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「ゲームの専門学校って闇だよね」

「ゲームの専門学校ってやばいらしいよ」
こんな噂をSNSなどで見かけたことはありませんか。
ゲーム業界を目指している人にとって、「専門学校は無駄」「就職できない」といった黒い噂は気になるところですよね。 実際のところ、ゲーム専門学校には「闇」と呼ばれる実態があるのでしょうか?
そこで今回はこの「ゲーム専門学校の闇」にスポットを当てて解説します。
この記事で分かること
- ゲーム専門学校が「やばい」と言われる3つの理由
- 実際の卒業生の末路と就職率の実態
- 専門学校に行かない方がいい人の特徴
- 専門学校以外でゲーム業界を目指す方法
この記事ではネットでの口コミについて検証した上で、現役ゲーム開発者の学歴アンケートについてもご紹介。
さらに実際のゲーム会社社長が新卒採用に求める人物像についてもまとめました。
専門学校からゲーム業界への就職を考えている人に役立つ内容となっていますので、是非最後まで読んでいってくださいね。
ゲーム専門学校が「やばい」「闇」と言われる3つの理由

ゲーム専門学校が闇・やばいなどと言われると穏やかではありませんよね。
最初に、これからお伝えする闇は全てのゲーム専門学校に当てはまるわけではありません。
ですが専門学校の中には、次のような実態があることも事実。
それゆえ「闇」とささやかれてしまうのです。
- 勉強せずにゲームで遊びまくってしまう
- 学費は高いのに、結局身につかない
- 大人気ゲーム業界への就職が厳しい!
一つずつ詳しくみていきましょう。
理由1:勉強せずにゲームで遊びまくってしまう
ゲーム専門学校は何しろゲーム大好き人間が集まっています。
そのためゲーム仲間を作るのにはまさにうってつけな環境。
そこで制作について学ぶのはそこそこに、プレイする方に夢中になってしまう。
これこそがゲーム専門学校あるあるです。
制作について学びつつ、ゲームのプレイを楽しむことは悪いことではありません。
ですが、肝心の授業や制作の方に身が入らなくなっては元も子もありません。
その中には「ゲームが好きだから」と入学したはいいが「やっぱり作る方には興味が持てない」と勉強しなくなるケースも多分に含まれています。
理由2:学費は高いのに、結局身につかない
専門学校の学費は正直言って高いです。
期間は2年〜4年制で、その金額は…ウン百万円。
もし親が払っているのだとしたら、「ここが頑張りどき!」と踏ん張ってくれていることでしょう。
しかし、その高い学費に対して、結果は「…あれ?」というこの対比が2つ目の闇です。
この「…あれ?」には次のようなパターンがあります。
- なんだかんだで自分が勉強しない→身につかない!
- 期待したほど学校が教えてくれない→身につかない!
結局自分のせいなのか学校のせいなのか、責任のなすりつけ合いみたいになってますが💦
いずれにしても高い学費に対して得るものがあまりなかった、という状況です。
※専門学校の選び方については後述します。
理由3:大人気ゲーム業界への就職が厳しい!
そして3つ目の闇「ゲーム業界への就職が厳しい!」。
これは生徒たちの将来に関わることなので最も深刻、かつ切実なテーマです。
実は広い意味でのIT業界全体で言えば、IT人材は不足していると言われています。
ですがその中でゲーム業界というのは、人気の高い分野。
特に私たちが普段目にするような大手ゲーム企業は人気沸騰中。
新卒で入社するのはかなり狭き門と言わざるを得ません。

「ゲームの専門学校に入ったからって、ゲーム会社に就職できるとは限らないよ」
このような噂がまことしやかに流れているのです。
実際に、ある専門学校が公開している進路状況を見てみましょう。

こちらはネット上でも評判の良い専門学校です。
関連業界への就職率は82.4%ですが、注釈として
- ゲームおよびIT業界への就職率
- 進学者を除く
となっています。
つまりIT業界全体への就職率であって、ゲーム業界への就職率はアップされていません。
そして「進学者を除く」とありますので、分母は卒業生全体ではないです。
データをお借りした専門学校は評判が良く、就職にも強いと言われている学校です。
これが学校によってはもっと低い数字となってくることは十分に考えられます。
これは、まぎれもない事実です。
「いやいや、ゲーム会社に就職したいんだけど💢」
せっかくゲーム専門学校に入るのですから、ゲーム会社に就職したいですよね。
そこで記事の後半では「失敗しない専門学校選びのコツ」「ゲーム業界で必要とされる人材像」について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
その前に、ネット上でささやかれているゲーム専門学校の闇について、もう少し深堀りしていきましょう。
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ゲーム専門学校の口コミ・漫画から実態をさぐる

