ゲームクリエイターとプログラマーの道の違いとは 必要スキルや資格をまとめ | Unity入門の森 ゲームの作り方

ゲームクリエイターとプログラマーの違いとは?必要スキルや資格をまとめ

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ゲームクリエイターとゲームプログラマーはどちらもゲーム制作に関わる人を表す呼び方ですが、その役割は異なります。

必須となる資格はありませんが、それぞれの分野での技術力が重視される仕事ばかり。

「ゲームクリエイター」といってもさまざまな職種の人々がおり、業務内容も違うのです。

簡単なわかりやすい説明として「ゲームクリエイター」という大きな職種があって、クリエイターの職種をさらに細かく分けていった際に、その一つとして「ゲームプログラマー」がいると考えるといいでしょう。

\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/

資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります

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Unity カードバトルゲーム
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ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。

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企画力もアピール

Unity ノベルゲームの
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かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。

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ゲームクリエイターとは

一般的に、ゲームクリエイターとは「ゲームを作る人」のことをまとめて表す呼び方です。

ゲームクリエイターと呼ばれることが多いのは

企画

  • プロデューサー
  • ディレクター
  • ゲームデザイナー

開発

  • プランナー
  • プログラマー
  • グラフィック
  • 3DCG
  • 2Dアーティスト
  • サウンド
  • シナリオライター

などがあります。

上記で挙げた通り、多くの担当に分かれていて、目指す職種によって必要スキルが違うことが分かりますね。

これからゲーム制作に就きたいという人はゲームのどの部分を担いたいかによって、なるための方法や身につけるべきスキルが変わってくることに気を付けましょう。

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ゲームプログラマーとは

ゲーム開発のプログラミングを担当する「ゲームプログラマー」は、プログラミング言語を使いこなして作品を形にしていく職人的な仕事。

ゲームの企画書や仕様書に沿ってプログラミングを行い、ゲームが意図した通りに動作するようにします。

完成間際のプログラムのテストやエラー修正も。

正常にゲームが作動するようにするのが仕事がメインです。

ゲームプログラマーに必要なスキル

先ほど「ゲームクリエイターに必要なスキルは目指す職種によって変わる」と説明しました。

希望する職種がゲームプログラマーであるなら必要なスキルは明確になってきます。

  • プログラミングスキル
  • 英語・数学・物理の知識
  • ネットワークの知識
  • コミュニケーションスキル
  • 論理的思考力
  • 情報収集力

6つのスキルを詳しく紹介していきましょう。

1.プログラミングスキル

プログラミングをするための「言語」には様々な種類があります。

  • Java
  • C++
  • C#
  • JavaScript
  • Swift
  • Kotlin

対応するプラットフォームやメーカーによって言語を変える必要があり、覚えている種類が多いほど、対応できる作業の幅も広がります。

「ゲームプログラマー」という名の通りプログラミング言語は最重要といえるスキルになるでしょう。

2.英語・数学・物理の知識

プログラミングに関係ないように見えますが、英語・数学・物理の知識は必須です。

  • 英語:実際のコーディングや、制作ソフトを理解するため
  • 数学:リアルな動きを出すための三角関数や力学の計算
  • 物理:物理演算やベクトル、力学の知識

など、昔よりゲームの表現の幅が広がったため、必要な知識も幅広く要求されるようになりました。

良いゲームを作るために知識の幅を広げることは欠かせないですね。

3.ネットワークの知識

ゲーミングPCが普及して、対人や協力などのオンラインゲームが主流になっていますよね。

そんなオンラインゲームでも、ネットに繋いだ状態で問題なく動くように

  • プロトコルや帯域の知識
  • パケットに関する仕組み
  • サーバーの負荷を分散させる技術

などを勉強しておかなければなりません。

4.コミュニケーションスキル

ゲームを作り、リリースするにはチームメンバーと情報を共有し、意見交換していくことが大切です。

ゲーム開発に関わらず、コミュニケーション能力は大事ですが、それぞれの知識量や専門性も違うので

  • 相手の意図をくみ取る
  • それぞれのアイデアを形にする
  • お互いの分野の説明を聞いて理解する
  • 作業内容についての交渉、相談をする

など多くの場面、たくさんの人とコミュニケーションを取る必要があります。

5.論理的思考力

プログラマーに必要なスキルとしてよく挙がるのが「倫理的な考えを持つこと」。

物事を根拠から考え、数量化することや、手順を考える必要があります

視点を変えて物事を考えること、相関を把握することや経緯を見ること、どれもプログラミングの本質に関わる大事な要素です。

6.情報収集力

ゲームに関する知識だけでなくゲーム以外のことにも興味を持ち視野を広げましょう。

  • 新しいソフトやゲームエンジンのリリース
  • プログラミングの効率化
  • 最新のトレンド

など、ITの進化に置いて行かれないように、勉強や情報を知っておくのは大事なこと。

仕事の時間以外でも、情報を収集したり、勉強を続けることで複雑な企画、仕様に直面しても仕事をこなせるようになるでしょう。

ゲームプログラマーに必要な資格

ゲームプログラマーに資格は必須ではないですが、技術力を証明する手段になります。

転職や、新しいチームに参加するときに資格を持っておくことで、チームとのやりとりもスムーズになるでしょう。

技術力を表す代表的な資格は

  • 情報処理技術者試験:IT技術の基礎的な知識と技術を証明
  • Java™プログラミング能力認定試験:Java言語の能力を証明
  • C言語プログラミング能力検定試験:C言語の知識とスキルを証明
  • Unity認定資格:Unityエンジンに関する知識と技術を証明

などがあります。

ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう

ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。

資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。

Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。

ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。

★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作

カードバトルまとめ

「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。

ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。

「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。

Unity カードバトルゲームの作り方講座はこちら

 

「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座

「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。

多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。

「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。

Unity 2Dアクションゲームの作り方講座はこちら

 

企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座

「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。

シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。

「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。

Unity ノベルゲームの作り方講座はこちら

 

すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。

永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。

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まとめ

「ゲームクリエイター」という大きな職種の中の、ゲーム開発のプログラミングを担当する「ゲームプログラマー」。

クリエイター業で要求されがちな「クリエイティブなアイデア」は必要とせず、

  • プログラミングスキル
  • 英語・数学・物理の知識
  • ネットワークの知識
  • コミュニケーションスキル
  • 論理的思考力
  • 情報収集力

などのスキルを使いこなして作品を形にしていく職人のような立ち位置になります。

必須ではありませんが、自身の技術力を表す指標として

  • 情報処理技術者試験:IT技術の基礎的な知識と技術を証明
  • Java™プログラミング能力認定試験:Java言語の能力を証明
  • C言語プログラミング能力検定試験:C言語の知識とスキルを証明
  • Unity認定資格:Unityエンジンに関する知識と技術を証明

などの資格を取得することで就職する際のアピールに繋がることを覚えておきましょう。

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