横浜デジタルアーツ専門学校の評判 学費・偏差値・倍率 | Unity入門の森 ゲームの作り方

横浜デジタルアーツ専門学校の評判 学費・偏差値・倍率

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「横浜デジタルアーツ専門学校の学費はどれくらい?」

「横浜デジタルアーツ専門学校の偏差値は?」

横浜デジタルアーツ専門学校は神奈川県横浜市にあるゲームやCGなどデジタルコンテンツが学べる専門学校。

口コミを見ると辛口なものもあり不安になりますよね・・・。

この記事では横浜デジタルアーツ専門学校について徹底調査!

特徴と学費・偏差値・倍率などを紹介していきます。

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横浜デジタルアーツ専門学校の3つの特徴

1989年創立の横浜デジタルアーツ専門学校はゲーム・CG・デザイン・イラスト・映像・Web・音楽を学ぶことができる専門学校です。

次のような特徴があります。

  • ハイスペックなノートPCを無償で使える
  • 色々な企業と連携した実践的な授業がある
  • 様々な学費のサポートがある

これらの特徴を詳しく見ていきましょう。

ハイスペックなノートPCを無償で使える

横浜デジタルアーツ専門学では生徒全員にハイスペックなノートPCが無償貸与されます。

それによって学校だけでなく自宅でも制作活動をすることが可能。

自主学習を行えばスキルアップに繋がりますね。

ちなみに学科によってWindowsかMacかが変わってきます。

WindowsゲーミングPC

  • ゲーム科
  • CG科

Mac

  • メディアクリエイティブ学科
  • 総合デザイン科
  • グラフィック科
  • Webデザイン科
  • ミュージック科

色々な企業と連携した実践的な授業

横浜デジタルアーツ専門学校は文部科学大臣認定「職業実践専門課程」適応校です

地元の企業と連携して仕事の流れや課題解決を体験する「プロジェクト学習」、企業で実際に職場体験ができる「インターンシップ制度」があります。

それによって就職した際の即戦力を身につけることができるでしょう。

様々な学費のサポートあり費用面での負担も軽減

横浜デジタルアーツ専門学校は学費サポートが充実しています。

学校独自の「奨学金制度」や「特待生入学制度」など。

詳しくは次の学科・学費、サポート制度の項目で詳しく取り上げます。


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横浜デジタルアーツ専門学校の学科・学費とサポート制度は?

次に学費をチェックしていきましょう。

学科別に分けて紹介します。

学科の修業年限と定員

学科

修業年限

定員

メディアクリエイティブ科

4年

40名

総合デザイン科

3年

40名

グラフィック科

2年

80名

Webデザイン科

2年

40名

ゲーム科

3年

40名

CG科

3年

80名

ミュージック科

2年

40名

学費(全学科共通)

学費内訳

年額

入学金(入学時のみ)

20万円

授業料

58万1000円

維持費

5万円

実験実習費

20万円

施設費

15万円

学生諸費

1万5000円

合 計

119万6000円

※学費は年間学費を2期に分けて納入します。

専門学校の初年度納入金の平均額は127.6万円。

(出典:東京都専修学校各種学校協会「令和2年度 学生・生徒納付金調査」https://tsk.or.jp/image/pdf/ds/dw-toukeiR03no2c2.pdf?より)

ノートPCを一台無償で使えると考えれば、横浜デジタルアーツ専門学校の学費は一般的な値段と言えるでしょう。

ただし、教材費などは各分野で別途かかるので全部でいくらになるのか前もって確認しておくことをお勧めします。

教材費

1年次

2〜4年次

メディアクリエイティブ分野

76,000円(概算)

