現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
プログラミングやゲームに関心のある方で、一度はゲーム作成をしてみたいと思ったことはありませんか?
ゲーム開発を検索してみると、関連するWebページがたくさんヒットします。
近所の書店に行くと、ゲーム制作に関する参考書が少なくとも1冊はあるのではないでしょうか。
以前に比べて、ゲーム開発に関する情報が多く出回り、初心者でもゲーム開発がとっつきやすくなりました。
しかし、ゲーム開発のツールの多さから、初めての人にとっては、ツールの選択が難しいです。
開発に必要なツールが分からず、チャレンジできなかった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、PythonとUnityに絞って、ゲーム開発のツールを紹介します。
自分に合ったツールを選択し、ゲーム開発の第一歩を踏み出しましょう。
\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/
資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。
公開実績がつくれる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。
企画力もアピール
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。
プログラミング言語「Python」とは?

ディープラーニングや機械学習などのAI分野で使われているPython。
Pythonは、プログラミング言語の1つです。
他のプログラミング言語に比べて、初めてプログラミングを学ぶ方にもおすすめです。
理由は、
- コードの構文は非常にシンプルで、複雑なプログラムを書く必要がないこと
- 複雑なコードではないため、分かりやすいこと
- ユーザーが多く、インターネットや書籍の学習コンテンツが豊富であること
- ディープラーニングや機械学習などに必要なライブラリがそろっていること
が挙げられます。
ライブラリとは、必要なプログラムを集めたファイル集のこと。
ライブラリがない場合、一から必要なプログラムを準備しなければなりません。
ライブラリを使えば、誰でも簡単にAI開発できます。
AI以外でのPythonの応用分野
PythonはAI分野以外にも、様々な分野で利用されています。
主な応用分野は以下のとおり。
自然言語処理
文章などのテキストデータを読み込み、文字データとして扱えるように処理を行います。
処理を行うことで、文章内の単語の抽出や分類などが可能です。
質問やお問い合わせ内容を理解して、人間の代わりに音声やテキストで対話するChatbotにも応用されています。
データサイエンス
大量のデータから情報を抽出し、パターンや傾向、情報間の関係性などを分析。
読み込んだデータをチャートやグラフに可視化することで、複雑であっても、解釈しやすくします。
分析した結果から、問題解決に役に立つ新しい情報を得ることが可能です。
業務の自動化
メールの自動送信や資料の自動作成で、日ごろのルーティンワークをスムーズに行えます。
また、スクレイピングと呼ばれる、Webサイトから情報収集を自動で行うことも可能です。
Pythonでゲームは作れるのか?
様々な分野で応用されているPythonは、汎用性の高いプログラミング言語だと言われています。
もちろん、ゲーム開発も可能。
しかし、ゲームの分野によっては、開発が難しいものがあります。
例えば、FPSのような3Dゲーム。
困難な理由として、Pythonのプログラム処理が関係しています。
Pythonは、インタプリタ型のプログラミング言語です。
インタプリタ型とは、プログラム実行と同時に書かれたコードを読み込む処理方式になります。
1行ずつ読み込み、処理を行いますので、自ずと処理が遅くなってしまいます。
複雑な処理の多い3Dゲームの場合は、処理が追いつきません。
従って、2Dゲームのような処理が少ないものに限り、Pythonでも作ることが可能です。
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UnityとPythonのどっちを使うのがいいか?

ゲーム開発に必要なものがセットになっているゲーム開発エンジン。
ゲーム開発エンジンの1つに、Unityがあります。
世界中のゲーム開発者に利用されており、人気が高いです。
ゲーム開発でUnityを使用するメリットやデメリット、最後にゲーム開発でどちらを選択すれば良いか紹介します。
ゲーム開発でUnityを使用するメリット
Unityは、ゲーム開発においてメリットが多いがゆえに、多くのユーザーに支持されています。
メリットとしては、
- 多くのチュートリアルがあり、手軽にゲーム開発を楽しめること
- 各パソコンやスマートフォン、家庭用向けゲーム機に対応したゲーム開発ができること
- 2D、3D問わずゲームの制作ができること
- 拡張現実(AR)やバーチャルリアリティ(VR)を活用したゲームの制作もできること
- ゲーム開発に役に立つテクスチャ、音楽、効果音などの素材が豊富であること
が挙げられます。
これだけのメリットの多さによって、他のゲーム開発エンジンの追従を許していません。
ゲーム開発でUnityを使用するデメリット
しかしながら、デメリットも少なからずあります。
起動するまでに時間がかかったり、開発中に動作が重くなったりします。
幅広いゲームを制作する為に、多くの機能を盛り込んでいるから。
また、3DやAR、VRなどの複雑な処理が必要なゲームを開発するためには、C#を使用しなければなりません。
C#もプログラミング言語の1つで、習得の難易度が高いです。
Pythonよりも構文が複雑で、習得までに時間がかかってしまいます。
ゲーム開発でどちらを選択すれば良いか?
Python・Unity、比較表はこちら。
|
特徴 |
Python |
Unity |
|
利用分野 |
AI、自然言語処理、データサイエンス、業務の自動化、一部の2Dゲーム |
2D、3D、AR、VRを含む広範なゲーム開発、シミュレーション |
|
ライブラリ |
機械学習、ディープラーニング、自然言語処理向けライブラリが充実 |
ゲーム開発に必要な素材、機能がUnityエコシステム内に統合 |
|
学習の容易さ |
初心者向け、シンプルな構文、豊富な学習リソース |
チュートリアルが豊富、学習コストは一般的なゲームエンジンより高め |
|
開発効率 |
比較的高い、簡潔な構文、豊富なライブラリ |
高い、統合されたエディタ、素材、機能 |
|
処理速度 |
比較的低速、特に複雑な処理に向かない |
高速、最適化された処理、C#使用のため |
|
適用範囲 |
AI開発、データ処理、複雑な処理を必要としないゲーム |
あらゆる種類のゲーム、特に3D、AR、VR |
|
コミュニティサポート |
豊富、Pythonコミュニティ、オープンソースプロジェクト |
強力、Unity開発者コミュニティ、公式サポート |
ゲーム開発の分野では、Unityに軍配が上がります。
Pythonでもゲーム開発はできないことはありません。
AI開発をしながら、ゲーム開発もしたい方であれば、Pythonの選択もあり。
しかし、Unityの方があらゆるゲーム制作が可能です。
3DやAR、VRのゲーム開発をするのであれば、Unity一択になります。
ゲーム開発において、Pythonではなく、Unityを選んでおけば間違いありません。
ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。
資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。
Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。
「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。
企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。
まとめ

この記事では、ゲーム開発ツールであるPythonとUnityを紹介しました。
- Pythonは、初心者でも学びやすいプログラミング言語
- AI開発以外にも、様々な分野でPythonが使われている
- プログラム処理が遅いPythonは、3Dゲームなどの本格的なゲームの開発には不向き
- Unityは、様々なゲームの開発ができる人気のゲーム開発エンジン
- 機能の多さから起動や動作が遅いなど、Unityにもデメリットあり
- ゲーム開発では、制作できるゲームが多いUnityを選べば問題なし
Unityに比べて、あらゆる分野で応用されているPythonは汎用性が高いです。
簡単なゲームであれば、Pythonでも制作可能。
しかし、Pythonには処理が遅いという、ゲーム開発において致命的な弱点があります。
「餅は餅屋」という言葉があるように、ゲーム開発の専門ツールであるUnityを使うようにしましょう。

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