学費が安いゲームイラスト専門学校・スクールまとめ10選 | Unity入門の森 ゲームの作り方

学費が安いゲームイラスト専門学校・スクールまとめ10選

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「ゲームイラストレーターになりたい」
「学校に行ってイラストを学びたい」
「学費が安い専門学校・スクールが知りたい!」

ゲームイラストレーターになるためにイラストを学びたいなら、専門学校やスクールに通うのも良い方法です。

しかし気になるのは学費についてですよね。

また、いくら安くても授業の内容や就職サポートがしっかりしているのかも気になります。
せっかくの学校選び、絶対に失敗したくないですね。

この記事では、学費が安いゲームイラストレーターにおすすめの専門学校・スクールについて紹介します。

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オススメNo1:総合学園ヒューマンアカデミー

担任制・少人数制で丁寧な指導!デビューへの近道はココ!

オススメNo2:代々木アニメーション学院

幅広い学科が魅力!40年以上の歴史あり!

オススメNo3:アミューズメントメディア総合学院

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  1. 【早見表】学費が安いゲームイラスト専門学校・スクール一覧
  2. ゲームイラストレーターになるには
  3. ゲームイラスト専門学校・スクールの学費の相場は?
    1. 学費をできるだけ抑えるには
      1. 学費サポート制度を利用する
      2. AO入学を選択する
  4. 学費が安いゲームイラスト専門学校・スクール
    1. 総合学園ヒューマンアカデミー|ゲーム全般学べる全国展開の専門学校
      1. ゲームカレッジ、マンガ・イラストカレッジの特徴
      2. 総合学園ヒューマンアカデミーの口コミ
    2. amps|自分に合った学習方法を見つけられる
      1. ゲームキャラクター専科の特徴
      2. ampsの口コミ
    3. 専門学校ノアデザインカレッジ|得意分野を見つける専攻分野が充実
      1. グラフィックデザインコースの特徴
      2. 専門学校ノアデザインカレッジの口コミ
    4. 大阪情報コンピュータ専門学校|強力な就職サポート
      1. ゲーム系 ゲームCGデザインコースの特徴
      2. 大阪情報コンピュータ専門学校の口コミ
    5. 太田情報商科専門学校|イラストの総合プロデュース能力を養える
      1. デザイン学科 イラストレーターコースの特徴
      2. 太田情報商科専門学校の口コミ
    6. 横浜デジタルアーツ専門学校|デジタル初心者も基礎から学べる
      1. グラフィック科の特徴
      2. 横浜デジタルアーツ専門学校の口コミ
    7. 東京工学院専門学校|学校独自の入試方法「オーディション入学」
      1. アニメ・マンガ科の特徴
      2. 東京工学院専門学校の口コミ
    8. 新潟デザイン専門学校|デジタルからアナログまでしっかりスキルを磨く
      1. キャラクターイラストデザイン科の特徴
      2. 新潟デザイン専門学校の口コミ
    9. 東京デザイン専門学校|独自の奨学金制度が充実
      1. イラストレーション科の特徴
      2. 東京デザイン専門学校の口コミ
    10. 代々木アニメーション学院|現役のプロ講師から学ぶ
      1. クリエイター学部の特徴
      2. 代々木アニメーション学院の口コミ
  5. 高いと感じたら…オンラインスクールもおすすめ!
  6. 未経験からイラストレーター・アニメーターになれるおすすめ専門学校・オンラインスクール3選
    1. ヒューマンアカデミー【イラスト・アニメのプロを目指せる】
    2. 代々木アニメーション学院【知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!】
    3. アミューズメントメディア総合学院【産学共同でデビューが近い!】
  7. まとめ

【早見表】学費が安いゲームイラスト専門学校・スクール一覧

以下は本記事でご紹介する、学費が安いゲームイラストレーターにおすすめの専門学校・スクールの一覧です。

学校名 ゲームイラストに
おすすめの学科
入学納入金

総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジ

ゲームカレッジ

イラストカレッジ

110~166万円
(場所によって異なります)

amps ゲームキャラクター専科 82万円
専門学校ノアデザインカレッジ グラフィックデザインコース
ゲームキャラクターデザイン専攻

98万円

大阪情報コンピュータ専門学校 ゲーム系 ゲームCGデザインコース

105万円

太田情報商科専門学校 デザイン学科 イラストレーターコース 106万円
横浜デジタルアーツ専門学校 グラフィック科 イラストコース 119万6000円
東京工学院専門学校 アニメ・マンガ科 120万
新潟デザイン専門学校 キャラクターイラストデザイン科 121万円
東京デザイン専門学校 イラストレーション科 128万円
代々木アニメーション学院 クリエイター学部 125万円

