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顔出しせずにYou Tube配信などできるバーチャルYouTuber、別名VTuber。
最近はイラストをLive2Dなどで動かしてリアクションをするなど表情も豊か。
日清食品のCMで「キズナアイ」さんや「常闇トワ」さんが登場したことで、VTuberに詳しくない方でも知っているのでは?
そんなVtuberの多くがオリジナリティ溢れるアバターを使用しています。

Vtuberをやってみたい!けどアバターをどう準備したらいいかわからない・・・
という方はVtuberアバターを購入するのがおすすめ。
この記事ではアバターの購入方法や注意点等について紹介しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
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- 代々木アニメーション学院 Vtuber科:最新の機材や設備でアナタをプロへ導きます!
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Vtuberアバターの購入方法

Vtuberのアバターを購入する方法は次の2つの方法があります。
- 既製品を購入する
- オーダーメイドで依頼する
既製品を購入する場合、既に出来上がったアバターから、好みのものを選んで購入することになります。
比較的リーズナブルですが、複数人が購入できるものが多いため、他の購入者とアバターが被ってしまうデメリットはありますが、カスタマイズ可能な商品もあるので多少の差別化は可能。
また、中には1点限定の製品も販売されています。
1点限定のアバターであれば1人しか購入できないので、使用しているアバターが誰かと被ってしまう、ということは避けられます。
「オーダーメイドするほどの予算はない、でも、他の人と被るのは嫌だ」という人にオススメです。
一方、オーダーメイドは非常に高価ですが、自分の好きなイラストレーターに頼めることや、要望を添えることも可能で、まさに「オリジナルのアバター」を作ることができます。
1点限定のものと違い、0からの制作になるので時間はかかりますが、自分だけのお気に入りのアバターが作ることができるでしょう。
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Vtuberアバターは既製品とオーダーメイドはどちらがいい?

では、既製品とオーダーメイドはどちらがいいのか。
もちろん予算が許せばオーダーメイド一択でしょう。
オリジナリティを出す方が長期的にファンを作れますし、設定やキャラクター性も自由です。
しかし、最近は既製品でもカスタマイズ可能なアバターもあるので低予算である程度のオリジナリティを出すのも可能ではあります。
それでも「どことなく雰囲気が似ている」ということもあるので、可能であればオーダーメイドをおすすめします。
Vtuberアバター購入サイト4選

ではアバターを購入できるサイトをご紹介します。
今回紹介するサイトは次の4サイト。
- BOOTH
- nizima
- SKIMA
- ココナラ
それぞれ紹介していきます。
BOOTH|無料で使えるアバターもあり

「BOOTH」は無料のフリーアバター、汎用アバターが多く、0~5,000円くらいの相場で購入することができます。
まずはフリーアバターで試したい、ソフトの動作確認をしたい、という方はチェックしておきましょう。
nizima|既製品・オーダーメイドが充実

既製品を購入する人は「nizima」がおすすめです。
Vtuberアバターの販売に特化したサイトで、Live2Dの公式が運営しているサイトなので、安心感があります。
カスタマイズ可能な汎用アバターから、1点限定のアバターまで、豊富な種類から選ぶことができます。
SKIMA|自分好みのアバターを作るなら

イラストやキャラ制作など、自分好みのアバターを作ることができる「SKIMA」。
「誰でも個人のイラストレーターに制作をお願いできる」サービスなので、自分の好きなイラストレーターさんを選ぶことで、お気に入りのアバターを作ることができます。
オプションをつけることで「修正無制限」や「背景の追加」など、金額は高くなりますが、よりクオリティの高い配信画面にできるでしょう。
ココナラ|CMでおなじみ!日本最大級のスキルマーケット
Vtuber関連だけでなく、さまざまな案件を紹介。
イラストやアバターだけでなく、ロゴや台本、動画編集からオープニングムービーなどの作成もプロが制作してくれますので、他の活動者との差別化が可能です。
アバター購入時の注意点

では、アバターを購入するときに、どんなことに注意するべきなのか
それぞれ紹介していきます。
1点限定モノアバターは早いもの勝ち
1点限定のアバターは1人しか購入することができません。
他の人と被ることはないですが、逆に言えば「他の人が買う前に買わなければいけない」ということになります。
人気のイラストレーターの場合、競争率も高くなってしまうので、「絶対に買う!」と決めたものであれば、少しでも早く購入しましょう。
対応ソフトのチェック:Live2Dに対応しているか
アバターを購入するときは、Vtuberのアバターとして利用するために「Live2D」に対応しているか、確認しましょう。
もし対応していなかったときは、
などの対処が必要です。
利用規約の確認:利用する前にしっかり読もう
サイトやアバターの商品ページにある利用規約には必ず目を通してください。
など、制作に関することや、納品後の収益化などに関係することが書いてあります。
しっかりと利用規約を読んで、制作者とトラブルにならないように注意しましょう。
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代々木アニメーション学院、通称「代アニ」は、多くの声優やアニメクリエイターを世に送り出した名門校です。
この伝統校が2024年にVTuber科を開設。
VTuberの世界で名を馳せる「にじさんじ」の背後にあるANYCOLOR株式会社が、教育プログラムを監修します。
流行りのトピックだけでなく、実際に業界で求められる知識や技能も身につけることも。
さらに、日本テレビグループが手掛けるプロジェクト「ぱらすと!」への参加も可能で、学生は実際の業界での経験を積むチャンスを得られます。
ゲーム実況で成功するためには、トークスキルや企画立案能力、歌唱力、キャラクター演技、ゲーム実況、SNSの使い方、自己ブランディング、業界との関係構築など、多岐にわたる技能が必要。
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- Unreal Engine・Blenderなどゲーム・配信制作ツールを学べる
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Coloso(コロソ)は、業界最高峰の現役クリエイターから直接ノウハウを学べるVOD型オンライン講座サービスです。
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まとめ

Vtuberの最大の個性ともいえる「アバター」。
購入するときには、
- コストを抑えた汎用アバター
- 他の人と被らない1点限定のアバター
- 自分だけの完全オリジナルのオーダーメイド
などから、慎重に考えましょう。
アバターの購入は個性だけでなく、活動を行っていくうえでのブランディングにも直結しますので、長く使っていくためにも、可能であればオーダーメイドをおすすめします。
また、先ほど紹介した
などの注意点に気を付けてください。
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