現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。

ゲーム業界に進みたいから、いろいろな専門学校を探しているけども・・・
ゲームの専門学校はさまざまありますが、自分がどれを選んだらいいかわからないってありますよね。
進学や就職についての希望がはっきりしない方もいるのではないでしょうか?
そんな中でも後悔しない学校選びをするためには、学校のことを詳しく調べることが大切。
この記事では、ゲーム専門学校であるアーツカレッジヨコハマについて詳しく解説!
評判や卒業生についてもご説明。
また、就職にむけての面接対策のサポートについてもまとめています。

学校選びにぜひお役立てください。
アーツカレッジヨコハマとは

アーツカレッジヨコハマは、ゲーム、イラスト、ITに力を入れている専門学校。
カリキュラムの内容や設備など、詳しく解説していきます。
授業の78%が「制作実習」
技術力を高めるためには、知識だけでなく多くの経験が必要。
そのため、アーツカレッジヨコハマでは、年間の授業時間の78%以上をクリエイターとして活躍するために必要な技術、知識を獲得するための時間になっています。
学科ごと、主な内容は以下のようになります。
| ゲームクリエイター学科 | ・ゲーム製作プログラミング/CG実践 ・ゲーム制作 |
| デザイン学科 | ・デッサン ・キャラクターデザイン |
| 情報処理学科 | ・デベロップメント ・プログラミングコンテスト |
その他に、現場で活躍するプロフェッショナルから直接学べる場として、企業連携講座も企画されています。
| ゲームクリエイター学科 | ・ゲーム作品制作/講評会 |
| デザイン学科 | ・イラスト制作/講評会 |
| 情報処理学科 | ・システム開発/講評会 |
アーツラーニングメソッド
「アーツラーニングメソッド」とは、プロに求められる技術を習得するための実践型メソッド。
「実演」「訓練」「実践」という3つの課程を繰り返すことで、実践的な技術を身につけることができます。
| 実演 | 業界での実績豊富な講師陣が実演し、その後質疑応答で理解を深めます |
| 訓練 | 「実演」で理解した技術を実際に行ってみることで、改善点をみつけ、ブラッシュアップしてきます |
| 実践 | 「訓練」の成果を試すための作品作りを行います |
パーソナルプロデュース
「パーソナルプロデュース」とは、教員が学生一人ひとりの強み・特性を把握し、それぞれの目標のために改善点を見いだしていく方法です。
それぞれの「パーソナルカルテ」を元に、「チェック」「目標設定」「訓練」「チェック」を繰り返していくことで、一人ひとりに合ったスキルアップを目指すことができます。
ゲームクリエイター学科
アーツカレッジヨコハマのゲームクリエイター学科は3年制で、1年次から本格的なゲーム制作を体験することができます。
コースごとに、それぞれ以下のようなカリキュラムです。
| プログラマーコース | CGデザイナーコース | |
| 1年次 |
・ゲーム制作 |
・3DCG制作 ・2DCG基礎 ・デッサン基礎 ・3Dアニメーション ・ゲーム分析 ・Unity基礎 |
| 2年次 | ・ゲーム制作 ・ゲームプログラミング応用 C++言語 AIプログラム ・ゲームエンジン Unityによるゲーム制作 |
・ゲーム制作 ・CG応用 ・デザインワーク ・デッサン応用 |
| 3年次 | ・ゲーム制作 ・プログラミング実践 ・ネットワークプログラミング HTTP通信 Photon通信 |
・ゲーム制作 ・CG実践 |
日常的に現役クリエイターからアドバイスを受ける機会も多く、技術力の向上に繋がります。
また、定期的に開催される企業連携講座や作品展示会でも、業界で活躍するクリエイターから直接作品の評価を聞くことも。
さらに、授業等で使用する設備はプロ仕様のものが揃っているので、より実践的な学習が可能です。
- アストロシティ
- Microsoft Visual Studio
- Unity
- Kinect
- Nintendo Switch
- Maya
- ZBrush/マッドボックス
- Oculus Rift
基本情報
| 学科 | <ゲームクリエイター学科> ・プログラマーコース ・CGデザイナーコース <デザイン学科> ・キャラクターデザイン・アニメコース <情報処理学科> ・ITエンジニアコース |
| 学習期間 | 3年制:ゲームクリエイター学科 2年制:デザイン学科、情報処理学科 |
| 受講料 | <1年次> 入学金:200,000円 授業料:530,000円 実習費:280,000円 施設維持費:180,000円 合計 1,190,000円 ※この他に教科書、教材費、研修旅行費等がかかります。 <2年次(3年次)> |
| 学費サポート支援制度 | ・オリエントコーポレーション「学費サポートプラン」 ・ジャックス「悠裕プラン」 ・各種銀行教育ローン ・中央労働金庫教育ローン ・日本政策金融公庫の教育ローン ・専門実践教育訓練給付金制度 |
| 就職斡旋サポートの有無 | 有 |
| 無料説明回・体験教室 | 有 |
ゲーム専門学校の学費はどれくらい? 学生ローンや奨学金は利用できる?
アーツカレッジヨコハマの面接対策

