SAIとクリスタはどっちがいい?違いを解説 | Unity入門の森 ゲームの作り方

SAIとクリスタはどっちがいい?違いを解説

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SAIとクリスタ。
デジタルイラストに挑戦しようとイラストソフトを選ぶ時によく聞くソフトです。

どちらのソフトも実際にプロに使われています。

しかし、プロが使っているからと言って購入を決める必要はありません。
あなた目標次第で必要なソフトは変わってくるためです。

「イラストを一から作り上げたい」
「将来、漫画やアニメーションにもチャレンジしたい」

SAIとクリスタは、これらの要求をどの程度満たしてくれるのでしょうか。

この記事では、SAIとクリスタの特徴や違いについて解説。

ひつりん
ひつりん

選ぶポイントについてもお伝えしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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<この記事はこんな方にオススメ>

  • イラストソフトの購入を悩んでいるけど何を買ったら良いのかわからない
  • SAIとクリスタの違いを知りたいけどよくわからない
  • 違いやそれぞれのメリットデメリットを知ったうえで購入を検討したい

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「SAI」と「クリスタ」何が違うの?

「SAI」と「クリスタ」の違いについて解説していきます。

とはいえ、それぞれの特徴や概要がわからないと違いを説明されてもいまいち頭に入ってきませんよね。

まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

SAIの特徴 デジタル初心者に使いやすい

まずは『SAI』です。

SAIはシンプルで覚えやすい画面のつくりをしているのでデジタル初心者に馴染みやすい作りになっています

初心者はまずデジタルの環境に慣れるところから始めなければいけませんよね。

液晶タブレットならまだ慣れやすい環境ですが、ペンタブになると画面をみながら板の上でペンも動かして…とかなりややこしいです。

そんな時に多機能のイラストソフトを使ってしまえばペンタブに混乱している状況でソフトにも気を取られてしまい、デジタルに慣れるのに余計時間がかかってしまいます。

また、SAIは描き心地にも力を入れておりアナログに近い描き心地を味わうことができます

クリスタの特徴 国内売り上げNo.1

クリスタは『CLIP STUDIO PAINT (クリップスタジオペイント)』が正式名称。

絵を描く人でこの名前を知らない人はいないのではないでしょうか。

クリスタは国内売り上げNo.1のペイントソフトです。

クリスタの魅力はなんといってもプロの現場でも使われていること。

クリスタをインストールした時点でクリスタを販売している会社である「セルシス」が提供する様々な素材をダウンロードできます。

素材の種類も様々で、ペン素材や3D素材、トーン素材など多くの素材が配布されています。

イラスト制作のほかにアニメーション制作や漫画制作にも対応しています。

プロの現場でも使われているスキルの幅を広げたい場合は断然クリスタをおすすめします。

ばこ
ばこ

素材は多いですが初心者が使いこなすことは難しいです。
最初からすべてを使おうとせずゆっくり勉強するつもりで挑戦してみてください。

SAIとクリスタ2つの違い

2つのソフトのそれぞれの特徴がわかったので、違いもなんとなく見えてきた方もいるのではないでしょうか。

ここからは2つの違いを見比べていきましょう。

  クリスタ SAI

ペンのカスタマイズ

可能 可能
素材の有無 無料素材のほかにクリスタ素材サイトからも購入・ダウンロードが可能 素材登録すれば使用可能
値段 Pro:5,000円(月額プラン480円) 
EX:23,000円(月額プラン2,800円)
DEBUT:無料(条件有)
5,500円(1ライセンス)
実装端末 PC・タブレット・Android・iPhone Windowsのみ

クリスタのDEBUTは無料で使えるんだね!

条件有ってどんな条件なの?

ひつりん
ひつりん

DEBUTを入手するための条件はいくつかあります。

気になる方はこちらをチェック

まとめると・・・

  • 機能・素材が充実しているのはクリスタ
  • クリスタはイラスト依頼にアニメーションや漫画制作も可能
  • SAIは買い切り型。クリスタは買い切り・月額プランが選べる
  • SAIは使用できるデバイスが限定されている(Windowsのみ)

SAIにも素材がありますが、数が圧倒的にクリスタより少ないです。

クリスタは、利用するプランによって機能の制限はあるものの、安いプランの利用でも十分なほど無料で使える素材が多いのが特徴。

 

クリスタはカプコンのゲーム「囚われのパルマ」のイラストで使われていたりとゲーム会社でも活用されています。

ひつりん
ひつりん

ただしクリスタも今後基本的にはサブスクになっていくというお知らせがありますので、値段に関しては注意!

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ゲームイラストレーターになりたい場合どっちが向いてる?

 
  • Windows使用中
  • 買い切り型で安いほうがいい
  • 余計な機能や素材はまだ必要性を感じない
  • すぐにダウンロードしてイラストを描き始めたい

と感じている初心者は、SAIをおすすめ。

クリスタはサービスのプランが多く、買い切りか月額かで迷ってしまい、初心者が決断するのは難しいでしょう。

ただ、プロとして活躍したいなら、クリスタでの操作に早く慣れることが優先されます。

イラストソフトの使用目的をきちんと明確にし、選んでいきましょう。

ひつりん
ひつりん

とりあえず絵が方は無料のアプリもあるのでそちらで試すのもいいですね。

最初は無料体験で自分に向いているかどうか確認しよう!

SAIとクリスタのお試し期間は以下のとおり。

  • SAI:31日間
  • クリスタ:最大3ヶ月間

SAIもクリスタもそれぞれ無料期間があるので「自分がどっちを購入した方が良いかわからない」という方や「気になるけど使いこなせるか不安」という方は実際に体験してみた方が良いでしょう。

無料体験期間があれば安心して購入できます。

ひつりん
ひつりん

PCのスペックに不安を感じている人も1度体験してみてきちんと動くか確かめてみるのもおすすめです。

ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう

ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。

資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。

Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。

ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。

★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作

カードバトルまとめ

「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。

ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。

「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。

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「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座

「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。

多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。

「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。

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企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座

「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。

シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。

「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。

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RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。

永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。

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まとめ

  • 初めてデジタルに触れたときにソフトに馴染みやすいのはSAI
  • プロを目指す、スキルの幅をひろげたいならクリスタ

今回はSAIとクリスタの違いについて紹介しました。

初めてデジタルに触れたときはSAIのほうが馴染みやすいとは思います。

しかし、将来的にプロを目指したいと考えたらクリスタのほうをおすすめです。

無料体験版があるのでぜひチャレンジしてくださいね。

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