新学科のため実績なし

デザイン分野

63,000~82,000円

52,000~76,000円

ゲーム・CG分野

54,000~55,847円

53,000~75,000円

ミュージック分野

77,000円

85,000円

※学科によって教材費は異なります。

学費サポート制度

横浜デジタルアーツ専門学校は学費サポートが充実しています。

以下にその一部をご紹介します。

岩崎学園奨学生制度

成績が優秀でかつ経済的理由で学費が不足している人対象。

年間50万円の奨学金を無利子で貸与。

日本学生支援機構奨学生制度

経済的理由で進学が困難な学生が対象。進学前の予約採用と進学後の在学採用があります。

高等教育の修学支援新制度

住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯、進学先で学ぶ意欲がある学生対象。

授業料の免除または減額、返済不要の給付型奨学金。

※奨学金を受けるには条件があります。詳細は学校へ問い合わせましょう。

岩崎学園学費分割納入制度

日本学生支援機構奨学生の予約採用者が対象。

入学時は入学金(20万)のみで、その他の学費(99万6000円)は入学後分割払い。

教育ローン・国の教育ローン

融資額:学生1人につき350万円

セディナ学費ローン

横浜デジタルアーツ専門学校とSMBCファイナンシャルサービス株式会社の提携による教育ローン

融資額:4万〜500万

気になった制度があれば説明会で相談してみましょう。

横浜デジタルアーツ専門学校の偏差値・倍率は?

横浜デジタルアーツ専門学校の偏差値の情報はありません。

また倍率も公表されていません。

以下のような入学方法があり、特典が用意されているものもあります。

また、環境に配慮してインターネットによる出願が可能です。

入学方法

選考方法

特典

AO入学

  • 課題(作文または作品制作)
  • 面接

(1)作品制作を選んだ人はB特待生またはC特待生として、付与された入学方法で出願可能。

(2)AOプレスクール(入学前特別講座)を無料で受講。

高校推薦入学

  • 書類選考
  • 面接

選考料(2万円)の免除

自己推薦入学

  • 書類選考
  • 面接

なし

4年制学科特別推薦入学

  • 書類選考
  • 面接

入学金のうち15万円を減免

指定校推薦入学

  • 書類選考
  • 面接

問い合わせが必要。

選考料(2万円)の免除

家族推薦入学

  • 書類選考
  • 面接

入学金のうち10万円の減免

選考料(2万円)の免除

岩崎学園クリエイター特待生入学

  • 書類選考
  • 作品審査
  • 面接

 

入学金20万円の免除

4年制学科活動実績特待生入学

  • 書類選考
  • 活動実績プレゼンテーション
  • 面接

入学金より15万円の減免

A特待生入学

  • 1次面接および学力・実技試験。
  • 合格した人のみ2次面接

 

授業料(58万1千円)の免除

B特待生入学

  • 書類選考
  • 面接

入学金のうち10万円の減免

C特待生入学

  • 書類選考
  • 面接

入学金のうち3万円の減免

一般入学

  • 書類選考
  • 適性検査-入学を希望する分野の基本的な筆記問題および一般教養問題
  • 面接

なし

合格を目指すために大切なのは自分の志望動機をはっきりと伝えることです。

横浜デジタルアーツ専門学校になぜ入学したいのか、入学したら何をしたいのか伝えるためによく準備して挑みましょう。

横浜デジタルアーツ専門学校の就職支援について

横浜デジタルアーツ専門学校は技術を学ぶだけではなく、就職に向けての様々な支援がなされています。

在校中の支援として・・

  • 「キャリア開発部」「担任」「専用就職サイト」のしっかりとしたサポート
  • 歴史ある学校なので多くの求人を利用OK
  • 1人1台ハイスペックノートPCを貸与
  • 一人一人をスキル別に分析しアドバイス
  • 就職活動に欠かせないポートフォリオの作り方を徹底指導
  • 独自の就職専用サイトからいつでも求人情報をゲット

このように、就職サポートがしっかりとされていて安心ですね。

そのおかげで横浜デジタルアーツ専門学校の就職確定率は95%(公式サイトより)となっています。

オープンキャンパスの申し込み方

入学前に実際に体験して情報を得ることはとても良い方法です。

横浜デジタルアーツ専門学校には以下のようなイベントが用意されています。

  • 実際に行って聞く「学校説明会」。保護者と一緒に参加もOK。
  • 各学科の授業を実際に体験できる「体験入学」
  • 卒業生の生の声が聞ける「特別講座」
  • 自宅のPCやスマホから学校の説明を聞いたり相談ができる「オンラインイベント」