Twitterやサイトに散らばっている口コミから、ゲーム専門学校の実態を探ってみます。
基礎も分からない状態の人間と明確な目標を持って努力してた人間が一緒に同じ授業をうけるんです。
低いレベルの奴に引っ張られて授業も単語やPC操作(コピペなど)を懇切丁寧に教えなければいけない。
そりゃいくら時間があっても授業は足りない。
ただでさえ授業が少ないのに、進まない。— ねこ) (@SE70713039) September 1, 2020
生徒のPCスキルに差がありすぎて授業が思うように進まない、といった口コミです。
「期待したほど学校が教えてくれない」のにも色々事情がありそうですね。
#世界一いらない報告をする見た人もやる
俺の友達がゲーム専門学校に行ったっきり物凄くダラけ過ぎてるらしいゲーム専門学校の闇だね
— レドラジ@許されないスマホゲー (@dzujsT4w2xcaFb0) July 20, 2018

ゲームを作るために入学したはずなのに、「周りがやっているから」「周りが誘うから」と言って、足を引っ張られやすい環境でもある。その結果、周りが制作しているにも関わらず、卒業まで遊び続けるヤバイ学生が出てくる。
まさに「遊びほうけてしまう」典型例。
最初はそのつもりでなくても、周りの雰囲気で流されてしまうんですよね。
もちろん周りのせいばかりにはできませんが、やはり校風というのは大事です。

私が通っていた専門学校では、業界に行けた人は50%くらいだったと記憶してます

ゲーム専門学校に入学して、大手のゲーム開発会社に就職するような優秀な人間は、本当に1割くらいなのが現実です。
ううむ…大手のゲーム会社はかなりの狭き門ですね。

実際にはゲーム業界は慢性的に人手不足な業界ではあり、専門学校からゲーム業界に入っていく人が存在するのも事実。やる気と実力、またはどちらかがあれば意外となんとかなる業界でもある。

僕もゲーム専門の4年制卒で今は複数のゲーム専門学校で教えてるけど、全体を指してゲーム専門学校は止めろと言って欲しくはない。僕が教えてる学生達は真剣にゲームを作ってる子らも多いし、ちゃんと業界にも就職しています。
意外となんとかなる、真面目な子だって多いとポジティブな意見も挙がりました!

デザインをやるなら美大、プログラミングを勉強するなら情報工学系の大学に行った方が良さそう。。
大学の方が大手企業を目指しやすいというのは、事実としてあるようです。
次にご紹介するのはYouTubeにアップされた漫画。
『【漫画】ゲーム専門学校がやばい…生徒の9割がクズの恐ろしい闇』
タイトルがキャッチーすぎますが、内容はなかなか参考になります。
このようにゲーム専門学校とは「ついつい遊びほうてしまう」「希望する企業への就職が厳しい」といった実態があることが浮き彫りになっています。
元専門学校生が伝えるゲームの専門学校に通うべきではないと感じた理由と末路

当編集部のスタッフに、実際にゲーム専門学校に通った体験を聞いてみました。
本音で語ってもらったリアルな声をお届けします。

「結論からいうと、なんとなく通ってみようという方はゲーム専門学校は通うべきではないと感じます。
私は某大手のゲーム専門学校で、4年制のゲーム学科に在籍していました。ゲームデザインもプログラミングも学んで、とにかく課題をこなすのに必死な日々でした。出席率は100%、授業や課題提出も全部真面目にやっていました。」
真面目に通っていたスタッフですが、卒業後に待っていたのは意外な進路でした。

「でも結局、ゲーム業界には就職できませんでした。就活のときに痛感したのは、課題をやっただけでは通用しないということ。まわりで内定をもらっていた子たちは、ポートフォリオ制作やインターンなど“+α”の努力をしていたんです。」
卒業後選んだのは、機械業業の営業職というまったく別業界。
当時を振り返るとこう語ります。

「授業を受けて課題を出して…という“やるべきこと”だけじゃダメなんですよね。結局は自分から行動できる人、積極的にアウトプットできる人じゃないとゲーム業界は無理。夢を叶えた人は、授業以外でも自分を磨き続けていた印象です。」
ゲーム専門学校に通えば自動的に夢が叶う…という甘い世界ではないという現実。

ただ、ゲーム業界には就職できませんでしたが、スキルはついたと思います。
全く無駄だったかとは思いませんが、どうしてもゲーム業界に入りたいという方はいったん本当にやりきれるのかを考えてください。
専門学校に進学しようか迷っている人にこそ、このリアルな声が届いてほしいと感じました。
ゲーム専門学校に向いていない人の特徴とは?進学前にチェックしよう

