子供が不登校でゲーム三昧・・・ プロゲーマーやゲームクリエイターの進路はアリ? | Unity入門の森 ゲームの作り方

子供が不登校でゲーム三昧・・・ プロゲーマーやゲームクリエイターの進路はアリ?

不登校でゲーム三昧!プロゲーマーやゲームクリエイターの進路はあり? ゲームクリエイターになりたい

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子供が学校にも行かずにゲームばかりしている・・・

しかも、将来どうするの?と聞いても

「プロゲーマーになるから練習している」

「ゲームクリエイターになるから研究している」

といって聞かない。

ただ今の生活に甘えてそう言っているのか、本気でその道を目指して頑張っているのかもわかりません。

しかし子供のやる気が出るならその進路もアリありですよね。

でもどのようなことをやれば良いのかわからないことも事実。

ひつりん
ひつりん

はたして、プロゲーマーやゲームクリエイターはゲームばかりしてなれるものなのでしょうか?

そこで今回のトピックスはこちら。

  • 不登校ゲーム三昧でプロゲーマーを目指すのはありか
  • 未経験からゲームクリエイターの進路はどうなのか

プロゲーマーやゲームクリエイターで必要なスキルや目指し方を詳しく解説していきます。

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ゲーム三昧でプロゲーマーやゲームクリエイターの進路はアリ?