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ゲームイラストレーターになるには

ゲームイラストレーターとは、ゲーム関連に特化し登場するキャラクターやアイテム武器、背景などのイラストを制作する人のこと。

よって、イラスト制作のスキルは必須となります。

独学でもイラストのスキルを磨くことは可能ですが、学校に行って学ぶ一番の利点はなんといってもプロの講師からのアドバイスがもらえることでしょう。

またポートフォリオの作り方や就職のサポートが受けられるのも大きなメリットです。

一つ注意が必要なのはゲーム業界だからと言ってゲームプログラマー、ゲームプランナーを目指す学校やコースを選択してしまうと、目指していたイラストスキルをしっかり身につけられない場合があります。
あくまでもイラストレーターになりたい人はゲーム専門ではなくイラスト専門のコースを選ぶことをおすすめします。

ゲームイラスト専門学校・スクールの学費の相場は?

イラスト専門学校の学費は2年制で250万円前後(初年度140万前後、2年目は100万円前後)が相場です。

美術大学の学費の相場は300〜650万円ですから、専門学校を選択するならだいぶ学費を抑えられるでしょう。

ちなみに夜間部を設けている学校もあり、1年制50〜60万円でイラストを学ぶことができます。
ただし、1年制ですから学べることが限られてしまうのと、就職サポートが十分に受けられない場合がありますので注意が必要です。

学費をできるだけ抑えるには

次にイラスト専門学校の学費を抑える方法を2つご紹介します。

  • 学費サポート制度を利用する
  • AO入学を選択する

学費サポート制度を利用する

イラスト専門学校は出願時に学費の免除を申請できる学費サポート制度を設けています。
一例として以下のような制度があります。

  • 入学金免除制度
  • 特待生制度
  • 国の奨学金制度
    (高等教育の修学支援新制度、日本学生支援機構奨学金)
  • 国の教育ローン

学校によっては独自の奨学金制度も用意している場合があるので、資料を取り寄せたり説明会で尋ねてみると良いでしょう。

AO入学を選択する

もう一つの方法は入試方法をAO入学にすることです。

イラスト専門学校の入試方法はAO入学・推薦入学・一般入学が一般的ですが、その中でもAO入学は特別な入学サポートがあり、学費免除の優遇が期待できます。

学費が安いゲームイラスト専門学校・スクール

それでは学費が安いゲームイラスト専門学校・スクールをご紹介していきます。

総合学園ヒューマンアカデミー|ゲーム全般学べる全国展開の専門学校

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ

総合学園ヒューマンアカデミーは全国主要都市で開校している専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

総合学園ヒューマンアカデミー

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

  • ゲームカレッジ
  • マンガ・イラストカレッジ

学費(初年度)

110~166万円
※場所によって金額は異なります。

年制

2年制

所在地

札幌、仙台、大宮、秋葉原、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪心斎橋、神戸三宮、広島、福岡、鹿児島、那覇

ゲームカレッジ、マンガ・イラストカレッジの特徴

ゲームカレッジ、マンガ・イラストカレッジの特徴は以下のとおりです。

  • 最新技術を総合的に学べる
  • ゲーム会社への就職に強い
  • 全国に学校が展開

2DCGと3DCGのグラフィックソフト両方のスキル、アナログからデジタルまでのイラストスキルの学習が可能。
また、ゲーム業界の繋がりが強いので、しっかりとした就職サポートが期待できます。
全国に学校が展開されているので地方にいる人も通いやすい学校です。

注意点として、ヒューマンアカデミーは「専門学校」ではないので、卒業時に「専門学校卒業」と履歴に書くことはできません。

また、学校によって学費が異なるので、資料を請求して正確な金額を確認しましょう。

総合学園ヒューマンアカデミーの口コミ

総合学園ヒューマンアカデミーの口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  • 私は元々イラストレーター志望でここに入ったので満足しています。
    漫画家やイラストレーター志望の方にはオススメです。
    専門的な授業多いなか、先生方はとても詳しく丁寧に教えて下さります。
    (引用:みんなの専門学校情報 https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/95784/rd_918605/)
  • そもそもそこまで(学費は)高くはないですが基本的には妥当な金額だと思います。
    引用:みんなの専門学校情報 https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/95784/rd_918605/)

