Google Apps Script(GAS)を開こうとしたときに「Bad request Error 400」と表示され、画面が進まないことはありませんか?
この記事では、このエラーが発生する原因と、簡単にできる対処方法を紹介します。
突然の「Error 400」表示…どんなエラー?

GASの画面を開こうとすると、読み込み途中でエラー表示に切り替わり、
「Bad request Error 400」と表示されることがあります。
この状態では、GASの編集画面にアクセスできません。
Bad request Error 400が起こる考えられる原因とその対策
このエラーの主な原因は、
です。
Google Chromeでは複数アカウントを同時に使用できるため、うっかり違うアカウントで開こうとして、エラーになるケースがよくあります。
その解消方法として2パターン確認取れていますのでご紹介・
対策①:正しいGoogleアカウントで再ログインする
まずは、GASを作成したアカウントに切り替えましょう。
- ブラウザ右上のプロフィールアイコンをクリック
- 「他のプロファイル」から「追加」ボタンを選択
- 正しいGoogleアカウントでログイン

同じアカウントに合わせるのがポイント
これで、エラーが解消される場合が多いです。
対策②:ブラウザのCookieを削除する
アカウントを切り替えても直らない場合は、Cookieに原因があるかもしれません。
以下の手順でCookieを削除してみましょう。
- Chromeを開いて右上︙から「設定」をクリック
- 「プライバシーとセキュリティ」 → 「閲覧履歴データの削除」を選択
- 「Cookieと他のサイトデータ」にチェックを入れる
- 「データを削除」をクリック
- 削除後、GASの画面を再度開いてみてください
まとめ
- ログイン中のGoogleアカウントが正しいか確認
- ChromeのCookieを一度削除してみる
これらの方法を試してみることで、「Bad request Error 400」は比較的簡単に解決できます。
GASが突然開けなくなってしまった場合は、落ち着いて上記の手順を確認してみましょう!



