり特におすすめ。

これから生成AIを扱う予定の方や、G検定取得者のW資格としてもおすすめです。

▶︎Generative AI Test公式

4.Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-900)|AzureのAI系初級資格

Microsoft Azure AI Fundamentals AI-900

Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-900)は、AzureでのAI開発における基本知識が問われるMicrosoft認定資格です。

【資格DATA】

資格名 Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-900)
主催 Microsoft
難易度 ★☆☆☆☆
初級レベル
受験資格 特になし
試験形式 CBT受験
(自宅またはテストセンターにてPCを使って受験)

Point1 Microsoftのクラウドサービス専門の資格

Azure(アジュール)とは、Microsoft社が提供するクラウドコンピューティングサービス。

この認定資格では、AI・機会学習の概念と、AzureにおけるAI関連サービスについての知識を習得することができます。

Point2 公式の練習機能やUdemyで学習

Azure AI-900公式サイトの「試験に向けた練習」のところに、「知識を評価する(プラクティス評価)」「デモを体験する(試験サンドボックス)」などの機能があり、試験対策に役立ちます。

そのほか、オンライン学習プラットフォームUdemyで対策される方も多いようです。

Point3 実務でAzureに携わる方に

Azureの用語やサービスを中心に学ぶことになるため、実務でAzureを扱っている、あるいは扱う予定がある方にぴったりの資格です。

エンジニア経験は必要ありませんが、AIやクラウドに関する基礎知識をお持ちの方向けです。

▶︎Microsoft Learn「Azure AI Fundamentals」

初〜中級レベルのAI資格の比較まとめ

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.AI実装検定A級 ディープラーニングの実装を学ぶ 公式のテキスト&動画教材あり
2.基本情報技術者(FE) ITエンジニアの基礎的な国家試験 ユーキャンに対策講座あり 合格率40%前後
3.Generative AI Test 生成AIに特化した知識の証明に 公式サイトに学習資料の紹介あり 合格率70%前後
4.Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-900) AzureのAI系初級資格 Udemyに対策講座あり

開発者(エンジニア)向けの資格が増えてきた印象です。

最も取りやすいのは3つ目のGenerative AI Testで合格率70%程度。
ですが生成AIに特化した内容なので、あなたの目的に合っているか注意が必要です。

AI全般の実装を学ぶにはAI実装検定A級、さらに総合的に学ぶには基本情報技術者(FE)がおすすめです。

AI資格おすすめランキング【中〜上級レベル】

AI資格おすすめランキング 中上級レベル

【中〜上級レベル】のAI資格には、次の2つをピックアップしました。

「E資格」はAI系の民間資格の中では比較的よく知られています。

そして応用情報技術者(AP)は、前述の基本情報技術者(FE)の上位資格です。

ではまいりましょう!

1.E資格|難易度高めのAI資格の代表格

E資格

E資格は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催しており、前出のG検定の上位資格にあたります。

【資格DATA】

資格名 E資格
主催 一般社団法人
日本ディープラーニング協会
(JDLA)
難易度 ★★☆☆☆
合格率70%前後
実務経験者が多く受験
受験資格 過去2年以内にJDLA認定プログラム修了
試験形式 会場受験

Point1 AI資格として認知度が高い

「AIの資格といえばE資格」と言われるほどAI分野で認知されており、業界での信頼も厚い資格となっています。

ディープラーニングの理論や、適切に実装する能力や知識が問われます。ちなみにE資格の「E」は「Engineer」を意味しています。

Point2 認定プログラムの受講が必須

E資格を受験するにはJDLA認定プログラムの受講が必要です。

認定プログラムなら試験範囲を網羅しているため、ここでしっかり理解を固めることが合格への近道となります。

Point3 AIエンジニアの実務者向け

E資格は、AI専門知識とコードによる実装スキルを兼ね備えた人材の証明となるため、既にAIエンジニアとして実務に携わっている方におすすめ。

認定プログラムで体系的に学び、E資格の肩書きを持つことで、AIのスペシャリストとして高く評価されるでしょう。

▶︎日本ディープラーニング協会「E資格」

2.応用情報技術者(AP)|AIを含むIT全般の応用力UPに

応用情報技術者 AP

応用情報技術者(AP)は、先に紹介した基本情報技術者(FE)から一歩進んだITエンジニア向け国家試験です。

【資格DATA】

資格名 応用情報技術者(AP)
主催 独立行政法人
情報処理推進機構
(IPA)
難易度 ★★★☆☆
合格率25%前後
受験資格 特になし
試験形式 会場受験(筆記)

Point1 ワンランク上のITエンジニア

応用情報技術者(AP)はIT技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身につく資格。

AIシステムやAIサービスの特徴と代表例、AIの動向や利活用する上での注意点など習得。
どちらかというと、技術系というより経営戦略系のところでAIを扱います

Point2 資格スクールで対策できる

学習法は、市販の参考書を使って独学される方もいらっしゃいます。

ですが難易度が高く出題範囲もかなり広いので、一発合格を狙うにはLECやTACなどの資格スクールを利用するのもおすすめです。

Point3 高度IT人材へのキャリアUPに

応用情報技術者(AP)は、高度IT人材としてより上位の役職者やスペシャリストを目指すタイミングでの受験に向いています。

注意点としてAIに関する内容はさほど多くないので、AIも含めたIT全般の知識スキルを深めたい方におすすめです。

中〜上級レベルのAI資格の比較まとめ

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.E資格 難易度高めのAI資格の代表格 認定プログラムの受講 合格率70%前後
実務経験者が多く受験
2.応用情報技術者(AP) AIを含むIT全般の応用力UPに LECやTACなどに対策講座あり 合格率25%前後

