現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。

イラストの専門学校に通った人の声が聞きたい!
と気になるかたも多いのではないでしょうか?
今回は『大阪アミューズメントメディア専門学校のキャラクターデザイン学科』通っていた方にお話を聞きました。
イラスト専門学校を体験した方だからこそわかる内容をお届けします。
\専門学校に入る前に、ライバルと差をつけよう!/
オリジナルゲーム制作・ポートフォリオ作りは、今日ここから始められます
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
リリース済み商業ゲームのノウハウをそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムが身につき、就活でも語れる実績になります。
リリースまで作れる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
企画力・構成力が身につく
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作れ、企画書や面接で語れる作品が完成します。
年齢や性別、どこの専門学校に通っていたのか紹介をお願いします

自己紹介をお願いします。
23歳女性です。
大阪アミューズメントメディア専門学校のキャラクターデザイン学科に通っていました。
ですが、卒業してからイラスト制作の仕事はしたことがありません。
イラストを学ぶと同時に就活に向けてデザインを勉強していき、グラフィックデザイナーとして職業に就きました。
デザイナーをしていてイラストを描くことはありませんでした。
現在はイラストを趣味で描いており、時々展示会や公募展に参加しています。
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イラストレーター専門学校に通ったきっかけを教えてください

スクールに通うきっかけになったあなたのエピソードをおしえてください。
私がイラストの専門学校にいきたいと思ったきっかけは、高校生のときにボーカロイドや歌い手などの動画を見るようになってからです。
動画ではほぼ全てイラストが使われており、私もイラストを描きたいと思ったので描き始めました。
例えばボーカロイドだったら初音ミクを描いたりしていました。
初音ミクはいろんなイラストレーターの方が描いていて私も見よう見真似で描きました。
他に自分の好きなものを詰め込んだオリジナルキャラクターなどノートにたくさん描きました。
そして様々なイラストレーターを知っていき、私もイラストが上手くなりたいと思いました。
2年生までは特に自分がやりたいことがなかったのでいちばん安く行ける短期大学を望んでいました。
そのために勉強していましたが、ちょうど進学の時期にイラストを描きたいという欲が出てきたのでイラストを勉強する専門学校を選びました。
私が描くイラストはかなり独特で一般受けしない絵です。
それでも世の中の仕事は山ほどあると思っていたのでイラストで稼げる就活をして企業に入りたいと考えていました。
イラスト業界でこれは問題だと感じることはありますか?

イラストレーターの業界で闇を感じたことは?
闇は、「就職率」などの表に見える情報だけ良いことです。
まず就職率はほぼ嘘です。
業界就職した人、一般企業に就職した人、フリーランスとして出た人が就職率に入ったりします。
実際私の学年は40人で辞めた人が10人ほど、業界就職が10人ほど、一般企業とフリーランスになった人は知りません。
就活をしていた人は一部だけです。
そして行事ごとにメインイラストがありますが、コンペで全員描かなければいけないのに描いている人は毎回同じ人(2?3人)が選ばれます。
それも一年からもともと上手い人でした。
さらに卒業制作展や学園祭ではたくさん作品が出ている専門学校がありますが、一年生が描いたものも含まれていたり納期を過ぎてからギリギリに出した人も含まれています。
来年入ってくる新年生や見てくれる人のために華やかに魅せています。
なぜこの問題が起きているというかと、学校側がいい専門学校だと思わせたいからです。
私はとても行ってよかったと感じていますが闇は多いと思います
イラストレーターの練習や就活で一番大変だと思ったエピソードは?

