ゲームクリエイターの年収はどのくらい? 職種や年齢ごとに解説 | Unity入門の森 ゲームの作り方

ゲームクリエイターの年収はどのくらい? 職種や年齢ごとに解説

ゲームクリエイターの年収はどのくらい? 職種や年齢ごとに解説 ゲームクリエイターになりたい


Unity入門の森オリジナル本格ゲーム制作講座はこちら
11種類の本格ゲームの全ソースコード公開・画像&動画による解説付き

文字通り、ゲームを作る仕事「ゲームクリエイター」

ファミコンの時代から今に至るまで、数々の名作がゲームクリエイターによって開発されてきました。

子どものころにゲームに出会い、憧れ、将来はゲームで生計を立てたい!と考えている方もいるのでは?

そこで気になるのはお金の話。

  • 「年収ってどれくらいなんだろう?」
  • 「職種や年齢でどれだけ変わるの?」

ゲーム会社に就職して、どれぐらいお給料もらえるのか気になる方もいるのではないでしょうか?

ひつりん
ひつりん

実際どのぐらいもらえるか気になりますよね?

*この記事はこんな方におすすめ*

  • ゲームクリエイターの年収が気になる
  • 職種別の収入が知りたい

実際には職種ごとに年収は変わってきます。

この記事では、ゲームクリエイターの職種と年齢ごとの年収について紹介します。

オススメ!高評価のゲーム専門学校・講座をチェックしよう!

  • 総合学園ヒューマンアカデミー全日制・夜間・週一を完備!スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • 代々木アニメーション学院知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!リアルタイム授業やアーカイブで24時間学べるフルリモート校が魅力!
  • Unity入門の森Web上でいつでもどこでもゲーム開発のスキルアップが可能!専門学校の講義レベルを超えた充実の内容!

【Line登録者限定のプレゼントもあるよ!】

ゲームクリエイターの年収ってどれくらい?

ゲームクリエイターの年収ってどれくらい?

ゲームクリエイターの年収はおおよそ350万円~500万円が多く、平均で約450万円。

20代~30代のクリエイターは平均300万円ほどが多く、そこから年齢や職種によって変わります。

また、大手のゲームメーカーほど年収も高い傾向です。

職種によって変動あり!

次の項目では職種別に詳しく解説していきます。


ゲームクリエイター専門学校の資料請求はこちら
【学歴不問・高卒、元ニートでも挑戦できる】

詳しく解説!8つの職種の年齢ごとの年収

詳しく解説!職種と年齢ごとの年収の変化8つ

ここからは、ゲームクリエイターの職種ごとの年収を8つ紹介していきます。

今回解説する職業は次の通り。

  • ゲームプログラマー
  • ゲームプロデューサー
  • ゲームディレクター
  • ゲームデザイナー
  • シナリオライター
  • サウンドクリエイター
  • グラフィックデザイナー
  • デバッカー

