現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
esports業界に興味をもつ人が増えているものの、基礎から学べる場はまだまだ限られています。
学校選びには「何を学びたいか」という視点も大事ですが、「何が学べるのか」という視点も必要です。
eスポーツを学べる学校の1つ「東京アニメ声優&eスポーツ専門学校」
実際どんな専門学校が気になっている方もいるのではないでしょうか?
この記事では、東京アニメ声優&eスポーツ専門学校についてご紹介。
カリキュラムの特徴などを解説していきます。
またネットで検索すると出てくる「やばい」というキーワード。
どこがヤバイのかも説明します。

あなたにあった学校かチェックしてくださいね。
東京アニメ声優&eスポーツ専門学校とは

東京アニメ声優&eスポーツ専門学校がどんな学校なのか、eスポーツに関わる内容を中心にご紹介していきます。
詳しいポイントは次のとおり。
- 豊富な産学連携プロジェクト
- 現役プロによる指導
- 強みを作るWメジャーカリキュラム
- レベルの高い施設・設備
豊富な産学連携プロジェクト
在学中に、プロと一緒に企業のプロジェクトに参加することで実践力を育てる「産学連携プロジェクト」。
アニメのアフレコ、劇場版アニメの制作プロジェクト、eスポーツイベントの運営など、これまでに様々なプロジェクトが行われてきました。
eスポーツ関連のプロジェクトには、以下のようなものがあります。
| SiMのボーカルMAHを中心に結成したゲーミングプロジェクト |
レゲェパンクバンド“SiM”のMAH(Vo)と、Dragon Ashの桜井誠(Dr)を中心に結成されたゲームエンタメ集団 「THE REBEL’S eMPIRE(通称:ReMG)」とのプロジェクト。 |
| 毎日新聞社、サードウェーブ社主催の高校生eスポーツ大会 | 「全国高校eスポーツ選手権」に在校生がスタッフとして参加。 |
| 『APEX Japan Championship』 大会制作運営プロジェクト |
eスポーツのカスタムマッチ運営を行っているAPAC North Customと共同で、PC版「Apex Legends」の日本最大級のオープン大会「APEX JAPAN CHAMPIONSHIP」を主催。 大会制作、スタッフとして在校生が参加。 |
この他にも、大会の運営スタッフとして参加したり、イベント運営プロジェクトを企画したりと、様々なプロジェクトが行われてきました。
現役プロによる指導
国内外からプロを招いて特別講義を行う他、現役のプロが講師として毎日の講義を行っています。
eスポーツ分野で講師を務めるのは、次のような方々です。
| 馬人(うまんちゅ) 先生 | eスポーツキャスター キャスター実践担当 |
| arthur(アーサー) 先生 | AKIHABARA ENCOUNTのGM兼コーチ リーグ・オブ・レジェンド担当 |
| JJ(ジェージェー) 先生 | GUTSgaming所属、プロゲーマーとして活躍中 レインボーシックスシージ担当 |
| mimicchi (ミミッチ) 先生 | Twitch Streaming TeamRAD代表 ストリーマー実践担当 |
| 百瀬 亮 先生 | オムリス鍼灸接骨院 院長 コンディショニング |
講師は現役で活躍している方なので、知っている方もいるかもしれませんね。
それぞれの専門分野で、プロだからこそ伝えられる知識や心構えなどを教えてもらうことができます。
強みを作るWメジャーカリキュラム
Wメジャーカリキュラムとは、入学時に選んだ専攻の他に、希望する科目を追加の学費なしで受講できるシステムのこと。
入学時にはまだはっきりとした目標がない、入学後にもっと学びたいことができた、という人にとって嬉しいシステムですね。
また、デビュー・就職を目指す際に自分の強みを作るためにも活用できます。
例として、次のような受講の仕方が挙げられています。
入学した専攻:スーパープロゲーマー専攻
Wメジャーカリキュラム:動画編集
<eスポーツに関わる仕事に就くために、幅広く学ぶ>
入学した専攻:スーパープロゲーマー専攻
Wメジャーカリキュラム:イベント企画・運営
途中から進路の変更も可能です。
担任の先生と相談して、自分がやりたいことにあった科目を選ぶことができるので安心です。
レベルの高い施設・設備
卒業後、すぐにプロとして活躍できる人材を育てるために、構内の施設・設備も充実しています。
eスポーツ業界で活躍する人材を育てるために用意されているのが、『プロフェッショナルゲーマールーム』です。
『プロフェッショナルゲーマールーム』には、以下のような機材がそろっています。
| パソコン |
・HP PMEN Pbelisk 875 |
| ゲーミングモニター |
・BenQ ZOWIE XL2411P |
| ゲーミングチェア | ・AK Racing Nitor SERIES |
| マウス |
・Logicool -PPD 001r |
この他にも、
- アフレコ・サウンド編集室
- レッスンスタジオ
- レコーディングスタジオ
- アニメーションルーム
など、最新の機材を揃えた設備が整えられています。
基本情報
| 学科・専攻 |
※eスポーツ以外にも、声優・VTuber・アニメ・動画編集といったエンタメ系の分野も幅広く学べます。 |
| 学習期間 | 3年~4年 |
| 受講料 |
<初年度> |
| 学費サポート支援制度 | ・兄弟姉妹学費免除制度 ・奨学金 日本学生支援機構 ・国の教育ローン ・提携銀行教育ローン ・信販系教育プラン ・延納・分納制度 |
| 就職斡旋サポートの有無 | 有 |
| 無料説明回・体験教室の有無 | 有 |
東京アニメ声優&eスポーツ専門学校は「やばい」のか?

