現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
ゲームクリエイターになるための最初の試練が、志望動機や自己PR。
ESで落ちると面接すらしてもらえないので、なにがなんでも通過したいところです。
しかし、ぶっちゃけ何を書けばいいか分からないし、どうすればESが通過するのか予想もつかないという人が多いのでは?
(僕も1時間悩んだのに、ぜんぜん納得のいく自己PRを書けなかった記憶がww)
そこで今回は、「ES初心者でも通る志望動機・自己PRの書き方」をご紹介します。
\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/
資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。
公開実績がつくれる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。
企画力もアピール
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。
【ES例文】ゲームクリエイターの志望動機・自己PRはこう書くべし

はじめに、志望動機の例文をご紹介しておきます。
細かい志望動機の書き方は、これから説明していきますね。
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受かるゲームクリエイターの志望動機・自己PRには4つのポイントがある

ここからは、志望動機の構成順に4つのポイントをご紹介します。
以下の流れに沿って書いていけば、受かる志望動機にグッと近づきますよ!
-
STEP1どんなゲームクリエイターになりたいか
1行目に「どんなクリエイターを目指しているか」を書く。ありきたりすぎると埋もれるので、あなたならではの夢・目標を入れること。
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STEP2ゲームクリエイターになりたいと思ったきっかけ
採用担当者はここから「本気度」を読む。「ゲームが好き」だけでは弱い。相手を納得させられるエピソードが必要。
-
STEP3なぜ他の会社ではなく御社なのか
ここが曖昧だと「とりあえず受けただけでしょ?」と思われる。徹底的に企業分析をして、他企業との比較や御社ならではの魅力を書こう。
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STEP4御社でどんなことを成し遂げたいか
具体的にあなたができることやスキルを明記して、雇うメリットをアピール。企業が求めている内容に合わせること。
1. どんなゲームクリエイターになりたいか
1行目には、「どんなゲームクリエイターになりたいか」を書きましょう。
ポイントは、あなたならではの夢や目標を入れること。
「面白いゲームを作れるクリエイター」のようなありきたりすぎる内容だと、印象に残りにくくなってしまいます…。
この後に書いていく内容をぎゅぎゅっと一行にまとめて、読んでいる人の心を掴むような文章を書いてください。
2. ゲームクリエイターになりたいと思ったきっかけ
採用担当者は、ゲームクリエイターになりたいと思ったきっかけやエピソードから
- ミーハーな気持ちでエントリーしていないか
- 弊社に合った人材なのか
- 弊社に入社してからも熱量高く頑張ってくれるか
といった情報を見出します。
そのため、ただ「ゲームが好きだから」という理由だけでなく、相手を納得させられるようなエピソードが必要です。
また、そのきっかけやエピソードから得た「就活の軸」や「夢」を書くのもありですね。
3. なぜ他の会社ではなく御社なのか
なぜ御社でないといけないのかが曖昧だと、採用される確率がグッと下がります。
なぜなら、採用担当者に「それウチじゃなくていいよね?とりあえず受けただけでしょ?」と思われてしまうから。
ここまでに書いてきた夢や過去の体験をもとにして、なぜ御社を志望しているのかを書きましょう。
徹底的に企業分析をして、他企業との比較や御社ならではの魅力を書くのもウケがいいです。
4. 御社でどんなことを成し遂げたいか
御社で成し遂げたいことこそ、企業があなたを雇う理由になります。
具体的にあなたができることやスキルを明記して、雇うメリットをアピールしましょう!
注意点としては、必ず企業が求めている内容にすること。
FPSゲームを作っている会社に「壮大なストーリーでユーザーを感動させられるゲームを作ります」といった、的はずれなことを書かないように気をつけてください。
ゲームクリエイターの志望動機・自己PRを書く前に確認したいこと
志望動機の4ステップを把握したところで、書き始める前に頭に入れておきたいことがあります。
ちょっとした違いが通過率に直結するので、ぜひ確認しておいてください。
| 確認ポイント | やること | やりがちなNG |
|---|---|---|
| 企業のゲームジャンル | HP・OB訪問・求人票で使用言語・エンジンを確認 | ソシャゲ系企業にブラウザゲームスキルだけアピール |
| 職種別の求める人材 | プランナー・プログラマー・デザイナーで求める技術は違う | 「何でも挑戦します」系の汎用アピールで終わる |
| スキル・経験の具体性 | Unity使用経験、制作タイトル、担当した実装内容を数字で書く | 「ゲームが好きです」のみで終わる |
| 文章の読みやすさ | 第三者に読んでもらい、説明不足・主語抜けを修正 | 自分にしか分からない表現・長すぎる1文 |
ウケがいいゲームクリエイターの志望動機・自己PRを書くコツ

