「Unityははじめて!定番のパズルゲームを作るところから始めたい!」
「プログラミング初心者だけど、ちゃんと最後まで遊べるゲームを完成させたい!」
「キャラクターの移動、当たり判定、クリア画面の表示など、ゲーム開発の基礎をしっかり学びたい!」
「Unityで難しい機能を使わず倉庫番ゲームを作ってみたい!」
そんなあなたのために『2Dパズルゲーム(倉庫番)の作り方講座』ができました!

この講座では、0からUnityとC#を使ってシンプルで奥が深い「倉庫番風ミニゲーム」を作っていきます。
倉庫番とは、プレイヤーを操作して箱を押し、決められたゴールの位置まで箱を運ぶ定番のパズルゲームです。
ルール自体はとてもシンプルですが、「壁にぶつかったら止まる」、「箱の奥に壁があれば押せない」、「すべての箱がゴールに乗ったらクリア」とどういう手順で何をどう作っていくか悩むところがいくつか出てきます。
倉庫番ゲームの開発工程には、ゲーム制作でよく使う条件分岐や処理の組み立てのエッセンスが詰まっています。
今回の講座のために用意した「可愛いひよこキャラクター」やオリジナル画像・効果音素材を使って、楽しくゲーム開発を進めていきましょう!
本講座は、UnityやC#にまだ慣れていない完全初心者の方でもサンプルと同じゲームを作れるようにソースコード・図・プロジェクトファイルを付けて丁寧に解説しています。
複雑なアルゴリズムや難しいデータ管理は使わず、「ゲームの仕組みを理解しやすい形」で作成していくので初めてゲームを1本完成させる経験にピッタリの内容です。
【全5回】Unityで作る2Dパズルゲーム(倉庫番)の作り方
講座は全部で5回に分かれており、初めてUnityを触る人でも自分のペースで進めていける構成になっています。 一つずつの処理を確認しながら、ゲームが少しずつ出来上がっていく楽しさを味わってみてください!
■ 第1回:プロジェクト作成と基本設定 :まずはゲーム作りの下準備!プロジェクトの立ち上げから、作業しやすい画面レイアウトの構築、そして画像素材をマス目に合わせて配置するための基礎(Pixels Per Unit)を学びます。
■ 第2回:マップ作成とキャラ配置 :ゲームの舞台となるマップを作ります。複数のオブジェクトを効率よく管理する「Prefab(プレハブ)」機能や、マス目に綺麗に並べるための「スナップ機能」などUnityの便利ツールの使い方をマスターします。
■ 第3回:プレイヤーの移動と壁の当たり判定 :いよいよプログラミング開始!C#スクリプトを書いてひよこを1マスずつ動かせるようにします。移動に合わせた足音の追加や、壁にぶつかったらピタッと止まる「当たり判定(自作関数)」を作ります。
■ 第4回:箱を押す処理とゴールでのクリア判定 :パズルゲームの核心部分を実装します。「プレイヤーが箱を押す」、「箱の奥に壁がある時は押せない」といった倉庫番のルールをプログラミングします。箱をゴールまで運んだときのクリア判定もここで完成させます。
■ 第5回:クリアUIとリトライ機能の決定版【完結編】: ゲームを遊べる形に仕上げます。画面に「GOAL!!」の文字(UI)を表示しゲームクリアを可視化。ボタン一つで最初からやり直せるリトライ機能を追加。さらに、箱やゴールが何個あっても自動でクリア判定を行う応用システムを実装し、どんなステージにも対応できるようにします。
ここまでできたら完成です!
全5回の講座を通して、2D倉庫番パズルゲームを見事フルスクラッチで完成させられます。
初心者でも作りきれるように「機能を小さく分けて、ひとつずつ実装していく」という方針で解説しています。
この「複雑なゲームのルールを分解して考える」というスキルは、今後あなたがどんなオリジナルゲームを作る際にも必ず役立つ強力な武器になります。
もし途中で難しいと感じた場合は、まずは「習うより慣れよ」でソースコードを実際に書いて動かしながら細部を理解する進め方で進めていきましょう。
基本システムはバッチリ完成しているので、ここから先はあなたのアイデア次第です! マップを広くして難解なステージを作ってみたり、手数をカウントする機能を入れてみたりと、ぜひ今回の講座で学んだテクニックをご自身のオリジナルゲーム開発に応用してみてください。
最後まで完成したら、ぜひコメントなどで教えてもらえるととても嬉しいです^^