東京アニメ声優&eスポーツ専門学校について検索すると、「やばい」というキーワードが出てきます。
そのため気になっているという人もいるかと思います。
調査すると、具体的に「やばい」と言われるような事柄はありません。
「やばい」と言われる理由は以下のような点が該当しているようです。
海外に比べると、日本のe-sports業界に対する認知度が低く、業界が安定していないことが理由のようです。

学校そのものに対する「やばい」ではなかったので、その点は安心してください。
中卒不登校プロゲーマーの末路 夢を諦めた時でも経験を活かす方法
東京アニメ声優&eスポーツ専門学校の卒業生

学校を卒業した後、実際に就職できるのか、プロとしてデビューできるのか気になるところでしょう。
卒業生として紹介されている方には、次のような方がいらっしゃいます。
- 大久保 慎さん プロゲーマー、Sengoku Gaming所属
- 岩崎 拓巳さん プロゲーマー、GUTSGaming所属
- 和氣 あず未さん 声優、俳協所属
e-sports業界では、他に以下のような企業に就職の実績があります。
- (株)DetonatioN((株)Sun-Gence)
- (株)エイプリルナイツ
- (株)スマートテックリクリエ
- (株)ウルフスタイル
- (株)GAME WITH
- (株)BUZZCAST
- SKY Rockeet
- (株)E5esportsWorks
- Rsk Ninjas Gaming
東京アニメ声優&eスポーツ専門学校の評判・口コミ

実際に東京アニメ声優&eスポーツ専門学校の学生がどのように感じていたのか、評判・口コミもご紹介しましょう。
良い口コミ
プロから直接学べるということで、自分の成長に繋がったと感じる、という口コミもありました。
学校内の施設が充実していることも、学びやすい環境に繋がっているようです。
最寄り駅からは少し距離がありますが、学校周辺の環境は良いとのことです。
悪い口コミ
全体的に設備・機材に対する口コミは良いものが多いのですが、ライトなど、ちょっとした設備が老朽化していた、という口コミがありました。
また、配布されているはずの書類がないなど、事務に関しては不備が気になる様子。
設備やサポートを考えれば妥当か、としつつ、学費の高さも気になるようです。
まとめ

- 東京アニメ声優&eスポーツ専門学校は、産学連携プロジェクトやプロによる講義で、実践力を高めるカリキュラムが組まれている
- 施設・設備が充実している
- 卒業生にプロとして活躍している人がいる
どれだけカリキュラムが良く、施設・設備が整っていても、やはり個人の努力がなければ理想通りのデビュー・就職は難しくなります。
環境を有効に活用して、ぜひあなたの夢を叶えるための知識やスキルを身につけていってください。
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。






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