現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。

Unityでゲーム開発をしたい!

ゲーム作った人の話を聞きたい
ゲーム制作を考えているけど、イメージがつかないから実際にゲーム制作している人の話を聞きたい。
そんな方も少なくないのでは?
そんな方のためにこの記事は、ゲーム制作の経験や予算、苦労したエピソードを赤裸々に語って頂いたものをまとめています。
ゲーム制作者のお話が気になる方はぜひチェックしてください。
\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/
資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。
公開実績がつくれる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。
企画力もアピール
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。
ゲーム作成者の自己紹介やどんなゲーム作成をしたのか?

自己紹介をお願いします
35歳の中堅SE男性です。
大学卒業して10年以上IT会社でエンジニアとして働いております。
Unityでの開発歴は約2年程度になります。
VRアプリの相談があり、Unityで検討したことがあり、そこからUnityでの開発を実施してきました。

どんなゲームを制作しましたか?また予算や売上はどうでしょうか?
大手のゲーム会社の二次受けとして、Unityで時事問題ゲームを開発しました。
ゲームの規模は20Kstep(※ソースコードの行数 20Kstep=約20,000行)程度で、予算はデザイン費用込みで600万円程度で前述のとおり二次受けでの受託開発でした。
(二次受けのため、大本の総予算はもう少しあるのではと思います。)
本ゲームは無料ゲームであったため、ゲーム単独での売り上げについては不明確ですが、ユーザーの評価はなかなか良かったと伺っております。
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なぜそのゲームを作ろうと思ったのか、実際にプレイヤーの評価はどうだったか?

なぜそのゲームを作ろうとしたのでしょうか?
昨今のコロナ禍により外出自粛の影響でオンラインでの学習がかなり人気となりました(2021年3月あたり)
様々な会社がオンライン教材のサービスやゲームをローンチしていきましたが、やはり国語、数学(算数)、英語、理科、社会のメイン教科が中心のものが多く、隙間を狙って、時事問題が学べるものが当時なかったので、そのゲームの企画が浮上しました。
時事問題をクイズ形式でリズミカルに学べるということで大人が使っても楽しいものになりました。
また、実際のエンドユーザーの声としても、楽しみながら学べる!サクサク進む!など非常に高評価であったと伺っております。

そのゲームは今もプレイできますか?
時事問題ということで、すぐ時事が変更になる時代でもあったのでメンテナンスの負荷が高く、費用対効果の面から1年ほどでサービス終了となってしまったことは残念です。
リズミカルに進んでいけるところがすごく評判が良かったので、同様の仕組みで時事問題以外に適応できないかが企画されていると伺っております。
Unity開発で一番苦労したエピソードは?

開発中苦労したエピソードを教えてください。
苦労したことと言えば、初めてUnityを使ったときにUnityエディタが英語で、Unityで作成したアプリの動作が重かったことくらいです。
英語は比較的簡単な単語が多いので、読めば大体わかるのでそこまでのハードルにはならなかったですが、Unityで作成したアプリは、ほかのJavaやSwiftで作成したアプリに比べて、特にアプリ起動動作の時間がかかりました。
Unityは3Dを扱えるので、もしや3Dオブジェクトによって動作が遅いのかと疑って、調べましたが、3Dオブジェクトを試しに全部削除しても動作の重さは変わりませんでした。

その問題に対してどんな対策をしましたか?
さらに調べていくと、アセットファイル(特にサウンド)の読み込みがすごく遅かったことが判明したので、サウンドファイル自体の容量を軽くして、バックグラウンド読み込みに変更することでだいぶ早くなりました。
まだ当時はUnityのノウハウが十分でなかったこともありますが、もし起動が早くならなければ、ほかの言語で作り直しかと今思うとぞっとします。
Unityでゲームを完成させてリリースするためにどのような手順で何を学んできたのか?

Unity開発するときにどんなことを知っておけばいいでしょうか?
Unityといっても言語はC#であるので、始めるハードルはそこまで高くありませんでした。
が、Unityの最大のポイントはアセットストアに膨大なアセットがあるという点です。
これにより、飛躍的に開発効率があがります。
効率よく開発を進めていくため、スキルアップのために、まずアセットストアにあるアセットを調べてみることが一番良いと思います。
便利なアセット、自分が使いたいアセットがあれば、その中身がどのように作成されているかを調べることで、必然的にスキルアップにつながりますし、 アセットストアにあるアセット自体にも詳しくなるので、一石二鳥の学習法かと思います。
もちろん上記はC#の言語の経験がある人が前提です。
何か1つでもオブジェクト指向型の言語経験があればC#は比較的簡単に習得することができると思います。
Unityで開発しているゲームはあるか?

現在開発しているゲームはありますか?
現在開発しているのは暗算力が高まるシューティングゲームです。
小さいころから計算をたくさんすることで、大人になったときに暗算ができるようになる(そろばんしている人は暗算が得意と同じ理論)ということで、 計算力、暗算力が高まることをゲームで楽しく学べるようなゲームを目指しています。
これを思いついたのは、自身は計算が苦手だからです。
今の時代スマホがあればいいじゃないかという意見もありますが、やはりパッと計算できる人はかっこいいなと思っていました。
このゲームは個人のアプリとしての開発を実施しています。
やはり、個人開発だと企画から開発からストア公開まで一人でやらないといけない大変さはありますが、自分が作りたいものが100%作ることができるので、すごく楽しく作業を実施しています。
アプリとしては、やはりサクサク軽く動作するほうが使ってもらえますので、不要なアセットはなくしたり、様々な工夫を実施しながら開発を実施しています。
いつかこのアプリをたくさんの子供たちが使って、計算が早いようになればいいなと思い日々開発を進めています。
今後Unityでゲーム開発を行う後輩にアドバイスを!

Unity開発する人向けにアドバイスをお願いします。
Unityに限らず、様々な言語、開発ツールが世に出てきていますが、いつかUnityの人気がなくなっても、学んだことは必ず何かの役に立ちます。
自身も最初はEclipse(統合開発環境)でのJava開発から始まりましたが、現在はVSCodeでのJava開発、AndroidStudioでのJavaアプリ開発、XcodeでのSwift開発、Unityでのマルチプラットフォーム開発ができるようになりました。
これはすべての基本に、最初に学んだ「EclipseでのJava開発」があると思います。
ツールでわからないことがあれば、調べて解決する。
言語でわからないことがあれば、調べて解決する。
この「わからないことを自分で調べてきちんと理解する」ということを実施しつづければ、どんなツール、言語にも将来対応できるようになります。
特にUnityはアセットが豊富で、とりあえず使えそうだからこのアセットを使おう!ではなくて、中身を理解したうえでアセットを使うというようにすればよいかと思います。

いろいろお答えいただきありがとうございました。
ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。
資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。
Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。
「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。
企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。
まとめ
Unityを使うとゲームを作りやすいです。
しかし、「わからないことを自分で調べてきちんと理解する」ということがゲーム開発では大切なポイント。
アセットを調べる、言語を調べる・・・
不明な点はしっかり調べて自分の納得いくゲーム作成をしましょう。
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。









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