ゲーム専門学校は夢を叶えるための場所である一方、すべての人に向いているわけではありません。
以下に当てはまる人は、専門学校への進学を少し立ち止まって考えてみてもよいかもしれません。
①「とりあえず専門学校に行けば夢が叶う」と考えている人
ゲーム業界は実力主義。課題や授業を真面目にこなすだけでは、就職には届かないケースも少なくありません。
業界は狭き門で、+αの努力(ポートフォリオ作成・コンテスト出場・インターンなど)が必須です。
「学校に行けば何とかなる」という受け身の姿勢では通用しない世界です。
②自分で学ぶ習慣がない人
専門学校では講師が指導してくれますが、すべてを一から教えてくれるわけではありません。
ゲーム開発やプログラミング、デザインは日々進化しており、自主的に学ぶ姿勢が求められます。
「言われたことしかやらない」というタイプの人は、現場で通用するスキルが身につきにくいでしょう。
③高い学費に見合う覚悟がない人
ゲーム専門学校の学費は年間100万〜150万円、4年制だと500万円を超えることもあります。
この費用をかける覚悟と、それに見合う努力が必要です。
「なんとなく楽しそう」で進学すると、途中で後悔する可能性が高いです。
費用対効果をよく考えたうえで進路を選ぶことが重要です。
④現実の厳しさを知らない人
ゲーム業界は「好きなことを仕事にできる」というイメージがありますが、実際には厳しい労働環境や低賃金、納期のプレッシャーなど過酷な一面も。
就職できたとしても続けるには覚悟が必要です。華やかな部分だけに目を向けず、現実も理解しておくべきです。
進学する前に、これらの点をしっかり自己分析してみてください。
自分に合っていないと感じたら、大学進学や独学、インターンなど、他の選択肢も検討する価値があります。
現役ゲーム開発者の学歴は?アンケートの結果

では実際にゲーム開発の現場で働く人たちの学歴はどうなのでしょうか。
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 CEDEC運営委員会が実施した「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2023」の調査結果から抜粋してご紹介します。
こちらはゲーム開発者の最終学歴についてのアンケート結果。

引用:ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査 2023(実施報告)
一番多いのは「大学卒業」で43.0%。
「大学卒業」と「大学院修士課程修了」を合わせると5割を超えてくるのが驚きです。
一方で「専門学校等卒業」はどうでしょう。
1位の「大学卒業」に続き、2位の29.5%と大健闘しているではありませんか。
つまりゲーム開発の現場では、専門卒の開発者もたくさん活躍しているということ。
(もちろん役職や昇進といった別の問題もありますが)
必ずしも「専門学校はやめとけ」と一蹴できるものではなく、あくまでもケースバイケースと言うことができるのです!
結論:ゲーム専門学校は無駄ではない

ここまで見てきたように、口コミにはネガティブなものもあれば、ポジティブなものもあります。
そしてアンケート結果によれば専門学校出身のゲーム開発者はたくさんいます。
ということで結論。
ゲーム専門学校は決して無駄ではありません。
*ゲーム専門学校に通う意義*
- 通う場所があることで「学び環境」に身を置くことができる
- 体系的に教えてくれる
- 刺激しあえる人脈ができる
- 就職の相談ができる(業界とのつながりもある)
モチベーションが下がった時、完全独学よりも学校に通っていた方が重い腰を上げやすいですし、体系的にまんべんなく教えてくれるメリットもあるでしょう。
また同じ夢を目指し、卒業後も刺激し合える仲間ができれば何よりの宝物。
そして専門学校は(程度の差こそあれ)業界とのつながりを持っており、就職について対面で相談できるのも大きいです。
ちなみに学校法人の「専門学校」なら「専門卒」の学歴を得ることにもなります。
ただし!学校に入ったからといって、大舟が順風満帆にゲーム企業まで連れていってくれるわけでは決してありません。
専門学校ライフを意義のあるものにするには条件があります。
*専門学校を無駄にしないための条件*
- 専門学校選びを間違えないこと
- 目的意識を持ち続けること
この2点について詳しく解説します。
条件1. 専門学校選びを間違えないこと
ゲーム専門学校に入るからにはゲーム会社に就職したいですよね。
そのためには専門学校選びを間違えないこと、スタートが肝心。
*失敗しない専門学校選びのコツ*
- なるべく普段の授業風景を見学する機会を持つ
- 直近の卒業制作を見る
- 就職実績から企業とのコネクションを確認する
学校の普段の様子を自分の目で確かめてみましょう。
ある程度の学校のカラーを知るヒントになるかもしれません。
それからなるべく直近の卒業制作を見る、就職実績をつぶさに見ることによって、ある程度その学校のレベルを知ることができますよ。
分かりづらければ複数の学校を比べてみましょう。
最近はコロナの影響で授業もオープンキャンパスもオンライン化が進んでいます。
緊急事態宣言中などは仕方ありませんが、なるべく実際に訪問できる機会を持ちたいものです。
条件2. 目的意識を持ち続けること
専門学校を無駄にしない条件の2つ目は、目的意識を持ち続けること。
モチベーションを維持するということですが、これがなかなか難しい。
なぜなら、楽しい誘惑があるからです(笑)。
それに、「ゲームで遊ぶのは好きだけど、作るのは好きじゃないと気づいた」パターンも。
この失敗を回避するには、進学の前にYouTubeやサイトで独学してみるのがオススメです。
簡単なものでいいので試しにやってみると、ゲーム制作がどんなものか実感できるでしょう。
ゲーム業界で必要とされる人物像とは