グラフィックデザイナーやプログラマーの年収はもちろん、20代の若手から50代のベテランの年収の変化まで、詳しく解説していきます。

ゲームプログラマーの年収

ゲームのプログラムを担当する仕事です。

ゲームにとって心臓と言っても過言ではないゲームプログラム。

ゲームプログラマーなしではゲームは完成しません。

そんなゲームプログラマーですが平均的な年収が350万円~500万円となっています。

20代あたりは300万円~350万円

30代以降から400万円~500万円ほど。

国税庁による平成30年の調査によると20代前半の平均年収は267万円

他の職種と比べると年収はやや高い傾向にあります。

(参照:https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2018/pdf/001.pdf

ゲームプロデューサーの年収

ゲーム開発におけるプロジェクト全体の統括を担当するのがゲームプロデューサー。

外部との連絡や人材の選定、宣伝などを行います。

ゲーム開発から一歩引いた仕事が多いものの、仕事としてはかなり責任が大きくやりがいのある仕事と言えます。

気になる年収ですが平均的に550万円ほど。

さらに、大手メーカーのプロデューサーなどは年収1000万円を越えることもあるようです。

年齢的には、30代は450万円~550万円

40代以降で600万円以上の年収となります。

ひつりん
ひつりん

管理職になると給料は高めになる傾向です。

ゲームディレクターの年収

ゲーム開発の制作現場での管理を担当します。

さまざまな役割のメンバーが揃う開発チームのスケジュール管理や予算の管理のほか、制作メンバーへのアドバイスやケアも担います。

年収ですが平均450万円。

年齢的には20代~30代で約400万円、30代~40代で500万以上といった年収となっています。

ゲームデザイナーの年収

ゲーム全体の設計を担当するのがゲームデザイナーです。

別名としてゲームプランナーとも呼ばれます。

ゲームのバランスや雰囲気、世界観の設定などゲームデザイナー抜きでは成り立ちません。

年収ですが300万円~800万円で、平均的に、500万円ほどのようです。

しかし、こちらもゲームプロデューサー同様実力次第な側面もあるので、

大手のメーカーでは年収1000万を越える方もいるようです。

年齢的には20代から300万円~400万円、30代~50代以降は500万円以上となっています。

シナリオライターの年収

ゲームのシナリオや設定を担当するのがシナリオライターです。

ゲーム内のキャラクターの設定や、ストーリーなどの構築を行います。

年収は300万円~500万円ほど。

フリーランスで活動している方などはゲーム以外にもアニメや映画、ドラマのシナリオなども担当する場合があります。

活動次第では800万円以上の年収の方もいるようです。

年齢的には20代~30代で300万円~400万円、40代~50代で400万円~500万円ほどのようです。

フリーで活躍している方もたくさん!

サウンドクリエイターの年収

ゲームのBGM(バックグラウンドミュージック)や効果音の制作を担当します。

ゲームの空気感に合った音楽を制作や足音やドアを開ける音などの制作、雰囲気づくりに貢献します。

サウンドクリエイターから音楽家に転身した方もいます。

年収ですが250万円~600万円ほど。

フリーランスで活躍されている方や著名な方などは年収900万円以上の方もいるようです。

年齢的には20代~30代で250万円~300万円、40代~50代で350~550万円となっています。

グラフィックデザイナーの年収

ゲームの外観を担当します。

キャラデザインはもちろんアイテムや背景などのグラフィックを手掛けます。

また、キャラクター担当や背景担当といったように、グラフィックデザイナーの中でも役割が分担されているのが近年のゲーム制作では一般化しています。

年収ですが、300万円~500万円ほど。

年齢的には20代~30代で300万円~350万円、40代~50代で350万円~450万円となっています。

デバッカーの年収

ゲームのバグ探しを担当します。

リリース前のゲームを実際に遊びながらバグなどの不具合がないかを検証します。

例としては

  • RPGなどで武器の威力が数字通りに出ているか
  • 特定の場面などでフリーズなどが発生しないか

などのさまざまな項目の検証をします。

バグを見つけ次第プログラマーに修正項目を送るといった仕事です。

年収ですが150万円~450万円ほど。

年齢的には20代~30代で250万円~300万円ほど、40代以降は400万円ほどの年収となっています。

デバッガーは給料低めの傾向。

未経験からゲームクリエイターになれるおすすめ専門学校・オンラインスクール・講座3選

ゲームクリエイターになるためのゲームの学校・スクールはたくさんあるけど、結局どこがいいんだよー!!

ばこ
ばこ

そんなあなたに当サイトおすすめのゲーム専門学校・サイトを3つご紹介します!

  • 総合学園ヒューマンアカデミー全日制・夜間・週一を完備!スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • 代々木アニメーション学院知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!リアルタイム授業やアーカイブで24時間学べるフルリモート校が魅力!
  • Unity入門の森Web上でいつでもどこでもゲーム開発のスキルアップが可能!専門学校の講義レベルを超えた充実の内容!

ヒューマンアカデミー【ゲーム企業と連携多数!有名ゲーム会社に就職実績あり】

  • スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • リアルタイムで業界の最先端教育を受けられる
  • 現場で求められるゲーム制作技術の習得が可能
  • 現役ゲームクリエイターによる授業で未経験からプロに
  • 専門校には珍しい2年・3年の選択制可能

ヒューマンアカデミーは、全国19カ所に校舎があるので通いやすいのがポイント。

どこの校舎にもプロの講師がいるので質の高い授業を受けられます。

業界セミナーや企業課題への協力やインターンシップなど現場の知識や経験を積む環境が整っているので即戦力となることができます。

また、業界からの評価や知名度も高いので大企業・有名企業からの求人も多く、全国に校舎があるので、地方にいても大都市情報を常に共有し、希望の企業に就職できるチャンスが多いです。

2024年から3年制が開講。

もっとゲームについて学びたい!という方におすすめです。

\セガなど有名ゲーム会社が全面協力/
最短で未経験からプロになる
ヒューマンアカデミーゲームカレッジを見てみる

最短2分で資料請求!

