現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
プロゲーマーになって、毎日好きなだけゲームができたらどれだけ嬉しいでしょう。
親にも怒られないし、嫌いな勉強もスポーツもしなくていい。
僕たちゲーマーにとって、最高の仕事ですよね。
ただ、

プロゲーマーってどんな生活をしてるの?

年収はどのくらい?ちゃんと生きていける?
と疑問に感じている人も多いでしょう。
そこでこの記事では、プロゲーマーの生活スケジュールや年収をご紹介します!
学校もオンラインも!プロを目指す方へのオススメ
- 代々木アニメーション学院 Vtuber科:最新の機材や設備でアナタをプロへ導きます!
- Coloso(コロソ):自分のペースでプロのスキルを習得!ゲーム開発・イラスト・映像など、クリエイター向け講座が充実。
プロゲーマー・ストリーマーを目指す!おすすめのスクール&オンライン講座

ゲーム実況・ストリーマーになるための学校や講座っていろいろあるけど、結局どこがいいんだよー!!

そんなあなたに当サイトおすすめのスクールと講座を紹介!専門学校でしっかり学ぶもよし、オンライン講座でマイペースに学ぶもよし。自分に合ったスタイルでプロを目指そう!
代々木アニメーション学院Vtuber科|にじさんじ運営会社監修カリキュラム

代々木アニメーション学院Vtuber科のポイントは次のとおり。
- 「にじさんじ」運営会社監修のカリキュラム
- 日テレグループのプロジェクトへ参画可能
- エンタメ業界45年以上の実績をフル活用
代々木アニメーション学院、通称「代アニ」は、多くの声優やアニメクリエイターを世に送り出した名門校です。
この伝統校が2024年にVTuber科を開設。
VTuberの世界で名を馳せる「にじさんじ」の背後にあるANYCOLOR株式会社が、教育プログラムを監修します。
流行りのトピックだけでなく、実際に業界で求められる知識や技能も身につけることも。
さらに、日本テレビグループが手掛けるプロジェクト「ぱらすと!」への参加も可能で、学生は実際の業界での経験を積むチャンスを得られます。
ゲーム実況で成功するためには、トークスキルや企画立案能力、歌唱力、キャラクター演技、ゲーム実況、SNSの使い方、自己ブランディング、業界との関係構築など、多岐にわたる技能が必要。
代アニの実践的なカリキュラムを通じて、ゲーム実況での効果的な話し方やプレゼンテーションの技術、内容制作の方法を学び、ゲーム実況で視聴者を魅了するスキルを磨けます。
ゲーム実況での印象的なパフォーマンスに興味がある方にとって、代アニのVTuber科は理想的な選択と言えるでしょう。
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Coloso(コロソ)|現役プロから学べるクリエイター向けオンライン講座

