現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
家庭用ハードやスマートフォンなど、さまざまな分野で展開されているゲーム。
食べることも寝ることも忘れ、ひたすらゲームをやった方もいるのではないでしょうか?
しかし、あれだけハマっていたゲーム。
大人、それも30代や40代になると、いつの間にかゲームをやらなくなっていくことも珍しくありません。
忙しい・・・時間がない・・・。
要因はいろいろあると思いますが、「飽きた」という方が多いのでは?
ゲームは好きだけど飽きてしまった方へ。
だったら今度はゲーム作ってみませんか?
実は今、ゲーム作成のハードルは昔とは比べものにならないくらい低くなっています。何歳からでも、1人でもゲームを作ることができるんです!

思ったときがはじめどき!
と思っている、興味はあるけど一歩踏み出せないあなた!
今は少しの知識があればカンタンにゲームを作れちゃうんです!

しかも個人でもゲーム作成できちゃいます!
*この記事はこんな方におすすめ*
- 40代になってゲームに飽きてしまったけど、何か新しいことを始めたい方
- 個人・同人ゲームの作り方や開発の流れを知りたい方
- プログラミングに自信がなくてもゲーム開発できるか確認したい方
この記事では、40代からのゲーム開発の事例・向いている理由・実際の作り方フローを解説します。
\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/
資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。
公開実績がつくれる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。
企画力もアピール
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。
40代でも遅くない!ゲーム開発の形はこんなにある

ゲームクリエイターといえば、企業に所属し開発チーム一丸となって動いている様子が思い浮かぶのではないでしょうか?
もちろん企業でのゲーム開発も1つの形です。
でも実はほかにもゲーム開発の形がたくさんあります。
なので、ゲーム会社に入らなくてもゲーム開発はできるのです。
小規模開発・年齢に関係なく活躍した事例を何点かピックアップしますね。
UNDERTALEをほぼ1人で開発したtoby fox氏
インディーゲームである「UNDERTALE(アンダーテール)」。
PC版発売以降、SwitchやPS4、Xboxなどマルチプラットフォームで展開。日本ゲーム大賞2018の最優秀賞も受賞したこのゲームを、作者のtoby fox氏は20代の若さながらすべての制作をほぼ1人で行いました。
2年7ヶ月の開発期間でゲームデザインから音楽までほとんど1人でこなした、個人でも大ヒット作を生み出せるという事例です。
世界累計100万本ヒット「天穂のサクナヒメ」を2人で作ったえーでるわいす
日本においても世界累計100万本の大ヒットとなった「天穂のサクナヒメ」。
制作した同人ゲームサークル「えーでるわいす」は、2人のみで活動しているサークルです。インディーゲームイベントBitSummit(ビットサミット)でマーベラスから話を持ちかけられたことがきっかけで開発がスタートしたサクナヒメ。はじめの3年間は2人のみで開発していました。
少人数でも、熱量とアイデアがあれば世界規模のヒットを生み出せるという実例です。
80代でiOS向けゲームをリリースした若宮正子さん
年齢も40代からの開発が遅いというわけではありません。
なんと80代でプログラミング言語「Swift」を使用し、iOS向けのゲームをリリースした若宮正子さん。定年近くまでコンピューターを触ったことがなかった若宮さんですが、コンピューターを導入後にExcelアートなどを実践。82歳でプログラミングを学び、ひな祭りゲーム「hinadan」を開発・配信されました。
このようにゲーム制作は、人数や年齢など関係なくできるのが魅力です。
ゲーム会社に入らなくてもゲームクリエイターになれる時代
上記3つの事例に共通しているのは、「ゲーム会社に入社していない」という点です。
いまはUnityやUnreal EngineのようなゲームエンジンがPCに無料でインストールできますし、RPGツクールのようにプログラミング不要でゲームを作れるツールも充実しています。完成したゲームはSteamやApp Storeから個人でも配信・販売できる時代です。