E資格の方はAI特化型、そして応用情報技術者(AP)の方はIT総合型です。
目的に合わせて選択しましょう。

どちらも実務経験者が多く受験されていますが、E資格は合格率70%前後、応用情報技術者(AP)の合格率は25%前後と開きがあります。

今回ご紹介する中では、応用情報技術者(AP)が最も難関の資格だと言えるでしょう。

【結論】初心者に一番のおすすめ資格はAIエキスパート

AIエキスパート

AIの基礎と最新トレンド、生成AIやノーコードAIツールなど体系的に学べる

✅ 専用の通信講座でマイペース学習

✅ 初心者でもたった3週間で資格取得可

「AIを学びたいけど難しそう」
「専門用語ばかり出てきたら無理」

そんな初心者の方におすすめなのが、最初にご紹介したAIエキスパート。
たった1冊の専用テキストに、問題集や添削つきの通信講座でやさしく学べます。

試験は在宅受験に対応しているので、プレッシャーを感じることなくリラックスして取り組めますよ🍃

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自宅で資格を取得したい!迷ったらこの通信講座をチェック

新しい資格を取得してキャリアアップを目指しているけれど、どの通信講座が良いのか迷っているあなたへ。

編集部が選ぶ、おすすめの通信講座をご紹介します。

ぜひチェックしてくださいね!

諒設計アーキテクトラーニング|最短2ヶ月でW資格取得!

諒設計アーキテクトラーニング

  • 豊富な講座ラインナップで取りたい資格が見つかる。
  • 2種類の資格を同時取得できるW資格講座が魅力。
  • 最短2ヶ月で資格取得が可能!スピード学習。
  • 完全初学者対応で、基礎からしっかり学べる。
  • 返品・キャンセル依頼にも対応で安心。

諒設計アーキテクトラーニングは、幅広い分野の資格取得を目指せる通信講座です。

2種類の資格を同時に取得できる「W資格講座」は、効率的にスキルアップしたい方におすすめ。

最短2ヶ月での資格取得が可能で、全工程が自宅で完結するため、自分のペースで学習できます。

完全初学者対応なので、専門知識がなくても安心して始められます。

ユーキャン|実績とスマホ学習が充実!

ユーキャン

  • 多数の合格実績!初学者でも安心の教材。
  • スマホで便利に学習!スキマ時間を有効活用。
  • 充実のサポート体制で疑問や不安を解消。
  • デジタル学習ツールが豊富で効率的に学べる。
  • 添削指導や質問対応で合格へしっかり導く。

ユーキャンは、資格取得の定番ともいえる信頼の通信講座です。

多くの合格実績を持ち、初めて学ぶ方にもわかりやすい教材が揃っています。

スマホ学習が充実しており、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用して効率的に学習できます。

質問対応や添削指導などのサポート体制も万全で、不安なく学習を進められます。

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ラーキャリ|最短3週間で資格取得を目指せる!

  • 最短3週間で資格取得が可能!スピーディーにキャリアアップ。
  • 24時間365日、いつでも質問・相談ができて安心。
  • 添削課題はなしでOK。忙しい方にも最適。
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  • 個人だけでなく法人契約も可能で、企業研修にも最適。

ラーキャリは、効率的に資格取得を目指したい方におすすめの通信講座です。

最短3週間という短期間での資格取得が可能で、忙しい社会人や主婦の方でも無理なく学習できます。

24時間365日、いつでも質問や相談ができるサポート体制が整っており、疑問をすぐに解消できます。

紙教材での学習なので、目の負担も少なく、集中して勉強できるのも魅力です。
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気になる講座をチェックしよう!

AI資格ランキング総まとめ

AI資格ランキング総まとめ

今回はAI資格について、関連の国家資格も含めて難易度別に徹底比較してきました。

改めて比較表を載せておきます。

【初心者向け】

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.AIエキスパート 初心者から最短3週間で資格者に ラーキャリ通信講座
2.G検定 AIの使いこなし方を学べる 公式テキスト等で独学 合格率60〜70%
3.データサイエンティスト検定リテラシーレベル AIと情報活用のプロへの第一歩 独学用書籍も対策講座も有
4.ITパスポート IT社会を生きるためのパスポート ユーキャンに対策講座あり 合格率50%前後

【初〜中級レベル】

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.AI実装検定A級 ディープラーニングの実装を学ぶ 公式のテキスト&動画教材あり
2.基本情報技術者(FE) ITエンジニアの基礎的な国家試験 ユーキャンに対策講座あり 合格率40%前後
3.Generative AI Test 生成AIに特化した知識の証明に 公式サイトに学習資料の紹介あり 合格率70%前後
4.Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-900) AzureのAI系初級資格 Udemyに対策講座あり

【中〜上級レベル】

名称 ワンポイント 取得方法 備考
1.E資格 難易度高めのAI資格の代表格 認定プログラムの受講 合格率70%前後
実務経験者が多く受験
2.応用情報技術者(AP) AIを含むIT全般の応用力UPに LECやTACなどに対策講座あり 合格率25%前後

AIを使ったサービスは、今後さらに私たちの生活やビジネスで身近になってくるでしょう。

AIはまだまだ新しい分野なので、正しい知識や技術を持つ人材は重宝されること間違いなし。

自分の力を客観的に評価してくれる資格を持っておくと、就転職はもちろん仕事の客先でも好印象を与えることができます。

あなたも資格を通してAIのプロフェッショナルを目指してみませんか。

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