ここからは、採用される確率を上げるためのコツをご紹介します。
志望動機を書き始める前に、頭に入れておいてくださいね。
- 企業が求める人材を理解する
- 相手の目線に立って書く
- 起承転結ではなく結論ファースト
企業が求める人材を理解する
企業がどんなゲームで売上を立てているかによって、求める人材は様々です。
例えば、ソーシャルゲームを中心に作っているならUnityを使えた方がいいですし、ブラウザゲームがメインならJavaScriptの方が求められます。
極端な話、ブラウザゲーム用の言語しか使えない人がソシャゲ系の企業にエントリーしても、採用される確率はゼロに等しいわけです。
企業のHPをみたりOB訪問をしたりして、「私は御社が求めている人材ですよ」とアピールできるようにしましょう!
相手の目線に立って書く
自分の想いを熱く書けば書くほど、「独りよがり」な文章になりやすいです。
自己PRを書いた後は、以下の3つに注意しながら読み直してみましょう!
- 主語が抜けていて誰の言葉か分からないところはないか
- 説明不足で自分にしか分からない文章がないか
- 面白おかしく書こうとして読みづらくなっていないか
自分で読み直した後は、必ず第三者にチェックしてもらうことも忘れないでくださいね。
起承転結ではなく結論ファースト
採用担当者は、一日に何百人ものESを見ることがあります。
そのため、文章が分かりにくいと、たとえ内容がよくても最後まで読んでもらえないんです。
自己PRを書くときは、とにかく結論ファースト。
1行目に自分がいちばん伝えたい内容を書いて、一気に読んでいる人の心を掴みましょう!
ゲームクリエイターの志望動機・自己PRを書くときの注意点

最後に、志望動機を書くときの注意点をご紹介します。
以下の3つを守れていないと採用される確率が激減するので、必ず目を通しておいてください。
ゲーム好きをゴリ押ししない
ゲームクリエイターになるうえで、ゲームへの情熱は大切です。
しかし、ゲームクリエイターを志望している人は、みんなゲームが大好きな人ばかり。
ただゲーム好きをアピールするだけでは、「この子を雇いたいな」と思ってもらうことはできないんです。
自己PRでは、ゲームへの愛情以外で企業があなたを雇いたくなる魅力を書いていきましょう!
本音を書きすぎない
「給料がいいからこの会社に入りたいな!」
「ゲーム会社ならどこでもいいや」
そう思う人は少なくありません。
しかし、志望動機にそんな熱意のない文章を書いてしまうと、内定をもらうのは難しくなります。
嘘はよくありませんが、わざわざあなたの印象を悪くすることは書かなくてもいいんです!
自己PRは、あくまでもあなたの魅力をアピールするところですからね。
文章は短く分かりやすく
一つの文章が長すぎたり分かりにくかったりすると、最後まで読んでもらえない可能性があります。
おそらく後者の志望動機の方が、最後まで読む気になれましたよね。
そこで、ESを書くときは、以下の3つに注意しましょう!
- 1つの文章に1つの意味
- 読点が3回続いたら改行
- 同じ語尾の連続に注意
よくある質問
Q: ゲームクリエイターになりたい理由は「ゲームが好き」だけじゃダメ?
A: それだけでは弱いです。ゲーム会社を受ける人は全員ゲームが好きなので、差がつきません。「なぜそのゲームに惹かれたのか」「どんな体験を通してクリエイターを目指したのか」という具体的なエピソードをセットで書くことで、一気に説得力が増します。
Q: プログラマー・プランナー・デザイナーで志望動機の書き方は変わる?
A: 変わります。プログラマーなら使える言語・エンジンの具体名(Unity、Unreal Engine等)とポートフォリオを前面に出すのが有効。プランナーなら「どんなゲームを企画したいか」の具体性、デザイナーなら自分のビジュアルスタイルと制作事例をアピールする流れが採用担当者の期待に合います。
Q: 志望動機はどのくらいの文字数で書けばいい?
A: ESによって指定文字数は異なりますが、300〜400字を目安に書ける内容を用意しておくと対応しやすいです。長さより「読んで伝わるか」の方が大事なので、結論ファーストで書き、余計な修飾語や重複表現を削ることを意識してください。
Q: ゲーム会社のESで自己PRと志望動機はどう使い分ける?
A: 志望動機は「なぜこの会社・このポジションなのか」の理由を説明するもの、自己PRは「自分のどんなスキル・強みが御社で活きるか」をアピールするものです。志望動機は企業目線、自己PRは自分のスキル目線で書き、内容が重複しないよう注意しましょう。
Q: ゲーム会社のESに制作物(ポートフォリオ)を添付すべき?
A: 添付できるなら積極的にしましょう。特にプログラマー・デザイナー志望の場合、志望動機の文章だけよりも実際の制作物が一番の説得材料になります。ポートフォリオがある場合は志望動機内に「別途ポートフォリオにてご確認いただけます」と一言入れておくと、採用担当者が確認しやすくなります。
ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。
資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。
Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。
「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。
企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。
まとめ

- どんなゲームクリエイターになりたいかと、そう思うようになったきっかけ
- なぜ他の会社ではなく御社なのか
- 御社で成し遂げたいことを志望動機に書く
- 企業が求める人材を把握してアピール
- ゲーム好き以外の長所を書く
ゲームクリエイターの志望動機は、正しい書き方さえ知っておけばちゃんと通過できます。
この記事で紹介した内容を踏まえて、今から志望動機を書いてみてくださいね!
志望動機を書いた後は、以下の事も忘れずにしておきましょう。
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。









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