現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
前回の記事で2DRPG講座は終了していますが、念のため講座最終回の段階で存在するスクリプトを全文掲載しておきます。
また、今回の講座はスクリプトの数が多いのでクラスダイアグラムも掲載しておきます。
追記:プロジェクトファイルも添付してほしいとの要望を受けたのでプロジェクトファイルのダウンロードリンクを記事内に追加しました。
前回の記事:

2DRPGの作り方27 タイトル画面の作成とシーン間遷移処理を作成してRPG完成!
前回まででセーブ&ロード処理を作りました。前回の記事:今回の記事ではついに2DRPG最後の仕上げとしてタイトル画面を実装していきます。タイトル画面表示スクリプトの作成それではまずスクリプトの方を作成していきます。「TitleMenu.cs」...
かなりの量になるので分けて書くことにしました。
まず、今回の講座のクラスダイアグラムは以下の図(小さくて見づらい場合は適宜画像拡大してください)。

Serialize Fieldとかはここには出てこないので明示的な継承しか可視化されてないですが、存在するスクリプトの全体像が多少見えやすくはなると思います。
講座の各章で何をしていたかなど復習する際にも役立つかと思います。
2DRPG講座プロジェクトファイルとスクリプト全集(アルファベット順)
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コメント
完成しました。様々な知見が得られました。ありがとうございました。
Unityバージョン6.0でも完走できました!
[プロジェクトファイルのダウンロードリンク]で完成版のプロジェクトファイルがあったのがとても助かりました!
プログラムコードよりもUnity上の設定がわからないことが多かったので、完成版のプロジェクトを見て確認することができたのがありがたいです。
8章にも途中のプロジェクトがあって助かりました。ちょうど8章あたりで少しつまづいたので。
その後は講座の通りだけでなく、ドラクエのようにウィンドウに白枠をつけたり、TextMeshProで実装したりできました!
できれば音楽をつけるところまでやって欲しかった!でもとても勉強になりました!
コメントありがとうございます!
Unity6でも完成できたとのことで何よりです!
ウィンドウの枠付けやテキスト形式変更など改造もされたんですね!良いですね!
そんな感じで自分でも応用したり改造したりを繰り返していくとどんどんオリジナルゲームになっていくと思います。
音楽に関してはこの講座では飛ばしちゃいましたが、クリッカーゲーム講座で音響操作用ライブラリを作る話など掲載しています。
また、SRPG講座、ロックマン講座、呪術迷宮講座あたりでもBGMとSE実装してるのでこのあたりも併せて活用してもらえたらと思います。