学費も高すぎず妥当な金額で、先生の丁寧なサポートがある授業も心強いですね。

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amps|自分に合った学習方法を見つけられる

ampsはサブカルの街「中野」にある学校です。

ampsのおすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

amps

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

ゲームキャラクター専科

学費(初年度)

受験料:20,000円
入学金:120,000円
授業料:600,000円(年間)
設備費:100,000円(年間)

合計:82万円

年制

2年制

所在地

東京

ゲームキャラクター専科の特徴

ゲームキャラクター専科の特徴は以下のとおりです。

  • 学費が安い
  • 卒業後のサポートが手厚い
  • クラス、講座が様々あり自分に合った学習方法を見つけられる

特徴はなんといってもリーズナブルな学費設定で、初年度は82万円(受験料は別途2万円)と相場を下回っています。

カリキュラムはというと、基礎から2D、3Dのスキルまでしっかり学べて安心ですね。

2年間のカリキュラム終了後も就職やデビューできるまで継続して受講することができます。
新設したばかりの講座で実績はこれからですが、充実した就職サポートが受けられそうですね。

また、2年制クラスの他にも短期クラス・月額制教室・通信講座など自分のニーズに合った学習方法が可能です。

ampsの口コミ

ampsの口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  • (入学を決めた理由は)学費が払いやすいところ。
    少人数で専門的なことを学べるのは、他の学校にはないところだと感じた。
  • 体験入学の時の授業の雰囲気が良く、フレンドリーな先生で心地よく勉強に集中できると思った。
    その他にも、学費や通勤など利便性も良かった。

(引用:ベスト進学ネットhttps://www.best-shingaku.net/etc/school1382/review.html?log=p5101review_motto)

リーズナブルな学費、勉強に集中できる学習環境はとても魅力的ですね。

専門学校ノアデザインカレッジ|得意分野を見つける専攻分野が充実

専門学校ノアデザインカレッジは静岡にあるデザイン系の専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

専門学校ノアデザインカレッジ

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

グラフィックデザインコース

学費(初年度)

入学金 20万円
授業料:78万円

合計:98万円
(諸費用は別途必要)

年制

2年制

所在地

静岡

グラフィックデザインコースの特徴

グラフィックデザインコースの特徴は以下のとおりです。

  • 得意分野を見つける専攻分野が充実
  • 第一線で活躍している特別講師の授業
  • 一人一台ペンタブレット使用(お得な価格で購入可能)

初年度の学費は98万円とリーズナブルな価格設定です。
ただし諸費用は別途かかりますので資料を取り寄せて調べておきましょう。

1年次はグラフィックデザイン中心にイラストからWebまで一般企業でも役立つ知識と技術を学習。

2年次からは得意な分野を選択しスキルを高めていきます。

分野の一つにキャラクターデザイン専攻があり、ゲームイラストレーターのスキルを磨くことが可能です。

自分用のペンタブレットを使えるのも嬉しいですね!
希望すればお手頃価格で購入することも可能です。

専門学校ノアデザインカレッジの口コミ

専門学校ノアデザインカレッジの口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  • かなりいいと思う。
    ただ(学科が)ひとつしかないから複数を学びたい時はきついのかなと。
    …(学費も)妥当だと思っている。

(引用:みんなの専門学校情報 https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/22354/rd_610245/)

ゲームイラストレーターの目標が決まっているなら、それに向かって学べる環境が整っている学校ですね。

大阪情報コンピュータ専門学校|強力な就職サポート

大阪情報コンピュータ専門学校は大阪にあるゲーム、CG、ネットワークを学べる専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

大阪情報コンピュータ専門学校

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

ゲーム系 ゲームCGデザインコース

学費(初年度)

入学金:12万円
授業料:60万円
実習費:18万円
施設・設備費:15万円

合計:105万円

iPad購入代:12万円程度
(教科書代・諸費用は別途必要)