気になったら気軽に参加してみましょう。

参加する際はパンフレットを請求して前もって学校のことを調べ、質問を用意しておくとさらに良いでしょう。

横浜デジタルアーツ専門学校の口コミ、評判

各学科のレビューをいくつかピックアップしました。

一つのコンテンツに集中したい人には良い設備

専門学校ですので一つのコンテンツに集中したい人には良い設備が揃っています。逆に曖昧な気持ちのままで、あるいは何となく過ごしていると時間を無駄にしてしまいます。
(総合デザイン科 / 卒業生 / https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21996/)

本当にやりたいことがある人にはぴったりの学校ということですね。逆に曖昧なままだと時間やお金が勿体無いかもしれません。

プロ意識がないと難しい

精鋭の専門職というコースも多く、プロ意識がないと難しいところも。でもプロ意識があると自由に行動できる場面も多くあります。
各学科で特化しているところがあるのでより専門的かつ全体的にも学ぶことが出きます。まずは先生や説明会でやりたい分野について相談してみると良いかもです。
(ゲーム科 / 卒業生 / https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21996/)

専門分野をしっかり学びたいという人に良い学校のようです。気軽に相談できる体制があるのはとても心強いですね。

CG系の専門職に就きたい方にはとても良い

CG系の専門職に就きたい方にはとても良いと思います。大手ゲーム会社等への実績が多く、毎年6.7割超えているそうです。

(CG科  / 卒業生 / https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21996/)

専門的なスキルをしっかり身につけたい人にぴったりの学校のようです。就職の実績もありサポートの充実さも感じられますね。

良い先生のサポートのおかげで、奥深いデザインの世界の魅力に気づくことができたようです。現役プロの先生から学べるのはとても大きい利点ですね。

口コミの総評

学校生活の時間をどう使うかによって評価が分かれている印象です。

良くも悪くも自分次第。学校の授業とそれ以外の自主学習の時間をいかにうまく使えるかが鍵のようですね。

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  • 現場で求められるゲーム制作技術の習得が可能
  • 現役ゲームクリエイターによる授業で未経験からプロに
  • 専門校には珍しい2年・3年の選択制可能

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どこの校舎にもプロの講師がいるので質の高い授業を受けられます。

業界セミナーや企業課題への協力やインターンシップなど現場の知識や経験を積む環境が整っているので即戦力となることができます。

また、業界からの評価や知名度も高いので大企業・有名企業からの求人も多く、全国に校舎があるので、地方にいても大都市情報を常に共有し、希望の企業に就職できるチャンスが多いです。

2024年から3年制が開講。

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  • アニメ制作・イラスト技法・デジタルペイントなどのスキルを習得
  • 数多くの有名アニメスタジオや出版社への就職実績
  • 全国に学校があり、地方から大都市への就職も有利

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まとめ

  • ハイスペックなノートPCの無償貸与によって自主学習が可能。
  • 色々な企業と連携した実践的な授業によって即戦力が身につく。
  • 様々な学費サポート、就職支援がある。

横浜デジタルアーツ専門学校は、専門分野の基礎をしっかり学んで好きなことを仕事にしたいという人にぴったりの学校です。

あとは学んだ知識をどれだけ自分に落とし込めるかが大切のようですね。

その時に培った向上心や自主性は社会に出たあとも必ず生かされるでしょう。

気になったら、まずはパンフレットの請求をしてみましょう。

また、いくつかの学校を比較検討することもオススメです。

いろんな観点で見比べるとあなたにぴったりの学校を選ぶことができるでしょう。

ほかにも気になる学校があったらパンフレットを請求してみましょう。

あなたにぴったりの学校が必ず見つかりますよ!



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