インディーゲーム個人開発って儲かるの?開発費はどのくらい? | Unity入門の森 ゲームの作り方

インディーゲーム個人開発って儲かるの?開発費はどのくらい?

インディーゲーム個人開発って儲かるの?開発費はどのくらい? ゲームクリエイターになりたい


Unity入門の森オリジナル本格ゲーム制作講座はこちら
11種類の本格ゲームの全ソースコード公開・画像&動画による解説付き

インディーゲームとは、個人など小規模で開発したゲームのこと。

「自分が作りたいゲーム」を作るため、低予算・少人数で行う小規模なもの。

有名なインディーゲームとして、「Minecraft(マインクラフト)」があります。

インディーゲームは日本でも徐々に浸透しつつあります。

最近ではUnityなどの開発エンジンも手軽に利用できるようになりました。

それにより初心者でも思ったときにすぐにゲーム作成できるのです。

しかし、実際作ろうと思ったときに気になるのはお金の話

どうせ作るなら儲けたい。

個人開発でインディーゲームを作ったらはたして儲かるのでしょうか?

そして、特に気になるのが開発費

どれぐらいかかるのか気になりますよね?

そこで今回は、インディーゲームを個人開発して儲かるのか?開発費について解説していきましょう。

また売れるための方法もまとめています。

ひつりん
ひつりん

インディーゲームの開発費が気になる方はチェック!

オススメ!高評価のゲーム専門学校・講座をチェックしよう!

  • 総合学園ヒューマンアカデミー全日制・夜間・週一を完備!スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • 代々木アニメーション学院知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!リアルタイム授業やアーカイブで24時間学べるフルリモート校が魅力!
  • Unity入門の森Web上でいつでもどこでもゲーム開発のスキルアップが可能!専門学校の講義レベルを超えた充実の内容!

【Line登録者限定のプレゼントもあるよ!】

インディーゲームは儲かる?日本のゲーム事情

インディーゲームは儲かる?日本のゲーム事情

日本でも最近はゲームを個人開発するクリエイターが増えてきています。

そのため、たくさんのゲームが世に出回っている状態。

海外で開発されたものも合わせると、数え切れないほどのゲームがあります。

そのため、ゲームを作っても認知されないというのが現実

つまり、儲かる確率は少ないと考えるのが妥当です。

いくら面白くて楽しいゲームを作ったとしても、認知されなければ遊んでもらえることはありません。

そのため、個人開発にはそれなりのリスクがあります。

ゲーム市場では、新しいゲームがダウンロードされていない現実が確かにあるのです。

ここまでは、ゲームを作るだけで売れるような努力をしない場合。

では、儲かるためにはどうすればいいのでしょうか?