年制

2年制

所在地

大阪

ゲーム系 ゲームCGデザインコースの特徴

ゲーム系 ゲームCGデザインコースの特徴は以下のとおりです。

  • 学校独自の奨学金制度で学費サポート
  • 充実した授業とリーズナブルな学費を両立
  • 強力な就職サポート

相場よりも学費が安く、学校独自の奨学金制度もあります。

基礎をしっかりと学び、ポートフォリオ作成のための作品制作に力を入れたカリキュラム構成。
またプロが使用する設備を使用できるので即戦力が身につきます。

学校独自の業界ネットワークによる就職活動の強力なサポートも心強いですね。

大阪情報コンピュータ専門学校の口コミ

大阪情報コンピュータ専門学校の口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  • 特待生制度があり、入学前も入学後も金額が安くなる確率は大いにある。
  • 大学や他の専門学校よりは安い、施設などを考えても高くはない。

(引用:みんなの専門学校情報 https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/22755/gk=35632/)

授業内容や設備を考えると妥当な学費設定と言えるでしょう。
奨学金制度などもあるので資料を取り寄せてみる価値はあります。

太田情報商科専門学校|イラストの総合プロデュース能力を養える

太田情報商科専門学校は北関東No.1スケールの専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

太田情報商科専門学校

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

デザイン学科 イラストレーターコース

学費(初年度)

入学金:10万円
授業料:58万円
環境維持費:8万円
実習費:30万円

合計:106万円
(教材費・検定料が別途必要)

年制

2、3年制

所在地

群馬

デザイン学科 イラストレーターコースの特徴

デザイン学科 イラストレーターコースの特徴は以下のとおりです。

  •  イラストの総合プロデュース能力を養える
  •  液晶タブレットとiMacを備えた学習環境
  •  独自の学費サービスシステムが充実

アナログ、2D・3D、キャラクターデザインはもちろんのこと作品を紹介するWebサイトの作成スキルやカード・グッズのデザインなど様々な分野を学べます。
イラストレーターとして必要なスキルをしっかり磨くことができるでしょう。

施設・設備も充実しており24時間いつでも利用可能。
プロ仕様の液晶タブレット「WacomCintiq」と、24インチiMacを使用できます。

学費納入分割制度、学費納入奨学金併用が用意されています。
学費個別相談が可能なので気なったら相談してみましょう。

太田情報商科専門学校の口コミ

太田情報商科専門学校の口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  •  2年で3DCG未経験から就職まで漕ぎ着けることができた。
    (引用:Google Maps)
  • コースが充実していて、勉強環境も自分に合っていた。
    他の学校にはない独自の制度があったから(入学を決めた)
    (引用:ベスト進学ネット https://www.best-shingaku.net/senmon/school315/review.html) 

未経験から2年で就職できたのはすごいですね!
また学校独自の学費サポートシステムも充実しています。

横浜デジタルアーツ専門学校|デジタル初心者も基礎から学べる

横浜デジタルアーツ専門学校はすべてのクリエイティブに生きたい人たちを応援する専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

横浜デジタルアーツ専門学校

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

グラフィック科 イラストコース

学費(初年度)

入学金:20万円
授業料:58万1000円
維持費:5万円
実験実習費:20万円
施設費:15万円
学生諸費:15万円

合計:119万6000円
(教材費が別途必要)

年制

2年制

所在地

横浜

グラフィック科の特徴

グラフィック科の特徴は以下のとおりです。

  • デジタル初心者も基礎から学べる
  •  現役イラストレーターから直接指導
  • 学校独自の岩崎学園奨学生制度で学費サポート

デジタル未経験な人もPhotoshop、Illustrator、ペンタブレットの使い方をしっかり取得。
入学時にノートPCを無償で借りられるのでどこでもスキルを磨くことが可能です。

現役イラストレーターの講義では、自分の描いたイラストに対してコメントをもらえるので、現場が求めるノウハウを身につけられます。

学校独自の奨学金制度は岩崎学園奨学生制度は、希望者の中で選ばれた人に年間50万円の奨学金を貸与する制度です。

横浜デジタルアーツ専門学校の口コミ

横浜デジタルアーツ専門学校の口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  •  主にデジタルイラストの基本を学びます。デッサンやデザインの授業もありますが、1年次の後期からはイラスト専攻かゲームグラフィックか等自分の極めたいジャンルを選んで授業を受けることもできます。
  • ノートPC無償貸与が含まれているので妥当かなとは思います。ただ、イラストコースはペンタブが必要で、それは各々購入しないといけません。

(引用:みんなの専門学校情報 https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21996/rd_779658/)