アースカレッジヨコハマでは、「就職コンシェルジュ」などの就職サポート体制を整えています。
- 面接練習
- リクルートスタイルセミナー
- 就職模擬試験
- メイクアップセミナー
- ポートフォリオ作成講座
- 自己分析セミナー など
面接など、経験がない場面では緊張して言葉が出てこない、ということもあり得ますよね。
面接練習を行うことで、本番でもしっかりと自己アピールができるように指導が行われます。
グループ面接、個別面接のどちらにも対応可能です。
アーツカレッジヨコハマの卒業生

アーツカレッジヨコハマの公式ホームページによると、ゲームクリエイター学科の就職内定分野は以下のようになるそうです。
- ゲームプログラマー 33%
- IT系プログラマー 15%
- CGデザイナー 13%
- サービス系 13%
- その他 26%
主な就職先としては、以下のような企業が挙げられています。
- (株)セガ
- (株)ユードー
- (株)サイバーコネクトツー
- (株)コロプラ
- ポリゴンマジック(株)
- (株)デザインアクト
- ナツメアタリ(株)
- (株)オルカ
- イースマイルホールディングス(株)
- (株)デジタルワークスエンターテインメント
- (株)オーパス
- (株)Contents Creation
など
業界で活躍する卒業生としては、2017年に卒業し、株式会社セガゲームスで主にデザインを担当している矢口将太さんの名前が挙がっています。
リリースから約3ヶ月でダウンロード数が300万に到達した、スマートフォン用アプリ『イドラ ファンタシースターサーガ』において、キャラクターデザインとカードイラストを担当。
アーツカレッジヨコハマの公式ホームページに、キャラクターデザインなどの資料も紹介されていました。
アーツカレッジヨコハマの口コミ・評判

アーツカレッジヨコハマに実際通った学生はどのように感じているのか、正直なところを知りたいですよね。
口コミ・評判を調べてみました。
良い口コミ・評判
就職率が高い、就職サポートがしっかりしている、と評価が高いですね。
しかし、サポートはあるが結局は本人の頑張りが必要、とのコメントもありました。
授業についても、楽しいが積極的な姿勢が大切、という口コミが。
希望の職種に就職できるかどうかは、本人の頑張りによるところが大きいようですね。
悪い口コミ・評判
校舎の場所が分かりにくく、最初は迷ったという口コミがありました。
また、設備は最新のものが揃っているものの、施設そのものはあまり綺麗ではない、とのこと。

設備については良い評価が多かったですよ。
まとめ

アーツカレッジヨコハマのポイントは以下のとおり。
- 実践的な力を育成するカリキュラム編成をしている
- 就職サポートに力を入れていて、就職率も高い
- 設備が充実している
- 業界で活躍する卒業生はいる
教えてもらった技術を自分のものにするには、繰り返し練習をして、自分なりのコツをつかむ必要があります。
アーツカレッジヨコハマでは、教えられたことをしっかり繰り返しながら覚えられるカリキュラムになっています。
実践力を磨きたい、という人にはピッタリですね。
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。






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