大変だと感じたエピソードを教えてください。
私はいちばん大変だったことは就活です。
1年の後半から就職の方向性はデザインと決めました。
最初は全く無知なまま、まずデザイン講師の先生に「何から始めたらいいですか」と根本から聞いてポートフォリオを制作し始めました。
とりあえず40ページ作ろうとのことだったので時間をかけて制作し講師の方にアドバイスをいただきました。
そこを修正、または追加、新しいページ、一から作り直し、何度も講師の方にアドバイスをいただいている間に就活を始めました。
どんどん受けていいとのことだったのでたくさんエントリーしていきました。
そして講師の方も「もうあとはご縁だね」と言ってくださったり就活の先生にも「あと数ヶ月で受かりそうですね」まで言われました。
私は面接に何回も行き、インターンに行ったりしましたが卒業までには就職できませんでした。
結果的には私は51社受けました。
卒業後デザイナーとして就職は出来たのでとても自分のためになったと感じています。
イラストスクールに通ってよかったこと・自分にプラスになったことや今の仕事に活きていることは?

イラスト専門学校にいってよかったことを教えてください。
ラストの専門学校に行ってよかったことは卒業制作展をしたことです。
これが現在の私をつくっていると言っても過言ではありません。
卒業制作展で、私は他の人とは違うジャンルの「抽象画」を描きました。
他の人たちはオリジナルキャラクターを描いている中で私は風景のように見えるカラフルな抽象画です。
毎年ここの専門学校の卒業制作展では、ギャラリーのオーナーさんが来てくださって「いい絵だ」と思った人には展示会のお誘いがくるという噂がありました。
講師の方々からは私の絵を見て誘われると何度も言われました。
そして卒業制作展が終了したあと、私は展示会に誘われたので参加しました。
展示会ではいろいろな人たちと出会い、知識になったり、世界が広がったりしたのでここの専門学校に行ってよかっと心から思っています。
数年経った現在でもたまにいろんなギャラリーで展示会をして絵を描き続けています。
仕事、イラストレーターという職業にはなってないですが、自分の人生を楽しめるきっかけになりました。
イラスト専門学校に通いたいと思っている後輩へのアドバイス

これからイラスト専門学校に通おうと思っている方向けにやっておいたほうが良いことのアドバイスお願いします。
1番気をつけることは「お金を払う価値があるかどうか」を考えることです。
専門学校に入るのは簡単です。
そしてお金は高いです。
あまりにも安易な考えで入って適当なやり方をして専門学校を卒業してしまうととても損です。
本当に好きで業界就職を諦めない、本当にフリーランスになって自分で行動する、お金を稼がないとしても好きなことをとことん勉強して描き続けたい、という意思があるなら良いと思います。
最初はそのつもりで入ったとしても後からサボってしまったり諦めてしまうと勿体無いと思います。
せっかく何でも身につけることが出来る期間で、せっかく思い出になる期間なのであなたが決めたならとことん頑張ってほしいと思います。
結果は出なくても良いので好きなことを勉強したい、それを続けたい、という強い思いがあるなら行ってみてください。
事前にやっておいたいいことは特にありません。
全て教えてくれるので絵が上手いとか下手は関係ありません。
専門学校に通う前に、Unity入門の森でゲーム制作を始めよう
専門学校やスクールは「ゲーム会社に就職するためのルート」として心強い選択肢ですが、入学までには資料請求や面談、入学手続きなど、どうしても時間がかかります。
その「待っている時間」こそ、実はライバルと差をつける最大のチャンスです。
Unity入門の森なら、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、入学前にオリジナル作品を1本完成させてしまいましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作

「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
面接で「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と話せる作品になります。
公開できる完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座

「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「自分で作って公開したアプリがあります」という実績は、専門学校の面接でも強い武器になります。
企画力・構成力をアピールできる、ノベルゲーム制作講座

「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
面接で企画書を見せながら「ストーリーも自分で考えました」と語れる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。専門学校に通う・通わないに関わらず、ゲーム制作の引き出しを増やしておきたい方におすすめです。
まとめ
赤裸々にお話ありがとうございました。
お金を無駄にしないために専門学校いったらどんどん技術を吸収していきましょう。
学校でもあう、あわないがあるのでまずはしっかり情報収集!
資料請求は無料なのでできる限りやっていきましょう。
また当サイトではイラスト専門学校や家に居ながら勉強できるオンラインレッスンについておすすめをご紹介していますので合わせてごらんください。
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現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。






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