ゲームイラストで主流のデジタルイラストのスキルを身につけられるのはとても心強いですね。
イラストコースはペンタブの購入が必要なので注意が必要です。

東京工学院専門学校|学校独自の入試方法「オーディション入学」

東京工学院専門学校は4つの領域、20の学科がある専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

東京工学院専門学校

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

アニメ・マンガ科

学費(初年度)

入学金:20万円
授業料:67万円
実習費:13万円
施設費:20万円

合計:120万円
(教材費等は別途必要)
ノートPCの準備も必要です。

年制

2年制

所在地

東京

アニメ・マンガ科の特徴

アニメ・マンガ科の特徴は以下のとおりです。

  • 学校独自の入試方法「オーディション入学」
  • 10の海外姉妹大学と提携によってグローバルな視野が身につく
  • 学校独自の奨学金制度、田中育英会奨学金制度や校友会奨学金制度がある

東京工学院専門学校には「オーディション入学」という独自のおもしろい入学制度があります。
5年後の自分はどうありたいか「卒後ビジョン」を発表し、評価に応じて奨学金を得る特典がある制度。

アニメ・マンガ科はアニメーションコース・マンガコース・イラストレーションコース・大学コースの4つに分かれています。
デッサンからマンガ、アニメーション、ゲームイラスト制作まで様々なカリキュラムを用意。

また海外との姉妹校と一緒にプロジェクトに取り組むことによってグローバルな視点を養えるのも興味深いですね。

学校独自の奨学金制度(田中育英会奨学金制度、校友会奨学金制など)が用意されています。
気になったら資料を取り寄せ相談してみましょう。

東京工学院専門学校の口コミ

東京工学院専門学校の口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  • 最近になってPC周辺のインプット・アウトプット機器が充実してきています。
    実際に企業で使われているような性能のいいものが導入され始め、常識の範囲内であれば私的利用も出来、助かっています。
    CSなども最新ではないものの不備なく使えます。 
  • 最初に買うことになる画材や書籍は正直必要あっただろうか・・・など、疑問点もありますが設備投資と考えればまあまあ(学費は)妥当かなと思います。 

(引用:みんなの専門学校情報 https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21933/rd_174194/)

設備がとても充実しているようですね。
入学納入費のほかに教材費、PC購入代が別途かかるので注意が必要です。

新潟デザイン専門学校|デジタルからアナログまでしっかりスキルを磨く

新潟デザイン専門学校はプロのデザイナーやクリエイターを目指すための専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

新潟デザイン専門学校

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

キャラクターイラストデザイン科

学費(初年度)

入学金:7万円
入学時納入金:71万円
(Ⅱ期)納入金:43万円

合計:121万円
(PCの購入など諸費用が別途必要)

年制

2年制

所在地

新潟

キャラクターイラストデザイン科の特徴

キャラクターイラストデザイン科の特徴は以下のとおりです。

  • デジタルからアナログまでしっかりスキルを磨く
  • 最新の液晶タブレットを使用できる
  • 学校独自の学費サポートが多数あり

デッサン、キャラクターデザイン、デザインソフト(Photoshop、Illustrator)などゲームイラストレーターになるには必要なスキルをしっかり身につけることができます。
最新の液晶タブレットを使って学べるのも嬉しいですね。

新潟デザイン専門学校には独自の学費サポートが多く用意されています。
(NSGカレッジリーグ無利子奨学制度〈新卒者〉など)
気になったら資料を取り寄せてみましょう。

新潟デザイン専門学校の口コミ

新潟デザイン専門学校の口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  • 1年目にしっかりとした基礎を叩き込まれる。 通ってた頃は「こんな授業役に立つか?」とも思ってたが現在仕事で最も生かされてるのは1年目に習った基礎が大きい。
    (引用:Google Maps)
  • ゲームの世界観に合ったキャラクターを生み出すデザイナーになりたい!と思い、この学科を選びました。コピックマーカーなどの画材、デジタルソフトを使った描く技術はもちろん、実際のクライアント(仕事の依頼主)を想定した実践的な授業が多くあります。
    (引用:公式サイト)

しっかり築いた基礎知識やスキルは将来必ず役立ちますね!
即戦力につながる実践的な授業は魅力的です。

東京デザイン専門学校|独自の奨学金制度が充実

東京デザイン専門学校は50年以上の歴史がある専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

東京デザイン専門学校

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

イラストレーション科

学費(初年度)

