現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
現在、家庭用ハードやスマホを問わず、さまざまなゲームが発売されています。
どのゲームもクオリティが高くて面白いですよね。
そんな中でも
という方にぜひ知ってほしいのがUnityで作られたインディーゲームです。
Unityはゲームエンジンとして世界中の個人・小規模チームに使われており、そこから生まれた名作がごろごろあります。しかも「Unityで作られた」という事実は、これからゲームを作りたい人にとっても勇気になるはずです。

世界的なヒット作の多くがUnityで作られています。Nintendo Switchのインディーワールドで紹介される作品にもUnity製が多いですよ。
そこで今回は、Unityで作られたインディーゲームの名作10選をご紹介します。
「何を遊べばいいかわからない」という方も、「自分もUnityでゲームを作ってみたい」という方も、ぜひ参考にしてください。
\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/
資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。
公開実績がつくれる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。
企画力もアピール
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。
そもそもインディーゲームとは?

インディーゲームとは、個人や小規模の開発チームが自主制作したゲームのことを指します。
一般的なゲームはパブリッシャー(ゲーム販売会社)の依頼を受けて制作しますが、インディーゲームはそうした外部の縛りがありません。開発者が自分の作りたいものを自由に作れるため、大手メーカーには出せない個性的な作品が生まれやすいのが特徴です。
メッセージ性が強いもの、独特な演出で評価されるもの、シンプルながら中毒性の高いゲーム性のものなど、ジャンルも多様。低価格で販売されることが多いのも魅力のひとつです。
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なぜUnityのインディーゲームが多いのか
インディーゲームの多くがUnityで作られている理由は、個人・小規模チームでも使いやすい環境が整っているからです。
実際、後ほど紹介するHollow KnightやAmong UsなどはいずれもUnityで作られており、少人数チームや個人開発でも世界レベルのゲームを生み出せることを証明しています。
Unityで作られたインディーゲームの名作10選

ここからは、Unityで作られたインディーゲームの名作を10本ご紹介します。
紹介するゲームは次の通りです。
ジャンルもプレイスタイルも様々なので、自分に合いそうな作品を見つけてみてください。
Hollow Knight(ホロウナイト)
オーストラリアのTeam Cherry(チームチェリー)が開発・発売した、探索型アクションゲーム(メトロイドヴァニア)です。
巨大な地下世界「ハロウネスト」を舞台に、昆虫の戦士「ナイト」を操作して謎を解き明かしていくのが基本的な流れ。手書き風の美しいアートスタイルと、歯ごたえのある戦闘・探索システムが高く評価されています。
2017年のWindows版リリース後、Nintendo SwitchやPlayStation、Xboxにも移植され、2026年2月にはNintendo Switch 2・PS5・Xbox Series X/Sへの対応版もリリースされました(Wikipedia参照)。
Team Cherryはわずか3人のチームでこの作品を完成させており、Unityの公式サイトでも「Unityを使った代表作」として紹介されています。少人数でも世界トップクラスの作品が作れると証明した1本です。
Cuphead(カップヘッド)
カナダのStudio MDHR(スタジオMDHR)が開発・発売した、横スクロールのラン&ガンゲームです。
1930年代のアメリカアニメをそのまま再現したような手描き風グラフィックと、歯ごたえ満点のボスラッシュが特徴。実際すべてのアニメーションが手書きで制作されており、ゲームというよりアート作品としての評価も高い1本です。
難易度は高めで、何度も死にながら攻略パターンを覚えていくタイプのゲーム。2人協力プレイにも対応しています。

