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Unity入門の森の人気コーナー!ゲーム開発者インタビュー第6回です!
今回は、マイクで”驚き”を判定する和風ホラー異変探しゲーム「驚いたら負け」を制作されたBurgさん(Burg Game Studio)にインタビューさせていただきました。
Unity入門の森の「Unity ホラー風3D脱出ゲーム講座【全10回】 ~雰囲気あふれる8番ライクゲーを作ろう~」を演出力のレベルアップに活用いただき、Steamでのリリースを実現されました!
Burgさんが作ったゲームがこちら。
驚いたら負け

それでは、第6回のインタビュー記事の始まりです!
今回のゲーム作りのきっかけはなんですか?

引用:https://store.steampowered.com/app/4698630/_/
きっかけは、異変探しとホラーの相性がとても良いと感じたことです。
異変探しは、プレイヤーが自然と画面に集中します。そこに怖い要素を加えれば、無理に怖がらせるのではなく、自然な恐怖を作れると思いました。
ただ、怖い演出は異変として分かりやすくなりすぎるため、「驚いたら負け」というもう一つのルールを加えました。

異変探しとホラーを組み合わせるという発想、鋭いですね!
「驚いたら負け」というルールを加えることで、ゲームとしての面白さがグッと増しますね!
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制作したゲームのジャンルについて教えてください
異変探しホラーです!

今注目のジャンルですね!プレイヤーの観察力と平常心が試される、奥深いジャンルです!
ゲームの内容について教えてください!

引用:https://store.steampowered.com/app/4698630/_/
8番廊下からの脱出を目指す異変探しホラーです。
プレイヤーは「驚かないこと」を意識しながら、廊下に起きる異変を見つけて進んでいきます。異変があるかを冷静に判断しながら、最終的に8番廊下から出ることが目的です。

マイクで驚きを判定するとは、斬新なシステムですね!
異変は全40種類、和風ホラーの恐怖に満ちた舞台で実況映えしそうです!
このゲームの面白いところはどこですか?語っちゃってください!
異変探しでありながら、実は「驚かないこと」がかなり重要なことです!
登場する異変の約3/4は、プレイヤーを驚かせるための異変になっています。
そのため、ゲーム側は単に異変探しを失敗させるのではなく、プレイヤーを驚かせて失敗させようとしてきます。

「ゲーム側がプレイヤーを驚かせようとしてくる」という構図が面白いですね!
観察力だけでなく平常心も試されるとは、配信・実況でめちゃくちゃ盛り上がりそうです!
ゲーム制作の勉強はどうやったんですか?

引用:https://store.steampowered.com/app/4698630/_/
ゲーム制作の勉強は、基本的には作りながら覚えていきました。
こういうゲームを作りたいと思ったら、まず作ってみるタイプでした。
分からないことが出てきたらその都度ググって(調べて)、スクリプトを組み合わせたりしながら少しずつ形にしました。
最初は分からないことだらけでしたが、実際に作って失敗して直すことを繰り返しているうちに、自然とできることが増えていきました。
演出面については、Unity入門の森の「Unity ホラー風3D脱出ゲーム講座」を活用して、ホラーゲームとしての雰囲気づくりや演出力をレベルアップさせることができました!

「まず作ってみる」という姿勢、素晴らしいですね!
Unity入門の森のホラー講座を演出力アップに活用していただけて、とても嬉しいです!
Burgさんが演出力アップに活用した講座はこちら👇
こだわりポイントや工夫したところを教えてください
普通の声と驚いた声をうまく判別できるよう調整し、実況でも盛り上がりやすいゲームにしたことです!

マイク判定の精度へのこだわりが、ゲームの核心部分を支えているんですね!
実況映えを意識した設計というのも、現代のインディーゲームらしい視点で素晴らしいです!
素材はどうやって準備したんですか?

引用:https://store.steampowered.com/app/4698630/_/
素材は、アセットと生成AIを活用して用意しました。
素材制作に時間を取られすぎなかったことで、ゲーム本編の作り込みに集中でき、かなりスピード感のある開発ができました!

アセットと生成AIをうまく組み合わせて、開発スピードを上げる判断が賢いですね!
素材に時間をかけすぎず、ゲーム本編の質を高めることに集中する。これは大切な考え方です!
このゲームの開発やリリースで印象に残っているエピソードを教えてください!
友人にテストプレイしてもらったときの反応動画をマーケティングに使ったところ、そこから一気に注目が増えたことです。
協力してくれた友人には、お礼にゲームを送ろうと思ってます(笑)

友人の生のリアクション動画がバズのきっかけになるとは!「驚いたら負け」ならではのエピソードですね(笑)
リアルな反応こそが最高のプロモーションになるというのは、参考になります!
今後はどんなゲームを開発していきたいですか?
次は、「錦帯橋を世界遺産に」という観光経営シミュレーションゲームを作っています!
施設や交通を整えたり、観光地としての魅力を高めたりしながら観光客を増やし、最終的に錦帯橋を世界遺産にすることを目指すゲームです。

ホラーから観光経営シミュレーションへ、ジャンルの振り幅がすごいですね!
錦帯橋を世界遺産にするというテーマも独特で、続報がとても楽しみです!
これからゲーム制作していく人に一言お願いします!
何がなんでも一本は、最後まで作りきって世に公開してください!一度その成功体験を得るだけで、急速に成長できます!

「一本作りきって公開する」という言葉、力強いですね!
完成・公開という成功体験が次のステップへの大きな原動力になる、本当にその通りだと思います!
最後に
というわけでUnity入門の森のゲーム開発者インタビューコーナー第6回でした!
Burgさんのインタビューからは、「まず作ってみる」という行動力と、プレイヤー体験を徹底的に考え抜くこだわりが伝わってきました。
マイク判定という独自システムの精度へのこだわり、友人のリアクション動画を活かしたマーケティングの発想、そして何より「一本作りきる」という確固たる意志。
これらすべてが、Steamリリースという成果につながったのだと思います。
実際にUnity入門の森の講座を活用してゲームリリースまでしていただいた報告はとても嬉しいです。
「Unity入門の森の講座を活用してオリジナルゲームを完成させたよ!」
「インディーゲームをリリースしたから開発者インタビューしてほしい!」
などあればお気軽にご連絡ください。
読んでいただきありがとうございました!
Burgさんの作ったゲーム
Burgさんが演出力アップに活用したUnity入門の森ゲーム講座:Unity ホラー風3D脱出ゲーム講座【全10回】 ~雰囲気あふれる8番ライクゲーを作ろう~
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