ゲーム会社への就職と、ゲームを作ることは、まったく別の話なんです!
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40代がゲームを作るのに向いている理由
「若い人のほうが有利じゃないの?」と思うかもしれませんが、実は40代ならではの強みがあります。
若い頃の経験値がそのまま武器になる
ゲームはプログラミングだけで作るものではありません。企画力・シナリオ・世界観のデザイン・バランス調整・資料作成・交渉力……これらは社会人経験を積んだ40代の方が有利なことも多いです。
たとえば長年プレイしてきた「この部分がいつも惜しい」「こういうゲームが欲しかった」という感覚は、若い開発者にはない視点になります。40代はゲームプレイの経験という”財産”を持っているのです。
作れるツールの選択肢がかつてより増えた
10年前と比べても、ゲーム制作の入門コストは格段に下がっています。
Unityは個人利用なら無料で使えますし、RPGツクールはプログラミング不要でRPGが作れます。フリーのBGM・グラフィック素材サイトも充実しており、1人でも素材不足で詰まることが減りました。インターネット上のチュートリアルも豊富で、詰まったところを検索すれば大体解決できる環境が整っています。

思ったときがはじめどき!道具は揃ってます!
40代からのゲーム開発フロー5ステップ

だんだん作りたくなってきましたか?思ったときがはじめどきです。
ここからは個人でゲーム開発をする場合の流れを解説します。共同開発者がいる場合も想定した内容です。
-
STEP1ゲーム企画
どんなゲームを作るか、どのツールを使うかなど、方針を決める大事なポイント。
-
STEP2ゲーム仕様書作成
ゲームの方針が決まったら仕様書を作成します。ここでゲームの詳細を詰めていきます。
-
STEP3ゲーム開発
実際にプログラミングやグラフィック作成をして進めます。
-
STEP4デバッグを行い完成へ
作成したゲームにバグや欠陥がないかをチェックします。
-
STEP5販売や公開
完成したゲームをいろいろな形態で販売・公開していきます。
また開発に必要な素材やツールについてもご紹介します!
STEP1: ゲーム企画
最初の工程にしてとても大事なポイントです。
こんなゲームが作りたいという構想を言語化して明確にします。こうすることで開発するゲームのおおまかな姿がわかるようになり、迷走をある程度予防できます。
ここでゲーム制作ツールで開発するか、プログラミングで開発するかを決めます。ゲームのジャンルなども決定。共同開発者がいる場合は、この構想をプレゼンテーションして魅力を共感してもらうことが大切です。

ここで手を抜くと本当に作りたいものがぶれていきます。
なお、どんなゲームがいいか・どんなゲームが作れるのかお悩みの方は、当サイトの初心者向けUnityゲーム開発講座を参考にしてアイディアを膨らませてくださいね。

STEP2: ゲーム仕様書作成
ゲームの企画ができあがれば、次は仕様書を作成します。いわゆるゲームの設計図です。
ゲームのジャンルから音楽・演出までほぼすべての要素を言語化し、仕様書に記します。個人の場合は作らないことも少なくないですが、仕様書がないと無駄な作業や工程が生まれる他、本来の企画と食い違ったゲームになる可能性があります。
共同開発者がいる場合は特に、イメージの共有として必要です。必ず作成しておきましょう。