ゲームクリエイター専門学校の資料請求はこちら
【学歴不問・高卒、元ニートでも挑戦できる】

自作のゲームを売れるようにするためには宣伝が必要

自作のゲームを売れるようにするためには

自作でゲームを開発し、とてもクオリティーの高いものに仕上がっても、知ってもらわなければ売れることはありません。

そのため売れるためには、宣伝活動する必要があります。

主な方法は以下の5つ。

  • 広告などを利用する
  • SNSで宣伝をする
  • 大会などを利用する
  • イベントを利用する
  • プレスリリースを利用する

詳しくみていきます。

広告などを利用する

この方法は、「簡単だけどコストがかかる・ハイリスク」です。

アプリやサイトを開くと、広告が流れることを見かけることがあるはず。

その広告に自分の作ったゲームの宣伝をしてもらうというものです。

しかし、自作のゲームには、相当なクオリティーの高さが求められます。

目に付く確率は高いので、ヒットすれば儲かる確率も上がる方法です。

SNSで宣伝をする

自作のゲームを宣伝する力があればこの方法はおすすめ。

SNSでは話題になれば一気に拡散されるので、運が良ければすぐにヒット作品になります。

しかし、話題にされなければ難しい現状です。

そのため、自分で自作ゲームをプロデュースできる人におすすめの方法になります。

大会などを利用する

ゲームには制作の大会やコンテストがあります。

数多くのクリエイターと戦う必要がありますが話題性は抜群です。

大会は企業が開催しているものから、ユーザー主催のものまでさまざま。

そのコンテストに参加し、自作のゲームを宣伝するという方法もあります。

イベントを利用する

インディーゲームをピックアップしているイベントに、自作ゲームを出すのも話題性が抜群。

必ず当たるというわけではなく落選などの結果もありうるので、何度も参加していく根気が必要です。

イベントはこのようなものがあります。

イベント名 概要
BitSummit 京都で1年に1度、開催されている日本で最大級のイベント。
TokyoIndies 東京で月に1度、開催されているイベント。

イベントをうまく活用することで認知度を上げられます。

プレスリリースを利用する

インディーゲームなどの話題をピックアップしているサイトに、載せてもらうことで宣伝することもできます。

クオリティーが高ければ高いほど、載せてもらえる確率が上がり、目に付くことも多くなるでしょう。

インディーゲームを作るための開発費や期間はどのくらい?

インディーゲームを作るための開発費や期間はどのくらい?
インディーゲームを売れるものにするためには、さまざまな努力が必要なことがわかりました。

では、クオリティーの高いゲームを作るにあたって、開発費や期間はどれほど必要なのでしょうか。

開発費はどれぐらい?

開発費に関しても、クオリティーによって差があります。

低予算で作ることができるというのが、インディーゲームの売りです。

しかし、キャラクターや音楽などが自作できない場合、外注する必要があります。

そのため数十万〜数百万円は必要だと考えましょう。

開発期間はどれぐらい?

開発期間は、プレイ時間やクオリティーによって変わってきます。

よりクオリティーの高いものにすると、期間は延びていきます。

クリアにかかる時間が1時間だとすると「×100時間」は必要だと考えるのが妥当です。

気軽に始められるインディーゲーム作成ですが、作り込もうと思うとお金と時間がかかってきます。

ダラダラ作成するとさらにかかってきます。

ゲームを開発する際にはスケジュール管理、コスト管理を意識していきましょう。

未経験からゲームクリエイターになれるおすすめ専門学校・オンラインスクール・講座3選

ゲームクリエイターになるためのゲームの学校・スクールはたくさんあるけど、結局どこがいいんだよー!!

ばこ
ばこ

そんなあなたに当サイトおすすめのゲーム専門学校・サイトを3つご紹介します!

  • 総合学園ヒューマンアカデミー全日制・夜間・週一を完備!スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • 代々木アニメーション学院知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!リアルタイム授業やアーカイブで24時間学べるフルリモート校が魅力!
  • Unity入門の森Web上でいつでもどこでもゲーム開発のスキルアップが可能!専門学校の講義レベルを超えた充実の内容!

ヒューマンアカデミー【ゲーム企業と連携多数!有名ゲーム会社に就職実績あり】

  • スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • リアルタイムで業界の最先端教育を受けられる
  • 現場で求められるゲーム制作技術の習得が可能
  • 現役ゲームクリエイターによる授業で未経験からプロに
  • 専門校には珍しい2年・3年の選択制可能

ヒューマンアカデミーは、全国19カ所に校舎があるので通いやすいのがポイント。

どこの校舎にもプロの講師がいるので質の高い授業を受けられます。

業界セミナーや企業課題への協力やインターンシップなど現場の知識や経験を積む環境が整っているので即戦力となることができます。

また、業界からの評価や知名度も高いので大企業・有名企業からの求人も多く、全国に校舎があるので、地方にいても大都市情報を常に共有し、希望の企業に就職できるチャンスが多いです。

2024年から3年制が開講。

もっとゲームについて学びたい!という方におすすめです。

\セガなど有名ゲーム会社が全面協力/
最短で未経験からプロになる
ヒューマンアカデミーゲームカレッジを見てみる

最短2分で資料請求!

プロゲーマーを目指す方はeスポーツカレッジをチェック!

