ゲームイラストレーターの年収はいくら?収入アップするために必要なこと | Unity入門の森 ゲームの作り方

ゲームイラストレーターの年収はいくら?収入アップするために必要なこと

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「ゲームイラストレーターになりたい」
「ゲームイラストレーターの年収っていくら?」
「収入をアップさせたい!」

衰えを知らないゲーム業界はこれからも伸びていくと言われています。

魅力的な作品を生み出していくゲーム業界は憧れの職種のひとつですね。

ゲームイラストレーターとして活躍したい、もっと収入をアップしたいと思っている方が多くいるのではないでしょうか。

この記事では、ゲームイラストレーターの年収、収入アップのコツについて取り上げます。
疑問や不安を解決していきましょう!

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イラストレーターの平均年収

日本の平均年収は「455万円」。
(参照:https://kikankou.co.jp/columns/nenshu-chuouchi/#index_id2)

まずは平均年収とイラストレーターの平均年収を比較していきます。

その後、「ゲーム」イラストレーターに限定して年収をみていきましょう。

会社勤め

会社勤めのイラストレータの平均年収は以下のとおりです。

  • 正社員:平均年収 371万円
  • アルバイト:平均時給 1,018円
  • 派遣社員:平均時給 1,399円

(参照:https://求人ボックス.com/イラストレーターの年収・時給)

イラストレーターの職種は平均年収455万円に比べて、低い傾向にあることがわかります。

フリーランス

フリーランスのイラストレーターの平均年収は人によって収入差が大きいため、一概には言えません。

また、フリーランスの収入は会社勤めとは異なり「1または○枚いくら」という単価で決まるのが一般的です。

ゲームイラストレーターの平均年収

ゲーム会社で働くイラストレーターの年収は「400〜1200万」程度。

案件によって幅がありますが平均年収を上回ります。

以前はコンシューマーゲームの案件がメインでしたが、時代の変化に伴いスマホ向けのソーシャルゲームの案件が増えています。

案件別料金の相場はのちに詳しく取り上げますが、イラストレーターになりたい方はゲーム業界がおすすめです。


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イラストレーター料金の相場・ゲーム案件別に紹介

料金は会社勤め・フリーランスによっても違いがありますし、案件によって幅があります。

一概には言えませんが、実際の案件を参考にした料金は以下のとおりです。

ゲーム会社で働いた場合

  • モバイルゲームの企画・開発:年収400〜800万円
  • スマホゲームの開発:年収550〜1200万円

フリーランスで働いた場合

  • ソーシャルゲーム用イラスト 1〜3万円
  • ゲーム背景イラスト 1〜5万円
  • キャラクターポーズイラスト 1〜3万5000円

著作権を買い取るか買い取らないかでも料金は変化します。

買い取る場合は上記の3倍が目安ですが、場合によってはそれ以上になることもあります。

イラストレーター収入アップのコツ

次に収入アップのコツについて取り上げます。

昇進、転職またはフリーランスになる

収入アップツのために、環境を変えてみると言う方法があります。

昇進を目指す

会社員として収入アップを目指すのなら、スキルを磨いて昇進する、責任者などもっと高い役職に就くことを目標にできます。

ただし、会社勤めは収入が安定している利点はありますが、数年単位での大きな年収アップは見込めません。

転職・フリーランスになる

今の年収に満足していない場合、条件の良い企業に転職することも選択肢の一つです。

地域によって平均年収には差がありますから、可能なら地方勤務も視野に入れてみると良いでしょう。

イラストレーターなどクリエイター系の職業は、転職がマイナスと見られることはあまりありません。

転職・独立のタイミングでは値段交渉がしやすく、大幅な収入アップが見込めます。

描けるイラストを増やす

現在必要とされているゲームイラストのジャンルは多く、特にWeb関連の単価が伸びています。

また背景デザイン、エフェクトデザインを描ける人はキャラクターを描く人に比べて多くありません。

対応できるイラストが多くあるなら、他の人と差別化になり年収アップにつながります。

苦手分野でもある程度対応できるようになっておくと良いでしょう。

制作スピードを上げる

特にフリーランスの場合、収入はどれくらい案件をもらったかに左右します。
それで、たくさん案件を受けることで収入アップにつながります。

制作ペースを上げるために画材・機材の見直し、作業効率化を図るなどの工夫ができるでしょう。

クライアントとのトラブルを避けるため、コミュニケーションをしっかりとることも重要です。

スキルを磨く

基本的なイラスト力とデッサン力を磨き続けることは必須項目です。
また、絵柄を書き分けられるスキルを持つことも収入アップにつながります。

今はデジタルの納品が主流となっているので、デザインソフト(Adobe Photoshop、Adobe Illustratorなど)を使うスキルはしっかりと身につけておきましょう。

ユーザーに満足してもらえるように消費者目線の興味や関心を持つこと、市場の動向に敏感であることも大切でしょう。

スキルアップのために専門学校や通信講座などで学びなおすという方法も1つの手段です。

まとめ

  • イラストレーターの平均年収は雇用形態やワークスタイルによって違う
  • 日本の平均年収よりやや低め
  • 実力によってはかなり年収が高いこともある

ゲーム業界は成長を続けており、ゲームイラストレーターの需要もますます必要となっています。

会社勤めにするか、フリーランスとして働くかで収入に違いが出ることを頭に入れておきましょう。

収入アップを目指すなら転職を考えることも選択肢の一つです。
また、自分のスキルをアップする努力も続けていきましょう。
流行りなど世の中の動向に敏感になり、それを自分のポートフォリオに反映させることも大切ですね。

実力がものを言う業種ですが、イラストへの情熱を持ち続けるならキャリアを築いていくことができるでしょう!



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