現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
インディーゲームとは、個人など小規模で開発したゲームのこと。
「自分が作りたいゲーム」を作るため、低予算・少人数で行う小規模なもの。
有名なインディーゲームとして、「Minecraft(マインクラフト)」があります。
インディーゲームは日本でも徐々に浸透しつつあります。
最近ではUnityなどの開発エンジンも手軽に利用できるようになりました。
それにより初心者でも思ったときにすぐにゲーム作成できるのです。
しかし、実際作ろうと思ったときに気になるのはお金の話。
どうせ作るなら儲けたい。
個人開発でインディーゲームを作ったらはたして儲かるのでしょうか?
そして、特に気になるのが開発費。
どれぐらいかかるのか気になりますよね?
そこで今回は、インディーゲームを個人開発して儲かるのか?開発費について解説していきましょう。
また売れるための方法もまとめています。

インディーゲームの開発費が気になる方はチェック!
\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/
資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。
公開実績がつくれる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。
企画力もアピール
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。
インディーゲームは儲かる?日本のゲーム事情

日本でも最近はゲームを個人開発するクリエイターが増えてきています。
そのため、たくさんのゲームが世に出回っている状態。
海外で開発されたものも合わせると、数え切れないほどのゲームがあります。
そのため、ゲームを作っても認知されないというのが現実。
つまり、儲かる確率は少ないと考えるのが妥当です。
いくら面白くて楽しいゲームを作ったとしても、認知されなければ遊んでもらえることはありません。
そのため、個人開発にはそれなりのリスクがあります。
ゲーム市場では、新しいゲームがダウンロードされていない現実が確かにあるのです。
ここまでは、ゲームを作るだけで売れるような努力をしない場合。
では、儲かるためにはどうすればいいのでしょうか?
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自作のゲームを売れるようにするためには宣伝が必要

自作でゲームを開発し、とてもクオリティーの高いものに仕上がっても、知ってもらわなければ売れることはありません。
そのため売れるためには、宣伝活動する必要があります。
主な方法は以下の5つ。
- 広告などを利用する
- SNSで宣伝をする
- 大会などを利用する
- イベントを利用する
- プレスリリースを利用する
詳しくみていきます。
広告などを利用する
この方法は、「簡単だけどコストがかかる・ハイリスク」です。
アプリやサイトを開くと、広告が流れることを見かけることがあるはず。
その広告に自分の作ったゲームの宣伝をしてもらうというものです。
しかし、自作のゲームには、相当なクオリティーの高さが求められます。
目に付く確率は高いので、ヒットすれば儲かる確率も上がる方法です。
SNSで宣伝をする
自作のゲームを宣伝する力があればこの方法はおすすめ。
SNSでは話題になれば一気に拡散されるので、運が良ければすぐにヒット作品になります。
しかし、話題にされなければ難しい現状です。
そのため、自分で自作ゲームをプロデュースできる人におすすめの方法になります。
大会などを利用する
ゲームには制作の大会やコンテストがあります。
数多くのクリエイターと戦う必要がありますが話題性は抜群です。
大会は企業が開催しているものから、ユーザー主催のものまでさまざま。
そのコンテストに参加し、自作のゲームを宣伝するという方法もあります。
イベントを利用する
インディーゲームをピックアップしているイベントに、自作ゲームを出すのも話題性が抜群。
必ず当たるというわけではなく落選などの結果もありうるので、何度も参加していく根気が必要です。
イベントはこのようなものがあります。
| イベント名 | 概要 |
|---|---|
| BitSummit | 京都で1年に1度、開催されている日本で最大級のイベント。 |
| TokyoIndies | 東京で月に1度、開催されているイベント。 |
イベントをうまく活用することで認知度を上げられます。
プレスリリースを利用する
インディーゲームなどの話題をピックアップしているサイトに、載せてもらうことで宣伝することもできます。
クオリティーが高ければ高いほど、載せてもらえる確率が上がり、目に付くことも多くなるでしょう。
インディーゲームを作るための開発費や期間はどのくらい?

インディーゲームを売れるものにするためには、さまざまな努力が必要なことがわかりました。
では、クオリティーの高いゲームを作るにあたって、開発費や期間はどれほど必要なのでしょうか。
開発費はどれぐらい?
開発費に関しても、クオリティーによって差があります。
低予算で作ることができるというのが、インディーゲームの売りです。
しかし、キャラクターや音楽などが自作できない場合、外注する必要があります。
そのため数十万〜数百万円は必要だと考えましょう。
開発期間はどれぐらい?
開発期間は、プレイ時間やクオリティーによって変わってきます。
よりクオリティーの高いものにすると、期間は延びていきます。
クリアにかかる時間が1時間だとすると「×100時間」は必要だと考えるのが妥当です。
気軽に始められるインディーゲーム作成ですが、作り込もうと思うとお金と時間がかかってきます。
ダラダラ作成するとさらにかかってきます。
ゲームを開発する際にはスケジュール管理、コスト管理を意識していきましょう。
ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。
資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。
Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。
「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。
企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。
まとめ

- インディーゲームが儲かる確率は少ない
- 売れるためにはプロデュースしていく必要がある
- 費用は数十万〜数百万円以上
- 期間はクリアまでにかかる時間×100時間が妥当
インディーゲームは、人気になれば儲かりますが、認知されない場合もあります。
そのため「自分でどれだけ売り出していけるか」が、キーになるのでしょう。
なにもせずに売れることはほぼありません。
しっかりと自分の作品をPRしていきましょう。
しかし、売り出していくには、自作ゲームのクオリティーをあげるのが最優先ですよ。
当サイトでもUnityゲーム講座を紹介しています。
コチラの記事をヒントに面白いゲームを作成していきましょう!
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