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イラストの専門学校に通った人の声が聞きたい!
と気になるかたも多いのではないでしょうか?
今回は『九州デザイナー学院』通っていた方にお話を聞きました。
イラスト専門学校を体験した方だからこそわかる内容をお届けします。
年齢や性別、どこの専門学校に通っていたのか紹介をお願いします

自己紹介をお願いします。
イラストレーターの専門学校を卒業した20歳の女性です。
九州にある九州デザイナー学院を卒業しました。
残念ながら現在は全く別の一般企業に入社しておりイラスト関係の仕事には就いていません。
ただ、イラスト関係の仕事には就きたいと思い、現在も夢を追いかけている状態です。
年収は入った企業やフリーランスか会社員かで大きく変わると思います。
私はその業界に進んでいないため詳しくは言えないのですが、自分のイラストに自身がある人はフリーランスを選ぶ方が年収は高くなりますし逆にまだ技術が足りない人は企業に入ってスキルを磨く方が稼げるし技術力も向上すると思います。
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イラストレーター専門学校に通ったきっかけを教えてください

スクールに通うきっかけになったあなたのエピソードをおしえてください。
イラストレーターになりたいと思ったきっかけは、小学生のころ読んでいた小説の挿絵をみて、「自分もこんな仕事がしたい!」と思ったことです。
もともと絵を描くことは好きでしたが本格的に目指し始めたのはそこからだったような気がします。
それから年を重ねるにつれ、イラストの需要が上がっていき自分が目指したいものも増えていきました。
イラストレータースクールに通うきっかけは周りの人に勧められたからです。
私はもともと高校を卒業した後すぐに就職しようと考えていました。
イラストを描くのは大好きでしたし勉強もそっちのけで絵しか描いていませんでしたが自分のイラストには自信がなく、専門学校等に進めるほどではないというのが自分の意見でした。
ただ、友人や親はそんな私の考えを聞いて「自分の好きな道に行かないと絶対後悔するから」とイラストの道へ進むことを勧めてくれました。
とくに母は私と似たような考えでイラストへの道をあきらめたらしく、「今でも少し後悔している」と話してくれました。
そんな周りの話を聞いて自分も後々後悔するような生き方はしたくないと思い、自分の好きな道へ進むことを決めました。
イラスト業界でこれは問題だと感じることはありますか?

イラストレーターの業界で闇を感じたことは?
業界での問題はイラスト一枚の単価が下がってきているという点です。
現在、イラストの道へ進もうとする人がどんどん増えてきています。
それと同時にイラストを描いてほしい人も増えています。
最近は配信活動やTRPGがはやったことによって一般の人たちでも立ち絵やアイコンなどを欲しがる人が増えてきました。
それにより、イラスト一枚の単価を知らない人、わざと低くして低い賃金でイラストを制作してもらおうと考える人がかなり増えました。
そして自分のイラストに自身がない人はどれだけうまくても低い賃金の依頼を受けがちになっています。
特に学生など自分のイラストが未熟だと感じがちの人が依頼を受けやすい傾向にあるようです。
それによって周りから見るイラストの単価がどんどん下がってしまっています。
これ以上単価を下げてしまうとイラストレーターの人たちはこれだけで生活するのが厳しくなる可能性もあります。
これが最近の業界での一番の問題なのではないかなと思います。
イラストレーターの練習や就活で一番大変だと思ったエピソードは?

大変だと感じたエピソードを教えてください。
イラスト制作の練習をやっていて一番大変だと思ったことは、自分の実力の無さを身をもって理解することです。
専門学校では画力のさらなる向上のために難しい構図やポーズの練習も行います。
この練習は難しくとても楽しいですが、それと同時に自分の実力がまだまだだということを思い知るのでなかなかつらいです。
また短い納期で課題を制作しなければいけなかったり自分の苦手なものも描かないといけなかったりするので定期的に心が折れそうになります。
ただ、これを乗り越えた時の達成感と喜びはかなりのものです。
就活で大変なことは、自分のイラストを魅せるためのポートフォリオを制作することです。
これを作るのが一番大変だと思います。
ポートフォリオを会社に提出すると会社側は最初の数ページ読むだけでその人を採用するかしないかを決めてしまうといわれています。
つまり、最初の数ページを一番魅力的な内容にしなければいけません。
しかも一冊一冊をその会社に合った内容にする必要があります。
ぎりぎりにポートフォリオ作成を始めると就職活動時期を逃してしまう可能性もあるので専門学校に入ってすぐ作り始めるくらいの心意気がないと作れないと思っていた方がいいかもしれません。
イラストスクールに通ってよかったこと・自分にプラスになったことや今の仕事に活きていることは?

イラスト専門学校にいってよかったことを教えてください。
よかったことはイラストを描くのが好きな人、同じような趣味を持った人と知り合えたことです。
また、絵の技術が高い人とも直接話すことができるので描き方を学ぶことができたり、技術をぬすんだりすることもできます。
同じものを目指す人たちが周りにいるとモチベーションも上がるのでとてもいい環境で学ぶことができるといえるでしょう。
今の仕事に活きていることは、職場でチラシや見やすいマニュアルを作るときに色の配置や見やすいデザインを考えることができる点です。
一般企業ですが、期間限定で会場が追加されることが多いためよく部署内でチラシが作られます。
そのため、チラシ作成を頼まれたときに学生時代に学んだデザイン力を活かしてチラシを作成し、周りから好評を得ることができました。
また、マニュアルなど社内の人がすぐに理解できた方が良いものにもデザインの知識は欠かせません。
デザインについて学んでいたおかげか周りの人たちに「きれいで見やすい」と高評価がもらえるマニュアルも作成できたのではないかと思っています。
イラスト専門学校に通いたいと思っている後輩へのアドバイス

これからイラスト専門学校に通おうと思っている方向けにやっておいたほうが良いことのアドバイスお願いします。
やった方がいいことは基礎力をつけることです。
デッサンやスケッチなどの基礎的なこと初心者時代にはそんなに大切さはわからないことが多いですが、後からやったかやっていないかでどれだけ上達できるかがかなり変わってくると思います。
イラストレーターになりたい人にとってデッサン力は必須なのでやっておいた方がいいでしょう。
学校選びで一番気を付けることは『相性』です。
オープンスクールなど学校の中をよく見ることができて、先生などと話す機会があるものには積極的に参加するべきだと思います。
入ってしまった後に相性が合わないことに気づいてしまうと学校生活がかなり苦痛になってしまいます。
次に気を付けた方が良いことは自分のレベルにあったところを選ぶことです。
ずっと描き続けてきた人と、今回初めて挑戦した人ではレベルがかなり違いますよね。
専門学校もずっと描き続けてきた人に合わせて描き方等を教えるのではなくレベルアップを目標としたところと、初心者向けのところがあります。
こちらもオープンキャンパスや授業見学などに参加して自分のレベルに合ったところを探すのが良いと思います。
まとめ
赤裸々にお話ありがとうございました。
実際は入ってみないとわからないポイントは多そうですが、まずはしっかり情報収集!
資料請求は無料なのでできる限り情報収集をやっていきましょう。
また当サイトではイラスト専門学校や家に居ながら勉強できるオンラインレッスンについておすすめをご紹介していますので合わせてごらんください。
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