プロゲーマーを目指す方はeスポーツカレッジをチェック!

最短1年でプロになれる!
世界で活躍するプロゲーマーから直接指導!
ヒューマンアカデミーeスポーツカレッジの詳細を見てみる

無料で資料請求して夢を叶える

代々木アニメーション学院【知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!】

  • 未経験からアニメーター・イラストレーター・CGクリエイターになれるカリキュラム
  • アニメ制作・イラスト技法・デジタルペイントなどのスキルを習得
  • 数多くの有名アニメスタジオや出版社への就職実績
  • 全国に学校があり、地方から大都市への就職も有利

代々木アニメーション学院は数多くのイラストレーター・アニメーターを輩出してきた学校です。

代アニの最大のおすすめポイントは、全日課程の授業内容を自宅から完全オンラインで学べるフルリモート校があること。

リアルタイムで授業に参加することも、アーカイブで受講することもでき、24時間好きな時に学べるのが魅力です。

全国的にネットワークがあり、有名企業とも連携しています。地方に住んでいても大都市への就職に有利です。

ゲーム会社に就職できる実践力を身につける
未経験からプロのイラストレーターに
代々木アニメーション学院を見てみる

今すぐ資料請求してゲームイラストレーターへの一歩を踏み出そう

Unity入門の森【好きな場所・好きな時間に学べるWeb講座】

  • Web上でいつでもどこでもゲーム開発のスキルアップが可能!
  • 専門学校の講義レベルを超えた充実のカリキュラム
  • スマホインディーゲーム「呪術迷宮」やロックマン風の2Dアクションゲームの制作が学べる
  • 幅広いゲーム開発スキルを習得できる内容
  • 低コストでゲーム1本作れるノウハウ満載!

Unity入門の森は、専門学校ではなくWeb上で学習する講座。

いつでもどこでも好きなタイミングでゲーム開発のスキルを磨くことができます。

自分のペースで学習できるため、忙しい日常の中でも無理なく学べるのが特徴です。

Unity入門の森では、専門学校の講義レベルを超えたゲーム制作を学習可能。

例えば、スマホインディーゲーム「呪術迷宮」やロックマン風の本格的な2Dアクションの制作方法を学べる講座が含まれています。

全講座を学んで実践すれば、幅広いゲームのUnity開発スキルを身につけることが可能。

また、専門学校に比べて学習コストがかなり抑えられるため、経済的な負担が少なく夢を追いかけることができます。

Unity入門の森講座を独学で学び、自分のオリジナルゲームを作ってゲーム会社に就職した人も実際にいます。

しかし、就職活動のサポートや直接質問できる講師がいないため、自走する力が必要です。

そこで、ヒューマンアカデミーや代々木アニメーション学院などのゲーム専門学校の資料請求を行い、待っている間にUnity入門の森の講座でゲーム開発に挑戦することをおすすめ!

本気で夢を叶えたいなら、今すぐゲーム開発を始めてみましょう。専門学校に通う際にもライバルに大きく差を付けることができます!

Unity入門の森オリジナル本格ゲーム制作講座はこちら
11種類の本格ゲームの全ソースコード公開・画像&動画による解説付き

今すぐチェック!

  • 総合学園ヒューマンアカデミー全日制・夜間・週一を完備!スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • 代々木アニメーション学院知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!リアルタイム授業やアーカイブで24時間学べるフルリモート校が魅力!
  • Unity入門の森Web上でいつでもどこでもゲーム開発のスキルアップが可能!専門学校の講義レベルを超えた充実の内容!

まとめ

ゲームクリエイターの年収はどのくらいまとめ

  • ゲームクリエイター全体の平均年収は約450万円
  • 20代~30代は平均300万円ほど
  • 職種によっては実力次第で、1000万以上も可能

今回は、ゲームクリエイターの年収を職種ごとに解説していきました。

給料に差がありますが、環境や職種によってはしっかりとした給料をもらうことが可能です

さまざまなゲームを日々制作しているゲームクリエイター。

この記事を参考に目指す職種を考えてみるのもいいかもしれませんね。



Unity入門の森オリジナル本格ゲーム制作講座はこちら
11種類の本格ゲームの全ソースコード公開・画像&動画による解説付き

コメント

タイトルとURLをコピーしました