あのビジュアルがUnityで作られているとは驚き!Unityの表現力の高さを思い知らされます。
Among Us(アモング・アス)
アメリカのInnersloth(インナースロス)が開発・発売したオンラインマルチプレイ推理ゲームです。
宇宙船内のクルーに紛れた「インポスター」を議論と投票で探し出すというシンプルなルールながら、心理戦が楽しすぎて抜け出せない中毒性があります。
2018年のリリース当初は無名でしたが、2020年にYouTuberやストリーマーが配信で取り上げたことで爆発的にヒット。Unityの公式ケーススタディでも5億人超のプレイヤーを抱える事例として紹介されています。
Innersloths社はもともと数人の小さなスタジオ。それがUnityを使って世界規模のオンラインゲームを作り上げたというのは、Unityを学ぶ上で非常に励みになる事例ですよね。
Fall Guys(フォールガイズ)
イギリスのMediatonic(メディアトニック)が開発したバトルロイヤル型パーティーゲームです。
最大60人が参加し、カラフルな障害物コースを突破しながら最後の1人を目指すというシンプルさが大人気。ファミリーフレンドリーな雰囲気で、年齢問わず一緒に遊べます。
2022年6月からは基本無料になり、PS4・Switch・Xbox・スマホでもプレイ可能に。大規模なマルチプレイゲームをUnityで実現した技術的なお手本とも言える作品です。
Ori and the Blind Forest(オリとくらやみの森)
オーストリアのMoon Studios(ムーンスタジオ)が開発した、美麗なプラットフォームアドベンチャーです。
精霊「オリ」が滅びゆく森を救う旅を描いた、絵画のように美しいグラフィックと感動的なストーリーが最大の魅力。Unityを使って60fpsでノーロードのシームレスワールドを実現した技術力も注目です。
開発チームはリモートワーク主体の分散型スタジオという異色の体制で作り上げた作品。MCV/DEVELOP誌の開発者インタビューで「Unityを自分たちの制作エンジンとして完全にカスタマイズした」と語っています。
Untitled Goose Game(アンタイトル・グース・ゲーム)
オーストラリアのHouse House(ハウスハウス)が開発した、ちょっと意地悪なガチョウになりきって村人を困らせるパズルゲームです。
「鳴く・走る・くわえる・羽ばたく」だけのシンプル操作で、住民を翻弄しながらタスクをこなすという発想の面白さが話題に。2019年のリリース直後から口コミで広まり、Switch版はリリース2週間で10万本以上を売り上げました(Wikipedia参照)。
開発者のインタビューによると、ゲームエンジンにUnityを選んだのはチームの4人全員が使いやすいと感じたから。「Unityで作られている」と感じさせないほど独創的な世界観になっているのが面白いですよね。
Firewatch(ファイアウォッチ)
アメリカのCampo Santo(カンポサント)が開発した、一人称視点のアドベンチャーゲームです。
1989年のワイオミング州の森を舞台に、火の見張り番となった主人公ヘンリーが謎めいた出来事に巻き込まれていくというストーリー。特徴的なイラストタッチのグラフィックと、無線機越しの会話だけで深まる人間ドラマが評価されています。
スタジオは設立したばかりの10人規模のチームで、GDCでは「Unityをそのまま使うのではなく、自分たちのゲームに合わせて徹底的にカスタマイズした」と語っています。Campo SantoはのちにValveに買収されました。
Monument Valley(モニュメントバレー)
イギリスのustwo games(ウストゥーゲームズ)が開発したパズルゲームです。
M.C.エッシャーの「だまし絵」にインスパイアされた幾何学的な建築物を操作し、姫イダを導いていくというゲーム性がユニーク。ゲームというよりアートブックを体験しているかのような美しさが特徴です。
2014年のリリース以降、Apple Design Award受賞・BAFTA受賞など数多くの賞を獲得。ustwo gamesの開発者インタビュー(MCV/DEVELOP誌)によると、「Unityだからこそプロトタイプを1週間で作り上げ、次のステップへ素早く進めた」と語っています。
Getting Over It with Bennett Foddy(壺男)
ゲームデザイナー・ベネット・フォディ氏が個人で開発したアクションゲームです。
壺に入った男をハンマーだけで操作しながら険しい山を登っていくというシンプルなルールながら、難易度が極端に高く、少しのミスで一気に麓まで落ちてしまうという容赦ない設計。それでも挑戦をやめられない中毒性があります。
制作者本人のナレーションが随所で流れるのも独特。YouTubeやTwitchでの実況配信との相性が抜群で、世界中で話題になりました。「こんな作品でもUnityで作れる」という意味では、Unityの表現の幅の広さを実感できる1本です。
Subnautica(サブノーティカ)
アメリカのUnknown Worlds Entertainment(アンノウンワールズエンターテインメント)が開発した水中サバイバルゲームです。
宇宙船が不時着した異星の海を探索しながら、素材を集めて基地を建設し生き延びるというオープンワールドのサバイバル体験が魅力。広大な海の中には美しい珊瑚礁から真っ暗な深海まで多彩な環境があり、探索するたびに新しい発見があります。
2018年にSteam Early Accessから正式リリース。続編「Subnautica: Below Zero」もUnityで開発されており、シリーズを通じてUnityの3D・オープンワールド表現の可能性を示した作品です。
ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。
資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。
Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。
「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。
企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。
Unityで作られたインディーゲーム10選まとめ

今回は、Unityで作られたインディーゲームの名作10選を紹介しました。
改めて、紹介したゲームをまとめます。
見てきたとおり、Unityで作られた名作は本当に多種多様。アクション・パズル・ホラー・サバイバル、どんなジャンルにも対応できるのがUnityの強みです。
これらの作品は「Unityを使えばここまでできる」という生きた証明でもあります。ゲームプレイヤーとして楽しむのはもちろん、開発者の目線で「どんな工夫があるんだろう」と観察しながら遊んでみるのも面白いですよ。
そしてもし「自分もUnityでゲームを作ってみたい」と思ったなら、ぜひこのサイトの他の記事も参考にしてみてください!
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。









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