結論としては、アリです

ただし、現状では実現は難しいでしょう。

どちらも、仕事としてやっていく、という意識を持たなければいけません。

そして、それぞれ必要な知識やスキルがあります。

では、プロゲーマーやゲームクリエイターにはどのようなスキルや知識が必要なのかを解説します。

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プロゲーマーになるために必要なスキルや知識

まずは、プロゲーマーになるために必要を解説。

たくさんある必要スキルのなかで以下の3点に絞って解説。

  • ゲームの腕前
  • 情報収集して、取捨選択するスキル
  • コミュニケーション能力

それぞれ詳しく解説していきます。

ゲームの腕前

大前提として、プロゲーマーになるにはゲームの腕前が必要です

ゲームが上手くなくては、そもそもプロゲーマーになることができません。

1人でプレイするゲームにしろ、複数人でプレイするゲームにしろ、他のプレイヤーとの競争があります。

その中で結果を出す、勝ち上がるには必然的にゲーム自体が上手くなければいけません。

情報収集して取捨選択するスキル

対戦ゲームなどでプロゲーマーを目指す場合、情報収集のスキルはとても重要。

ある程度ゲームが上達すると、その先では知識の差で有利不利が大きく変わってしまいます

例を挙げると、アップデートによるゲーム内のキャラクターやアイテムの性能の変化などです。

今まで強かったものが弱くなることや、その逆が起こることもあるのです。

それを知らずにプレイを続けていれば、対戦相手との差がどんどん広がってしまします。

しかし中には不要な情報も。

その情報に踊らされることがないような取捨選択できるスキルが必要です。

コミュニケーション能力

複数人でチームを組んでプレイするゲームの場合は、通話しながらプレイすることがほとんどです。

その際に周りとコミュニケーションを取れないと、そもそもチームで活動していくことができません。

チームを組まないゲームであっても、上位のプレイヤーになればなるほど周りとの情報交換をする必要が出てきます。

最近では、ゲーミングハウスで共同生活を行うプロチームも少なくないので、顔を合わせて会話する能力も必要です。

またプロゲーマーがどんな生活を過ごしているかも知っておいたほうが良いでしょう。

ゲームクリエイターになるために必要なスキルや知識

次のゲームクリエイターについて。

ゲームクリエイターはプロゲーマーに比べると、求人は数あるので就職はしやすいです。

また個人で開発して、配信できるのですべて1人で完結できます。

しかし、企業に所属してゲーム開発を行うとした場合、学歴をはじめとして様々な条件が必要。

個人で開発する場合は、大規模なプロジェクトなどを行うには時間もかかります。

それに、作ったゲームを売り出しても、売れるかどうかわかりません。

まずは必要な知識とスキルを把握しておきましょう。

ゲームクリエイターに必要な知識やスキルはいろいろありますが、今回は以下の3点を解説。

  • ゲームクリエイターの職種
  • 柔軟な発想力
  • 体力と粘り強さ

詳しく解説します。

ゲームクリエイターの職種

ゲームクリエイターと言ってもその仕事内容は多岐に渡ります。

  • シナリオライター
  • CGデザイナー
  • プログラマー
  • サウンドクリエイターなど

それぞれ簡単に説明すると、ストーリーの執筆、キャラクターや背景のデザイン、動作に関するプログラムを書く、BGMや効果音の作成といった内容。

これらの他にもプロデューサーなどのプロジェクトを円滑に進めるための職種もあります。

漠然とゲームを作りたいと思うだけでは良い作品は作れません。

どの職種を目指したいのかをはっきりさせることがゲームクリエイターへの第一歩です

柔軟な発想力

上記のどの職種についた場合にも必要になるのは柔軟な発想力です。

オリジナリティーを持ったアイデアを形にし、ゲームに組み込むこと、差別化することが重要です。

もちろん、その発想を形にするために、それぞれの職種に関する基礎的な知識から応用までを学ぶ必要があります。

体力と粘り強さ

デスクワークであるゲームクリエイターに体力は必要ないんじゃないか?と思われた方もいるかもしれません。

ですが、質の高いゲームを生み出すために何度も作業をやり直したり、作業自体を大幅に変更したり、といったことが起こり得ます。

その時に必要となるのが、作業をやりきる体力と、あきらめずに乗り越える忍耐力、粘り強さです。

また役に立つ資格などももチェックしておいたほうが良いでしょう。

不登校でもスクールを活用しよう

ただゲームをしているだけでプロゲーマーになる、ゲームクリエイターになる、というのはとても難しいです。

かといって独学で学習を全て終える、というのも限界があるでしょう。

そこでオススメするのが、スクールを利用することです

今はオンライン授業が多く行われているので、自宅でスキルアップすることが可能です。

オンライン授業が可能なスクールをいくつか紹介します。

Tech Academy(テックアカデミー)

テックアカデミーとは2021年調査において受講者数No.1を誇る大手プログラミングスクール。

実際に企業が業務に使っているRubyやPythonといった言語の学習を行うコースもあるので、本格的に学ぶことができます。

コースラインナップが豊富なのも特徴の1つで、ゲーム制作のUnityコースも用意されています。

大きな特徴はメンターと呼ばれる講師のサポートが手厚いこと。

またキャリアサポートは無料でついてきます。

優良企業を紹介してもらえたり、スカウトサービスに登録できたりするので、こちらも有効活用していきましょう。

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e2アカデミー

e2アカデミーは、株式会社スクールパートナーが運営している企業スクール。

業界でもめずらしいeスポーツ業界で活躍する人材を育成する「eスポーツキッズインストラクター」を養成することを目的としています。

無料カウンセリングが受けられるので気になる方は申込みをおすすめ。

ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう

ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。

資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。

Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。

ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。

★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作

カードバトルまとめ

「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。

ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。

「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。

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「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座

「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。

多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。

「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。

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企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座

「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。

シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。

「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。

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RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。

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まとめ

今回は、プロゲーマーやゲームクリエイターについて解説しました。

今回の記事についてまとめると

  • プロゲーマーやゲームクリエイターは進路としてアリ
  • どちらの職業になるにも努力が必要
  • オンラインスクールを利用した学習が効率的

という3点です。

現在、どちらの職業も世間的に注目が高まっています。

必然的に子供の情報を目にすることが多くなり、「なってみたい」と思うこともあるでしょう。

その際に子供の本気度を測るには、親が知識を付けて、実際に子供がやっているものを見てあげることが一番。

今回の記事がその一助になれば幸いです。

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