「Unityは初めて!でも定番のスイカゲームみたいなハマるパズルゲームを作ってみたい!」
「プログラミング初心者だけど、ちゃんと最後まで遊べるゲームを完成させたい!」
「果物の合体、マウス操作、スコア加算、ゲームオーバー画面などを通して2Dゲーム開発の基礎をしっかり学びたい!」
こんな方にピッタリの初心者向けのUnity簡単2Dゲームの作り方講座です。
いきなり難しい仕組みを作るのではなく、シンプルな形で「果物を表示する」「マウスで動かして落とす」「同じ果物同士がくっついて合体する」「積み上がりすぎたらゲームオーバー」といったマージパズルの基本になる部分を一つずつ順番に作っていきます。
【全4回】Unityで作るスイカゲーム風マージパズルの作り方

講座は以下の4記事に分けて進めていきます。
■ 第1回:ステージ作成と果物の準備:まずはゲーム作りの下準備!プロジェクトの立ち上げから、Gameビューの設定、旧Input Systemの有効化、画像素材の読み込みまでを学びます。果物を落とすための床と壁を作成し、Rigidbody2DとColliderを追加して物理で動く果物をPrefab化します。
■ 第2回:果物の表示とドラッグ操作を実装する:いよいよプログラミング開始!GameManager2Dスクリプトで果物をランダムに表示し、マウスで左右にドラッグして動かせるようにします。マウスを離した瞬間に果物を落とす処理や連続で出しすぎないようにする待ち時間の仕組みも作ります。
■ 第3回:果物の合体とスコア機能を実装する:マージパズルの核心部分を実装します。同じ果物同士が触れたときに次のレベルの果物へ合体する処理をC#スクリプトで組み立てます。最大レベルの果物同士が合体したときのエラー対策や次に出てくる果物を表示するUI、合体したときにスコアが増える仕組みもここで作成します。
■ 第4回:ゲームオーバーとリトライ・効果音の実装【完結編】:ゲームを最後まで遊べる形に仕上げます。果物が一定時間ラインに触れ続けたらゲームオーバーになる判定を実装し、ボタン一つで最初からやり直せるリトライ機能を追加。さらにドロップ音や合体音、ゲームオーバー音などの効果音を加えて、ゲームとしての完成度を高めます。
ここまでできたら完成です!
最初から完璧なパズルゲームを作ろうとすると難しく感じるかもしれませんが、細かく分けて考えれば一つひとつはとてもシンプルです。
果物を置く、マウスで動かす、落とす、ぶつかったら合体させる。
このように順番に作っていけば、Unity初心者の方でも少しずつゲームらしい形にしていくことができます。
もし途中で難しいと感じた場合は、まずは「習うより慣れよ」でソースコードを実際に書いて動かしながら細部を理解する進め方で進めていきましょう。
基本システムはバッチリ完成しているので、ここから先はあなたのアイデア次第です! 果物の種類を増やしてみたり、ハイスコアを保存できるようにしてみたり、ランキング機能を追加してみたりと、ぜひ今回の講座で学んだテクニックをご自身のオリジナルゲーム開発に応用してみてください。
最後まで完成したら、ぜひコメントなどで教えてもらえるととても嬉しいです^^
また、今回の内容にひと通り慣れたら、さらに発展的・実践的な内容を扱った講座にも挑戦していきましょう!
Unity入門の森永久会員チケットでリリースレベルのゲームの作り方をマスターし、インディーゲームクリエイターになるのもおススメです!

