現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
誰もが一度は憧れる職業「ゲームクリエイター」。
数々の名作に魅了され、ゲームクリエイターを目指そうと決めた方も多いはずです。
ゲームクリエイターになりたい方の中には、
- 「ゲームクリエイターになるにはどんな本を読めばいいのだろう?」
- 「どの本がゲームクリエイターを目指すうえで勉強に役立つのだろう?」
このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

どんな本読めばいいか悩みますよね?
*この記事はこんな方におすすめ*
- ゲームクリエイターが読むべき本が知りたい
- 職種別に役に立つ本が知りたい
今回の記事では、そんな悩みを持つ方のために、ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍12冊を厳選しました。
ぜひ、書籍選びの参考にしてください!
- ゲームクリエイターになりたい人向けおすすめの書籍は職種で変わる
- 読むならこれ!ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍12選
- デジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンド
- 安藤・岩野の「これからこうなる!」 ゲームプロデューサーの仕事術
- ゲームデザインバイブル 第2版 ―おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」
- ゲームプランナー入門 ― アイデア・企画書・仕様書の技術から就職まで
- ゲームシナリオの書き方 第2版 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣
- ゲームを動かす技術と発想 R
- Unity ゲームエフェクト マスターガイド
- ゲーム開発プロジェクト管理の基本
- ゲーム屋が教える! 売れるゲーム企画書の書き方
- 桜井政博のゲームを作って思うこと
- ゲーマーズブレイン -UXと神経科学におけるゲームデザインの原則
- ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け
- インディーゲーム・サバイバルガイド 個人・小規模チームが生き残るための戦略と実践
- まとめ:本から始める、ゲームクリエイターへの第一歩
ゲームクリエイターになりたい人向けおすすめの書籍は職種で変わる

ゲームクリエイターになりたい人向けおすすめの書籍は職種で変わる
ゲームクリエイターという職業は、様々な職種の方がチームを組んで、それぞれの役割をこなしながらゲームの開発を行っています。
プログラムの開発を行うゲームプログラマー、制作現場の統括を行うゲームディレクターなど、役割はさまざまです。
職種ごとに学ばなければならないことは全く違います。
今回の記事では、それぞれの職種ごとにおすすめの書籍を紹介していきます。

職種ごとに特化した書籍がありますよ。
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読むならこれ!ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍12選

ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍12選
ここからは、ゲームクリエイターを目指す人に向けたおすすめ書籍を職種別に紹介します。
企画・デザイン・プログラミング・マネジメントなど、あなたの志望分野に合わせて参考にしてください。
デジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンド
この職種におすすめ:ゲームクリエイター全般
デジタルゲームの教科書制作委員会による、業界の定番リファレンスブック。
全24章構成で、ゲーム業界の仕組み、最新テクノロジー、eスポーツの発展、AIやXRなどの最前線までを網羅しています。
新しい時代のゲーム開発を俯瞰的に理解するための「業界地図」としても活用できる内容で、学生から現役クリエイターまで幅広くおすすめ。
今後のキャリアを考える上でも、ゲーム業界の全体像をつかむ第一歩として最適な一冊です。
安藤・岩野の「これからこうなる!」 ゲームプロデューサーの仕事術
この職種におすすめ:ゲームプロデューサー
スクウェア・エニックス出身のベテランプロデューサー、安藤武博氏とセガ出身の岩野弘明氏による共著。
開発現場のリアルな課題から、チームマネジメント・企画立案・ヒットを生み出す思考法まで、プロデューサー職に必要な実践知を凝縮しています。
現場を動かす人間力を重視しており、ゲーム業界だけでなく企画職全般に通じる一冊です。
ゲームの裏側にある「人」と「戦略」を知りたい方に、特に読んでほしい内容です。
ゲームデザインバイブル 第2版 ―おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」
この職種におすすめ:ゲームデザイナー/プランナー
世界中のゲーム開発現場で“聖書”と呼ばれる名著。
著者ジェシー・シェル氏は、ディズニーVR開発部門の出身。塩川洋介氏(『FGO』ディレクター)監訳の日本語版は、理論と実践を橋渡しする内容です。
ゲームデザインの原理、UX(ユーザー体験)の構築、プレイヤー心理の操作まで体系的に解説。
デザイン職だけでなく、ディレクターや企画職が“面白さの構造”を理解するためにも必携の一冊です。
ゲームプランナー入門 ― アイデア・企画書・仕様書の技術から就職まで
この職種におすすめ:ゲームプランナー
現役専門学校教師である、吉冨賢介(よしとみ けんすけ)氏による、ゲームプランナー入門書です。
ゲーム開発の企画担当であるゲームプランナーの仕事の指南はもちろん、仕様書作成のテクニックや、ゲーム開発で生かせる発想術の指南など、ゲームプランナーを目指す方には、ぜひ一度読んでもらいたい一冊 。
内容の中でも特に、企画の術や、アイデアを閃く際の発想術などは、ビジネスマンの方たちにもおすすめの内容となっています。
ゲームシナリオの書き方 第2版 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣
この職種におすすめ:ゲームシナリオライター
「ドラゴンクエストモンスターズ」のライターを担当した、佐々木智広(ささき ともひろ)氏が著者の書籍です。
ゲームシナリオライターのノウハウから、著者の実例などで、丁寧かつわかりやすく解説して紹介されています。
こちらも、ゲームシナリオライターとしてはもちろん、ライター業をするうえでの心得なども、この書籍に凝縮されているので、ライターを目指す方にもおすすめの一冊です。
ゲームを動かす技術と発想 R
この職種におすすめ:ゲームプログラマー・グラフィックデザイナー
現ロジカルビートの堂前嘉樹(どうまえ よしき)氏が著者の書籍です。
ゲーム内のアニメーションや3Dの仕組みの解説から、数学や物理の解説まで、イラストや著者の実例などを用いて、わかりやすい内容となっています。
ゲームプログラマーにおすすめの一冊ですが、グラフィックデザイナーなどを、目指している方にもおすすめです。
Unity ゲームエフェクト マスターガイド
この職種におすすめ:VFXデザイナー/Unityユーザー
UnityのParticle System、Shader Graph、VFX Graphを実例付きで解説。
演出設計の基本から炎・爆発・魔法などの表現テクニックまで、豊富な図解とサンプルで理解を深められます。
実践的なビジュアル表現を学びたいUnityユーザーにとっての必読書です。
ゲーム開発プロジェクト管理の基本
この職種におすすめ:プロデューサー/チームリーダー
下田紀之氏による、ゲーム開発現場のマネジメントに特化した実践書。
進行管理・チーム運営・スケジュール調整・リスク対応といった「現場のプロデュース力」を体系的に学べます。
プロデューサーを目指す人はもちろん、プログラマーやデザイナーがリーダー職に就く前に読むのもおすすめです。
ゲーム屋が教える! 売れるゲーム企画書の書き方
この職種におすすめ:ゲームプロデューサー・ゲームディレクター・ゲームプランナー
現株式会社サクセスの代表取締役である吉成隆杜(よしなり たかと)氏による書籍です。
1980年代から様々なゲームで、当時ディレクションを担当していた吉成隆杜氏が、実際の経験などから得た「通る企画書のノウハウ」を徹底解説している一冊となっています。
ゲームプロデューサー、ゲームディレクター、ゲームプランナーを目指している方には、ぜひとも一度は読んでほしいおすすめの一冊です。
桜井政博のゲームを作って思うこと
この職種におすすめ:全クリエイター共通
『星のカービィ』『大乱闘スマッシュブラザーズ』を手掛けた桜井政博氏による名コラム集。
ゲーム制作の哲学、チームづくりの姿勢、ユーザーとの向き合い方を深く掘り下げます。
技術書ではなく、心構えを学ぶ一冊として全職種におすすめです。
ゲーマーズブレイン -UXと神経科学におけるゲームデザインの原則
この職種におすすめ:ゲームデザイナー
心理学博士でありながらゲームデザイナーとして活躍しているセリア・ホデント氏の書籍を日本語翻訳した一冊です。
脳の仕組みを解説しつつ、ゲームによるユーザーの体験が、どのような影響を及ぼすのかなどの仕組みが解説されています。
他にも、心理学に基づいた、セリア・ホデント氏独自の考察や、ゲームデザインの思考なども勉強できる一冊となっています。
ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け
この職種におすすめ:ゲームプランナー/レベルデザイナー/ゲームデザイナー
数百本のボードゲームを分析し、勝敗や選択、報酬設計など「おもしろさの根幹=メカニクス」を体系化した一冊。
UIやグラフィック以前の、企画の骨格を鍛えたい人に最適です。ジャンルを超えて応用できる発想と用語が身につきます。
プロトタイピング前に“仕組みの精度”を上げたい人は必読です。
インディーゲーム・サバイバルガイド 個人・小規模チームが生き残るための戦略と実践
この職種におすすめ:インディー開発者/個人クリエイター/少人数チーム
企画・開発・販売・広報まで、インディー制作の全工程を“実務目線”でまとめた実践書。
Steamやモバイルで生き残るための価格設定、リリース戦略、告知・宣伝の型が具体的です。
「作って終わり」にしないための商業化ノウハウを得たい人に最適です。
ゲームデザイナーを目指す方にとっては非常に役に立つ情報が詰まっているので、店頭などで見かけたら、購入してみるのもいいかもしれませんね。
まとめ:本から始める、ゲームクリエイターへの第一歩

今回紹介した13冊をもう一度まとめておきます。
- デジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンド
- 安藤・岩野の「これからこうなる!」 ―ゲームプロデューサーの仕事術
- ゲームデザインバイブル 第2版 ―おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」
- ゲームプランナー入門 アイデア・企画書・仕様書の技術から就職まで
- ゲームシナリオの書き方 第2版 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣
- ゲームを動かす技術と発想 R
- Unity ゲームエフェクト マスターガイド
- ゲーム開発プロジェクト管理の基本
- ゲーム屋が教える! 売れるゲーム企画書の書き方
- 桜井政博のゲームを作って思うこと
- ゲーマーズブレイン -UXと神経科学におけるゲームデザインの原則
- ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け
- インディーゲーム・サバイバルガイド
どの本も、現場で培われたノウハウや考え方が詰まった“現場直結型”の良書ばかりです。
まずは1冊、自分の職種に合った本を選んで「読む・試す・作る」を繰り返してみましょう。
書籍から得た知識をもとに、あなたのアイデアが新しいゲームの形になる日を楽しみにしています。
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。














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