プロゲーマーが使っているキーボード6選【FPSにオススメ】 | Unity入門の森 ゲームの作り方

プロゲーマーが使っているキーボード6選【FPSにオススメ】

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PCゲームをする上で欠かせない「キーボード」

ゲーム業界の盛り上がりで、一般的にオフィスで使うものよりゲーム性能を上げたものが普及しています。

種類も多く、様々なメーカーが独自の性能を開発してゲーマー達へ届けています。

この記事では

  • プロゲーマーが使っているキーボードを知りたい
  • 長く使えるゲーミングキーボードは?

という方に向けて選ぶポイントを解説、

プロゲーマーもPFSにおすすめのキーボードを紹介します。

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キーボード・ゲーミングキーボードを選ぶポイント

キーボードと一言でいってもたくさんあります。

とくにFPSなどのゲームをプレイする場合の選ぶときのはいろいろありますが、今回注目するポイントは次のとおり。

  • キーボードのサイズ
  • キーの軸

詳しく解説します。

キーボードのサイズ

オフィスで使うキーボードの右側には数字入力用の「テンキー」が存在します。

仕事では数字の入力も多いですが、ゲーム中には使用しません。

そのため、テンキーを省いた「テンキーレス」モデルや、方向キーまで省いた「Mini」モデルが普及しています。

キーボードが小さくなった分、デスク上のスペースにゆとりが生まれ、マウスを動かすスペースを広く取ることが可能。

FPSをプレイする場合は、テンキーレスがおすすめです。

キーの軸

ゲーミングキーボードはキーキャップを取り外すことが可能なモデルが多く、キャップの下にキーボードのメイン部分の「軸」が存在し、この軸の色によって特徴が変わってきます。

中でも代表的なのは次のとおり。

  • 赤軸:クリック感が弱く、静音性に優れたタイプ
  • 茶軸:適度なクリック感と静音性。赤軸と青軸の中間といわれる。
  • 青軸:クリック感強めのTheキーボード。打鍵音が大きく通話の邪魔になることも。
  • 銀軸:入力してからの反応速度が速いゲーム向きのタイプ。クリック感は弱め。

ゲーム中の通話で音が入るのを気にする方もいますので、販売店で触ってみて打鍵感に抵抗がなければ「赤軸」や「銀軸」の方がオススメです。

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プロゲーマーが使っているキーボード6選

色々なポイントを解説したところで、プロゲーマーが使っているおすすめのキーボードをご紹介します。

今回紹介するキーボードは次のとおり。

  • steelseries Apex Pro TKL
  • Logicool G PRO
  • Logicool G913 TKL
  • Razer Huntsman V2 TKL
  • Wooting 60HE
  • HyperX Alloy Origins Core RGB