入学金:18万円
施設設備費(年額):17万円
(1)第1次計<合格後2週間以内>:35万円

授業料(半年分):41万円
実習費(半年分):5万5,000円
(2)第2次計<3月中旬>:46万5,000円

授業料(半年分):41万円
実習費(半年分):5万5,000円
(3)後半分計<9月>:46万5,000円

合計:128万円

年制

2年制

所在地

東京

イラストレーション科の特徴

イラストレーション科の特徴は以下のとおりです。

  • 基礎をしっかりと学ぶ
  • コンペや企業課題に取り組みスキルと人間力を高める
  • 独自の奨学金制度が充実

初心者でも安心の基礎(デッサン力、着彩力)をしっかり身につけられるカリキュラム構成。
2年次は専攻を決めてスキルを高めていきます。

コンペや企業課題の取り組みも技術を磨くのに大いに役立つでしょう。

AO入学特別奨学制度、再進学支援制度、入学金減免制度など学校独自の奨学金制度があります。
資料を取り寄せて相談してみましょう。

東京デザイン専門学校の口コミ

東京デザイン専門学校の口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  •  入学前から就職率は高いと説明を受けていたが、いざ就活時に先生方が毎週のようにこの就職先どう?と教えてくれたり、ポートフォリオについてのアドバイスもしていただいてとても心強かった。
    (引用:みんなの専門学校情報 https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21743/rd_765065/)
  • 学費は他の学校とほぼ同じくらいですが、
この学校の魅力として特待生制度があります。
受かれば1年間授業料免除だったり、とても嬉しい制度があります。進級してもスカラシップという制度があり成績優秀者にはまたいくらか奨学金がもらえます。(面接あり)
    (引用:みんなの専門学校情報 https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21743/rd_167330/)

口コミの評価がとても良い学校でした。
学費設定も妥当で、それに見合う授業内容や就職サポートが期待できます。

代々木アニメーション学院|現役のプロ講師から学ぶ

代々木アニメーション学院 ゲーム総合科

代々木アニメーション学院は全国各地に9の拠点をもつ専門学校。

おすすめのコースや学費は以下のとおりです。

学校名

代々木アニメーション学院

ゲームイラストにおすすめの学科・コース

クリエイター学部 イラスト科

学費(初年度)

125万円

年制

2年制

所在地

東京、池袋、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、広島、金沢

クリエイター学部の特徴

クリエイター学部の特徴は以下のとおりです。

  • 現役のプロ講師から学ぶ
  • 就職活動に重要なポートフォリオ作成をしっかりサポート
  • 全国に学校がある

現役のイラストレーターやベテラン講師からスキルを学ぶことができます。

また、イラストレーターが就職活動に必須のポートフォリオを1年次の夏から制作スタート。
時間をしっかりとかけることによって自信を持って就職活動に挑めるでしょう。

全国に学校があるのは地方に住んでいる人にとって助かりますね。

また代々木アニメーション学院は全日課程の学部の他に、フルリモート校、オンライン、夜間部、週1コースなど自分にあった学び方ができるよう様々なコースを用意されています。

代々木アニメーション学院の口コミ

代々木アニメーション学院の口コミ評判をいくつかピックアップしました。

  • (入学した理由は)卒業実績が他の学校と比べられないぐらいすごかったから。 プロの先生に教われて、専門の勉強に集中できる環境だったから。
    (引用:ベスト進学ネット https://www.best-shingaku.net/etc/school1266/review.html)
  • 代アニへの進学は負担の軽い学費に加え、業界とのパイプが太く就職に有利に思えたことが決め手でした。入学してからの私は周りに流されることなく、他コースの学生とも交流しながら常に本気モード で作品づくりに没頭しました。作品を一冊にまとめたポートフォリオは、就職活動にも活かしました。
    (引用:公式サイト)

さすが歴史ある学校で就職サポートがしっかりなされています。
リーズナブルな学費も嬉しいですね。

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高いと感じたら…オンラインスクールもおすすめ!

以上学費の安い専門学校・スクールをご紹介しました。
でももっと学費を抑えたい…という人はオンラインスクールがおすすめです。

家にいながらプロの講座を受け、個別に添削してもらうこともできるのでスキルアップにつながるでしょう。
学校に通うよりもモチベーションを保つのは少し難しいかもしれませんが、積極的に講師に質問したり受講者同士のコミュニティに参加して維持することができます。

詳しくはイラストのオンラインスクールをまとめた記事をご覧ください。

未経験からイラストレーター・アニメーターになれるおすすめ専門学校・オンラインスクール3選

イラストレーターやアニメーターになるための学校やスクールはたくさんあるけど、どこがいいのかなぁ?