ここからはゲーム業界側の目線に立って解説してみます。
ゲーム業界で必要としている新卒の人材とは、どのような人なのでしょうか。
あなたがもしゲーム会社の社長だったら、どんな人を新卒採用したいと考えますか。
どんな人と一緒に働きたいと思いますか。
できるだけ多くの専門知識を持っている人から順番に採用しますか。
この「ゲーム業界で必要とされる人物像」を早めに押さえておくことが、就職で面接を突破するカギとなります。
ログミーBizというサイトに4人のゲーム会社社長による貴重なトークイベントの記録がありましたので、その内容をまとめて「ゲーム業界で必要とされる人物像」についてご紹介します。
ゲームが好きすぎる人
「ゲームがとにかく好き」という気持ちは一番大切!
ゲーム制作は楽しいこともあれば、大変なこともいっぱいあります。
「好き」という気持ちは、それを乗り越える力になってくれるからです。
日々勉強できる人
ゲームの世界は日進月歩、新しい技術が次々に生み出されます。
ですから、日々勉強できる人が望まれます。
入社時のスキルはその時点でのスキルでしかなく、「学校でこれを習得したからOK」というわけにはいかないのです。
企業がそれをどう見極めるのかというと、「学生時代に何をどう取り組んだのか」「それを熱く語れるか」などを見ています。
加えて成績や資格、そして学歴そのものも判断材料にするでしょう。
「この子はちゃんと努力できる子だな」と思ってもらえれば強いです。
前項の「ゲームが好き」に加えて「日々勉強できる」なら、「自分は今こんなスキルを持っている」とアピールできるものをきっと持っていることでしょう。
周りと上手に付き合える人
最後は、周りと上手に付き合える人です。
よく、コミュニケーション能力と言われますよね。
会社組織の中でやっていくためにはコミュニケーション能力は必須です。
なぜなら人と上手に付き合えないと、誰からも教えてもらえなくなります。
そしてプロジェクトの一員としての役割を果たすことができないからです。
面接官に「この子となら一緒に仕事したい」と思ってもらえることが大切なのです!
会社の理念に賛同できる人
会社にはそれぞれ理念というものがあります。
理念とはその会社が最も大切にしている考え方のことです。
この理念をよく理解し、賛同してくれる人を会社は求めています。
なぜなら理念に反対意見を持っていると、会社はまとまらず、方向性がバラバラになってしまいます。
就職したいと思う会社については理念や特徴についてよく研究しておくと良さそうです。
※今回ご紹介した「ゲーム業界で必要とされる人物像」は新卒版であって、転職となるとまた状況は変わります。
新卒採用において必要なのは、ゲーム制作に必要な専門技能だけではありません。
学生時代はただただPCとにらめっこするのではなく、友達と話したり先生に相談したりバイトをしたり、色々な人と関わっていくことも大きな成長につながっていくことでしょう。
まとめ

今回は、ネット上でささやかれる「ゲーム専門学校の闇」について解説してきました。
これは、まぎれもない事実です。
ですが、これは本質的にはどの業界でも言えること。
学校に入ったからといって、希望する職につけるとは限りません。
結論として、ゲーム専門学校が無駄なのかというと、決してそんなことはありません。
ただし、無駄にしないためには条件があります。
- まず独学で1ヶ月ゲーム制作を続けてみる
- それでも楽しいと感じたら次のステップへ
- 専門学校以外の選択肢も必ず検討する
- 借金してまで行く価値があるか冷静に判断
専門学校での日々を有意義なものにするか、闇にしてしまうかはあなた自身にかかっています。
ネットでのネガティブな噂だけに耳を傾けるのではなく、自分の目で調べて、目的意識を持っていけば大丈夫。

専門学校がどうしても引っかかる場合はオンラインプログラミングスクールという道もあります。
当サイトでもご紹介していますので、もし宜しければ参考にしてみてください。
是非憧れのゲーム業界へ就職を勝ち取ってくださいね。
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