Coloso(コロソ)がプロゲーマー・配信者を目指す方におすすめの理由は次のとおり。
- 現役プロクリエイターが直接指導するオンライン講座
- ゲーム開発・映像制作・3Dモデリング・イラストなど幅広いジャンル
- VTuberモデル制作講座など配信者向けコンテンツも充実
- Unreal Engine・Blenderなどゲーム・配信制作ツールを学べる
- 買い切り制で視聴期限なし、自分のペースで学習可能
- スマホ・タブレット・PCで場所を選ばず受講できる
- 韓国・日本の業界トップクラスのクリエイターが講師
Coloso(コロソ)は、業界最高峰の現役クリエイターから直接ノウハウを学べるVOD型オンライン講座サービスです。
専門学校のように通学する必要がなく、自分のスキマ時間に好きなペースで学習を進められるのが最大の特長。
ゲーム開発やVTuberモデル制作、映像編集など、配信活動に直結するスキルを実践的に習得できます。
講師陣はSNSで数十万フォロワーを持つ人気クリエイターや、世界的なゲーム会社・アニメ制作会社でキャリアを積んだプロばかり。
「プロの現場でどう考え、どう動いているか」まで学べる濃密な内容が揃っています。
買い切り制なので一度購入すれば視聴期限なし。何度でも繰り返し見返せるので、着実にスキルアップができますよ。
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自分のペースでプロのスキルを身につけよう
プロゲーマーってどんな生活をしてるの?
プロゲーマーは、持てるすべての時間をゲームに費やしています。
1日9時間の睡眠はしっかり確保しているものの、ゲームの練習時間は10時間以上。
まさにゲームのための生活です。
- 朝から晩までひたすらゲーム
- 寝るとき以外はずっとゲームのことを考える
- 休みは年間5日
朝から晩までひたすらゲーム
プロゲーマーは、朝から晩まで1日10時間以上ゲームをします。
そのため、とことんムダをなくしてかなりハードな生活を送っています。
実際に、あの日本初のプロゲーマーとして有名な「梅原大吾」さんも、毎日18時間くらいやり込んでいたとのこと。
さすがに1日18時間はきついですが、好きなだけゲームができるのは最高ですよね!
寝るとき以外はずっとゲームのことを考える
プロゲーマーは、他の趣味や遊びで暇をつぶすようなことはしません。
休憩しているときもお風呂に入っているときも、起きている間はつねにゲームのことを考えています。
毎日楽しくゲームをしているようなイメージがありますが、実はかなりストイックに練習に取り組んでいるんです!
また、ゲームのパフォーマンスを下げないために、日々筋トレに励んでいる人もいます。
本当にゲームのための生活ですね!
休みは年間5日
基本的に、プロゲーマーはほとんど休みがありません。
1日間隔を空けるだけでスキルが鈍るので、他のライバルより上にいくために毎日練習しているんです!
とあるインタビューで、『父の背中』の副リーダーをしている「けんき」さんも、年間でたったの5日しか休みがないと答えていました。
しかも、絶対にケガをするわけにはいかないので、休日にできることも限られているようです。
なんだかプロの漫画家と似ていますね。
漫画家さんも週間なら
特に大変そうだもんなぁ…
(´;ω;`)外に出かけられないイメージ!
( ゚∀゚):∵グハッ!!— w@i💎 (@69wai69) March 25, 2020
プロゲーマーの生活スケジュール例
これは、とあるプロゲーマー集団の生活スケジュールです。
<生活スケジュール>
- 11::00 起床
- 12:00 昼食&ミーティング
- 13:00 練習開始
- 20:00 夕食
- 21:00 練習開始
- 24:00 ミーティング
- 26:00 就寝
毎日10時間のゲーム練習と1日2回のミーティング。
一般企業に勤めるよりもかなりハードなスケジュールですね。
これだけの練習が何ヶ月も続くと、体調を崩したり腰や首を痛めてしまいそう…。
また、ただ毎日ゲームをするだけでなく、ミーティングを念入りにしているのが印象的。
個人スキルを伸ばすのはもちろんのこと、戦術や分析、新たな立ち回りの研究にも力を抜きません。
一つ意外だったのは、9時間ほどの睡眠をしっかり確保していること。
寝る間も惜しんでゲームをしているイメージだったので、思っていたよりもずっとホワイトな職場環境でした。笑
トッププロゲーマーの年収はかなり高い
市場規模の小さい日本でも、トッププロゲーマーになると年収は1,000万円以上。
ランキング1位に至っては、なんと1億円以上も稼いでいます!
ふぇぐ選手
| 年収 | 1億1,000万円 |
| ゲームタイトル | シャドウバース |
ふぇぐ選手は、2018年に行われたシャドウバース世界大会の優勝者。
優勝賞金1億円という、信じられないほどの大金を勝ち取り、日本のトッププロゲーマーとして君臨しています。
(ちなみにイケメン。悔しい(´;ω;`)ブワッ)
プレイしているゲームはシャドウバースで、2016年に始めたばかりとのこと。
プロになるまでは留年が決まってしまうくらいのダメ学生だったわけなので、プロゲーマーは夢がありますね。
ときど選手
| 年収 | 5,200万円 |
| ゲームタイトル | ストリートファイター |
ときど選手は、東大卒の格闘ゲーム系プロゲーマー。
圧倒的な分析力で相手を完封するゲームスタイルから、「アイスエイジ」と呼ばれています。
また、すでに何十回もの大会で優勝しており、賞金総額は相当なもの。
最近では書籍の執筆やメディア出演、企業へのコンサルにも力を入れており、日本のeSports界のリーダー的存在として活躍しています。
ちなみに、ときど選手がプレイしているのはストリートファイターシリーズです。
梅原大吾選手
| 年収 | 2,600万円 |
| ゲームタイトル | ストリートファイター |
梅原大吾選手は、日本初のプロゲーマーです。
海外では「ビースト(Beast)」の異名で知られており、人気、実力ともに世界クラス。
- 17歳で世界大会優勝
- 世界大会で通算4回のカテゴリー優勝
など、圧倒的な成績を残しています。
ときど選手と同じように、書籍の執筆やスポンサー契約からも収入があり、年収は2,000万円超え。
すでに40歳近い年齢にもかかわらず、未だに多くの大会で勝利し続けています。
本業と両立しながらプロゲーマーをしている人も多い
トッププロゲーマーになれば、年収数千万円も夢ではありません。
ふぇぐ選手のように優勝賞金1億円を獲得したり、ときど選手のように印税やコンサルからも収入を手にできるでしょう!
ただ、トッププロゲーマーでさえ、ゲームだけで生活していける人はごくわずか。
多くのゲーマーが本業を別に持っていたり、Youtuberやライターも同時にこなしています。
中にはブランドの立ち上げや商品開発など、サラリーマン以上にビジネスに携わる人も!
ゲームのサービスが終了したりスランプで勝てなくなったりしたときのために、みんなゲーム以外にも力を入れているんですね。
まとめ

- プロゲーマーは1日10時間以上の練習
- 休みは年間5日でまさにゲームのための生活
- 睡眠時間は長めに確保している
- トッププロゲーマーになれば年収数千万円
- ただ、ゲームだけで生活できる人はかなり少ない
プロゲーマーは休みもほとんどなく、起きている間はひたすらゲームのことを考えます。
1日10時間以上の練習とミーティングは当たり前で、意外にもかなりのハードスケジュール…。
ただ、睡眠時間はしっかり取れますし、何より大好きなゲームを毎日いくらでもやっていいという特権があります!
トッププロゲーマーになれば年収1,000万円は堅いので、他にやりたいことがない人は本気で目指してみるのもありですね!
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。






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