詳しく解説します。

steelseries Apex Pro TKL|作動を20倍高速化

steelseriesの「Apex Pro TKL」。

独自のキーボードスイッチの採用で一般的なメカニカルキーボードに比べて

  • 作動を20倍高速化
  • レスポンスを11倍高速化
  • 耐久性を2倍に向上

させたテンキーレスタイプのハイエンドモデル。

キーの押し込み具合を「0.1mm〜4.0mm」で調整でき、反応速度は「0.7ms」で、世界最速のキーボードといわれており、ゲームに特化したキーボードです。

有線接続ではありますが、取り外し可能なケーブルのため持ち運びがしやすくなっているのも特徴。

愛用するプロゲーマーも多いため、人気の製品です。

Logicool G PRO|コスパの高さが魅力

Logicoolのテンキーレスキーボード「Logicool G PRO」。

取り外し可能な有線キーボードです。

最大の特徴はコストパフォーマンスの高さ。

1万円台前半で購入が可能です。

価格は抑えていますが、プロの意見を取り入れ開発されているのでスペックも十分すぎるほど。

実際に大会での使用実績もあるので、とにかく価格を抑えたい方にオススメです。

キーの軸が「赤軸」と「青軸」しか選べない点にだけ注意しましょう。

Logicool G913 TKL|究極の薄型キーボード

Logicoolハイエンドモデルの「G913 TKL」。

値段は3万円以上と値は張りますが、手首の負担が少ない、「究極の薄型キーボード」。

無線接続、有線接続どちらにも対応しています。

黒色のゲーミングキーボードが多い中、ホワイトカラーも展開。

ゲーム特化のキーボードに比べて反応速度は劣りますが、とにかく見た目がおしゃれなので「デスクにこだわりたい方」や、「色を白で統一したい方」にはオススメです。

Razer Huntsman V2 TKL|驚異の反応速度

Razer独自のキースイッチを採用した「Razer huntsman V2 TKL」。

この記事ではテンキーレスモデルを紹介しますが、ゲームに必要なキーのみを残した60%サイズ、「Mini」サイズも展開しており、よりマウスを動かせるスペースを広げることも可能です。

独自のキースイッチも押し込み幅こそ1.2mm〜1.5mmではありますが、反応速度は驚異の0.2msで遅延を感じさせません。

そのため、競技シーンで使用されることも多く、プロに愛用されています。

Wooting 60HE|指を離す判定まで設定可能

話題沸騰中の「Wooting 60 HE」。

独特なデザインとゲーム特化に全てを注いだ製品です。

キーボードサイズは60%の「Mini」サイズでマウスのスペースを確保。

その上で、押し込み幅を0.1mm〜4.0mmに対応。と、ここまでなら先ほど紹介した「Apex Pro TKL」と似たようなスペックです。

しかしこのキーボードの最大の特徴は「指を離す判定」まで設定可能なところ。

0.15mmに設定すれば「0.1mm押し込んで、0.15mm指を離す」だけで操作が完結します。

キャラクター操作が重要なゲームにおいて、最大のメリットと言えるでしょう。

HyperX Alloy Origins Core RGB|スタイリッシュな見た目が魅力

こちらはフルサイズ、テンキーレス、65%、60%と4種類から選べる「HyperX Alloy Origins Core RGB」。

サイズ展開が豊富でフルアルミボディでスタイリッシュな見た目が特徴です。

ゲーミングキーボードらしくRGBバックライトが綺麗で複数のパターンから選ぶことができ、「ゲーミングキーボードといえばコレ!」といったキーボード。

独自の「赤軸」キースイッチを採用しており、滑らかな操作感を実現しており、「押し心地」「触り心地」「見た目」と三拍子そろったゲーミングキーボードです。

キーボードのメンテナンスをしよう

愛用するキーボード、せっかく買ったデバイスなのでメンテナンスも欠かさず行いましょう。

キーボードのメンテナンスは主に「キーボード本体」と「キーキャップ」の2つ。

以下で詳しく解説していきます。

キーボードのクリーニング方法

キーボードはホコリがたまりやすいので定期的に掃除してあげましょう。

  1. キーボードの表面のホコリや汚れをふき取る
  2. キーボードの写真を撮る(戻すときに参考にするため)
  3. キープラーなどを使用してキーキャップを外す
  4. エアダスターなどを使用して細かい隙間のホコリを吹き飛ばす
  5. 最初に撮った写真を参考にキーキャップをはめていく

表面の軽い掃除は日常的に。

分解しての清掃は月に一度を目安に行うといいですね。

キーキャップの交換・メンテナンス

キーキャップがはずせる製品の場合、キーキャップも洗いましょう。

印字が剥げている場合は外したタイミングで交換するといいですね。

  1. キーボードの写真を撮る(戻す時に参考にするため)
  2. キーキャップを外す
  3. 水と食器用洗剤などを薄めてキーキャップを浸けて洗う
  4. 水で洗剤を流して完全に乾燥させる
  5. 最初に撮った写真を参考にキーキャップをはめていく

こちらも本体のホコリを取り除くタイミングで行うので目安は月に一度はやっていきましょう。

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まとめ

  • キーボード・ゲーミングキーボードを選ぶポイントはサイズ・軸
  • キーボードをメンテナンスをすることで高パフォーマンスを発揮できる
  • 迷ったらこの記事で紹介しているキーボードを選択しよう

キーボードを購入するきっかけは人それぞれです。

ゲームに特化したものや見た目のスタイリッシュなもの。

この記事で紹介した6つのキーボードはプロが使っている実績があり、高い品質を誇ります。

あなたの要望に合ったキーボードが見つかるきっかけになれば幸いです。

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