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そんなあなたに当サイトおすすめのイラストレーター・アニメーター専門学校を3つご紹介します!

ヒューマンアカデミー【イラスト・アニメのプロを目指せる】

  • イラスト研修会でスキルアップ
  • 少人数制クラスと万全の個別サポート
  • 校舎を全国展開!地元で学べる

総合学園ヒューマンアカデミー マンガ・イラストカレッジでは、2年間の全日制でマンガ・イラスト・アニメーション・映像制作といった専攻を学べます。

プロ講師に丁寧に指導してもらえ、別でカウンセラーもついて相談に乗ってもらえる面倒見の良さが魅力。

さらにデビュー・就職については、進プロ講師、進路担当スタッフ、サポートカウンセラーがしっかりサポート!

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代々木アニメーション学院【知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!】

  • 未経験からアニメーター・イラストレーターになれるカリキュラム
  • アニメ制作・イラスト技法・デジタルペイントなどのスキルを習得
  • 数多くの有名アニメスタジオや出版社への就職実績
  • 全国に学校があり、地方から大都市への就職も有利

代々木アニメーション学院(通称「代アニ」)は、ゲーム業界やイラストデザイン会社に強いアニメ・エンタメ業界特化型の専門スクール。

40年以上の歴史の中で培われた「キャラクターデザイン学」や「ソフトスキル」を学ぶことで、業界で活躍するクリエイターを目指せます。

代アニの最大のおすすめポイントは、全日課程の授業内容を自宅から完全オンラインで学べるフルリモート校があること。

リアルタイムで授業に参加することも、アーカイブで受講することもでき、24時間好きな時に学べるのが魅力です。

全国的にネットワークがあり、有名企業とも連携しているので、地方に住んでいても大都市への就職が有利です。

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アミューズメントメディア総合学院【産学共同でデビューが近い!】

  • 独自の出版社「AMG出版」でプロの仕事に起用されやすい環境
  • 在学中からデビューの実績多数
  • ゲーム・グッズ系会社への就職率93%
  • マンガイラスト学科デビュー600名突破

アミューズメントメディア総合学院(AMG)のイラスト系学科は「キャラクターデザイン学科」と「マンガイラスト学科」の2つ。

AMGの講師陣は、クリエイティブの現場で活躍する実力派揃いです。

たとえば、小学生の教科書や通信教育のイラストを手掛ける人気イラストレーター、加藤アカツキさんはAMG卒業生&キャラクターデザイン学科講師。

さらに、在学中に実際のプロの仕事に触れる機会が多く、デビュー実績も豊富です。

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まとめ

今回は学費が安い専門学校・スクールをご紹介してきました。

 

学校名 ゲームイラストに
おすすめの学科
入学納入金
総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジ

ゲームカレッジ

イラストカレッジ

110~166万円
(場所によって異なります)

amps ゲームキャラクター専科 82万円
専門学校ノアデザインカレッジ グラフィックデザインコース
ゲームキャラクターデザイン専攻

98万円

大阪情報コンピュータ専門学校 ゲーム系 ゲームCGデザインコース

105万円

太田情報商科専門学校 デザイン学科 イラストレーターコース 106万円
横浜デジタルアーツ専門学校 グラフィック科 イラストコース 119万6000円
東京工学院専門学校 アニメ・マンガ科 120万
新潟デザイン専門学校 キャラクターイラストデザイン科 121万円
東京デザイン専門学校 イラストレーション科 128万円
代々木アニメーション学院 クリエイター学部 125万円

ご紹介した学校は比較的リーズナブルな学費設定であるとはいえ、まとまったお金が動きます。

当然できるだけ安く抑えたい!と思いますが、それだけで判断するのは注意が必要。

授業内容や設備、就職サポートなどを、自分が望むことと照らし合わせて総合的に判断することが大切ですね。

それでも高いから難しいな…と思ったら全日課程だけでなくオンラインスクールや夜間コースの検討も考えてみるのも良いでしょう。

目標を叶えるのは必ずしも整った環境ではなく、自分のやる気やモチベーションも大きく関係してきます。

自分の今の状況で何ができるか前向きに考えてみてくださいね。

 



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