最短1年でプロになれる!
世界で活躍するプロゲーマーから直接指導!
ヒューマンアカデミーeスポーツカレッジの詳細を見てみる

無料で資料請求して夢を叶える

代々木アニメーション学院【知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!】

  • 未経験からアニメーター・イラストレーター・CGクリエイターになれるカリキュラム
  • アニメ制作・イラスト技法・デジタルペイントなどのスキルを習得
  • 数多くの有名アニメスタジオや出版社への就職実績
  • 全国に学校があり、地方から大都市への就職も有利

代々木アニメーション学院は数多くのイラストレーター・アニメーターを輩出してきた学校です。

代アニの最大のおすすめポイントは、全日課程の授業内容を自宅から完全オンラインで学べるフルリモート校があること。

リアルタイムで授業に参加することも、アーカイブで受講することもでき、24時間好きな時に学べるのが魅力です。

全国的にネットワークがあり、有名企業とも連携しています。地方に住んでいても大都市への就職に有利です。

ゲーム会社に就職できる実践力を身につける
未経験からプロのイラストレーターに
代々木アニメーション学院を見てみる

今すぐ資料請求してゲームイラストレーターへの一歩を踏み出そう

Unity入門の森【好きな場所・好きな時間に学べるWeb講座】

  • Web上でいつでもどこでもゲーム開発のスキルアップが可能!
  • 専門学校の講義レベルを超えた充実のカリキュラム
  • スマホインディーゲーム「呪術迷宮」やロックマン風の2Dアクションゲームの制作が学べる
  • 幅広いゲーム開発スキルを習得できる内容
  • 低コストでゲーム1本作れるノウハウ満載!

Unity入門の森は、専門学校ではなくWeb上で学習する講座。

いつでもどこでも好きなタイミングでゲーム開発のスキルを磨くことができます。

自分のペースで学習できるため、忙しい日常の中でも無理なく学べるのが特徴です。

Unity入門の森では、専門学校の講義レベルを超えたゲーム制作を学習可能。

例えば、スマホインディーゲーム「呪術迷宮」やロックマン風の本格的な2Dアクションの制作方法を学べる講座が含まれています。

全講座を学んで実践すれば、幅広いゲームのUnity開発スキルを身につけることが可能。

また、専門学校に比べて学習コストがかなり抑えられるため、経済的な負担が少なく夢を追いかけることができます。

Unity入門の森講座を独学で学び、自分のオリジナルゲームを作ってゲーム会社に就職した人も実際にいます。

しかし、就職活動のサポートや直接質問できる講師がいないため、自走する力が必要です。

そこで、ヒューマンアカデミーや代々木アニメーション学院などのゲーム専門学校の資料請求を行い、待っている間にUnity入門の森の講座でゲーム開発に挑戦することをおすすめ!

本気で夢を叶えたいなら、今すぐゲーム開発を始めてみましょう。専門学校に通う際にもライバルに大きく差を付けることができます!

Unity入門の森オリジナル本格ゲーム制作講座はこちら
11種類の本格ゲームの全ソースコード公開・画像&動画による解説付き

今すぐチェック!

  • 総合学園ヒューマンアカデミー全日制・夜間・週一を完備!スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • 代々木アニメーション学院知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!リアルタイム授業やアーカイブで24時間学べるフルリモート校が魅力!
  • Unity入門の森Web上でいつでもどこでもゲーム開発のスキルアップが可能!専門学校の講義レベルを超えた充実の内容!

まとめ

  • インディーゲームが儲かる確率は少ない
  • 売れるためにはプロデュースしていく必要がある
  • 費用は数十万〜数百万円以上
  • 期間はクリアまでにかかる時間×100時間が妥当

インディーゲームは、人気になれば儲かりますが、認知されない場合もあります。

そのため「自分でどれだけ売り出していけるか」が、キーになるのでしょう。

なにもせずに売れることはほぼありません。

しっかりと自分の作品をPRしていきましょう。

しかし、売り出していくには、自作ゲームのクオリティーをあげるのが最優先ですよ。

当サイトでもUnityゲーム講座を紹介しています。

コチラの記事をヒントに面白いゲームを作成していきましょう!



Unity入門の森オリジナル本格ゲーム制作講座はこちら
11種類の本格ゲームの全ソースコード公開・画像&動画による解説付き

コメント

タイトルとURLをコピーしました