STEP3: ゲーム開発(ツール・エンジン選び)
仕様書ができあがれば、いよいよゲーム開発がスタート!
ゲーム制作ツールを使用する場合はそれを用いて開発。プログラミングを行う場合は、ゲームエンジンやプログラミング言語を用いて開発します。
プログラミングがどうしても苦手!という方はゲーム制作ツールでのスタートがオススメです。
複雑なことがやりたい場合はゲームエンジンがおすすめです。
共同開発者がいる場合は、BGMの作曲担当・ゲームのグラフィック担当など役割を分けることでスムーズに開発が進行できます。
音楽やグラフィックに技術的な自信がない場合は、フリー素材サイトの利用やSNSで作曲・グラフィックデザインの依頼をする方法もあります。
うまく活用してゲーム開発していきましょう。
STEP4: デバッグを行い完成へ
ある程度ゲームの開発が終盤に入ったところでデバッグします。
デバッグとは、リリース前のゲームを実際にプレイしてバグや致命的な欠陥などがないかをチェックする作業です。バグが発覚した場合はプログラムを修正。ツールの場合は作り直しなどで対応します。
そして無事にデバッグ・調整が完了すれば、晴れてゲームの完成です!
STEP5: 販売や公開
完成後はパブリッシャーや同人イベントで販売。スマホ用ゲームならApp StoreやGoogleストアに登録して配信します。自分のサイトで公開する場合もあります。
できあがったゲームを世の中に発信していくのは、なんとも言えない達成感があります。
ゲームエンジン vs ゲーム制作ツール 比較表
「結局どれを使えばいいの?」という疑問に答えるため、主要ツールの特徴を比較してみます。
| ツール名 | 種別 | プログラミング | 料金 | 向いているジャンル |
|---|---|---|---|---|
| Unity | ゲームエンジン | 必要(C#) | 個人利用は無料 | 2D・3D・VR・スマホ・PC何でも |
| Unreal Engine | ゲームエンジン | 必要(C++/Blueprints) | 基本無料 | 3Dアクション・FPS・グラフィック重視 |
| RPGツクール | 制作ツール | 不要 | 有料(セール時2,000円〜) | RPG・ノベルゲーム |
| インディゲームクリエイター | 制作ツール | 不要 | 有料 | 2Dアクション・カジュアルゲーム |
よくある質問
Q: 40代でプログラミング未経験でもゲームは作れますか?
A: 作れます。RPGツクールやインディゲームクリエイターのようなゲーム制作ツールはプログラミング不要です。Unityを使う場合でも、当サイトのような初心者向けチュートリアルを活用すれば未経験からでも始められます。80代でゲームを作った若宮正子さんの例もありますので、40代は全然遅くありません!
Q: ゲーム開発にどれくらいの時間がかかりますか?
A: 規模によってまったく異なります。ミニゲーム1本なら数週間〜1ヶ月程度から始められます。UNDERTALEのような本格的なインディーゲームは2年7ヶ月かかっています。最初から大作を目指さず、まず小さく完成させることが大事です。


↑このようなハクスラ形式やローグライク形式のRPGなどは比較的作りやすくリリースしたときの収益化も行いやすいです。当サイトでも手取り足取り作り方を解説しています。
Q: 同人ゲームを作るにはどのツールがおすすめですか?
A: RPGやノベルゲームを想定しているならRPGツクール、アクションや多ジャンルに対応したいならUnityが選択肢になります。コミケなどで販売する同人ゲームであればRPGツクールで作られた作品も多いので、まずそちらから触れてみるのも良いでしょう。
スマホゲームとしてリリースして収益化したい場合やツクール色がない本格的なオリジナルゲームを作りたい場合はUnityから始める方がいいでしょう。
Q: ゲームを作って販売・収益化できますか?
A: できます。Steamへの個人出品、App Store・Googleストアへの配信、コミケ等の同人イベントでの販売など、個人が収益化できるルートは複数あります。ただし規模・品質・集客によって結果は大きく変わりますし、最初からヒット作を目指すよりまず完成させることが最初のゴールです。
Q: 40代で1人で作ったゲームが売れた事例はありますか?
A: 記事内で紹介した「天穂のサクナヒメ」のえーでるわいすのように、少人数・独立した環境から世界的なヒット作が生まれた例はあります。「何歳かから始めた個人」という事例はなかなか表に出てきにくいですが、インディーゲームの世界では年齢よりも作品の面白さが評価される文化があります。
ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。
資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。
Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。
「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。
企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。
まとめ

- ゲームクリエイターになるのに遅いも早いもない
- ゲームクリエイターには様々な形がある(企業・同人・個人・フリー)
- プログラミングなどの知識がなくても、ゲーム開発は可能
- 40代の社会人経験・ゲームプレイ経験は武器になる
今回は、ゲーム開発の形とおおまかなゲーム開発工程、そして40代がゲームを作るのに向いている理由を紹介しました。
近年、ゲームクリエイターはゲーム制作ツールの登場で開発のハードルが大幅に下がっています。少し勉強すれば誰でもゲームを作れるこの時代。
ゲームに飽きてしまった方、ぜひご自身で面白いゲームを作って世の中に発信していきましょう!
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。









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