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プログラミング言語と言えば、どの言語を連想するでしょうか?
「C言語」も有名なプログラミング言語。
シンプルな言語でありながら、プログラムの基礎を学ぶのに適しています。
ゲームエンジンの1つに「Unity」があり、人気を集めています。
C言語は学習済みであれば、C言語でゲーム開発をすれば良いのではないかと考えるかもしれません。
しかしUnityはゲーム開発に便利な機能を兼ね備えています。
この記事では、UnityとC言語の特徴を比較や検討し、どちらがゲーム開発に適しているか紹介します。

C言語とは?

C言語は、1972年に開発された歴史のあるプログラミング言語です。
昔から今日まで様々なハードウェアの制御をはじめ、システム開発で利用され続けています。
C言語を元にしたプログラミング言語が多くあります。
例えば、C++やC#などです。
派生言語が多いC言語を学ぶことで、他のプログラミング言語も身につけやすくなります。
他の主な特徴を挙げると、
- プログラムの処理速度が速いこと
- ライブラリが豊富で、効率よくプログラミングができること
- OSやプロセッサに依存せず、実行できること
が挙げられます。
ライブラリとは、汎用性のあるプログラムを再利用できるように、ひとまとめにしたファイルのこと。複雑なプログラムを書く代わりに、ライブラリを引用すれば、簡単にプログラミングができます。
C言語のゲーム開発において、ライブラリの1つである「DXライブラリ」が主に利用されています。
C言語の初歩的な知識があれば、本格的なゲームが作れることが魅力の1つです。
C言語を用いるのであれば、「DirectX」や「OpenGL」などを用いてもゲーム開発ができます。
しかし、極めて難易度が高い為、初心者にはおすすめできません。

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UnityとC言語を比較

ここからは、UnityとC言語(DXライブラリ使用)を比較していきましょう。
開発できるゲーム
C言語に比べて、Unityの方が幅広いゲーム開発にチャレンジできます。
どちらも、
- 2D、3Dゲーム
- Android、iOSのスマホに対応したゲーム
- 家庭用ゲーム機(Nintendo Switchなど)に対応ゲーム
の開発が可能です。
さらに、Unityは、VRやARを活用したゲーム制作ができます。
ゲーム開発のしやすさ
ゲーム開発において、3Dモデルや効果音などの素材は不可欠。
開発したゲームを公開することを考慮すると、素材の著作権が絡んでくるので、素材の準備が大変です。
Unityには、3Dモデルやアニメーションなどを購入できるアセットストアがあります。
無料で使える素材も多くありながら、クオリティが高いです。
Unityの方が、スムーズに素材準備を進められ、ゲーム開発がしやすいです。
学習の難易度
どちらも、書籍やWebページなどの学習コンテンツは豊富。
公式のサポートやゲーム開発に関するコミュニティがあるUnityの方が、独学であっても学びやすいです。
初心者でも分かりやすい公式チュートリアルが用意されており、学びを支援。
また、利用ユーザー数の多いUnityは、コミュニティが数多くあります。
初心者でも気軽に参加して、質問などが可能です。
分からないところの解決だけでなく、開発のモチベーションアップにもつながります。
ゲーム開発ならUnityを選ぼう

UnityとC言語の比較表はこちら。
|
特徴 |
Unity |
C言語(DXライブラリ使用) |
|---|---|---|
|
開発できるゲーム |
|
|
|
ゲーム開発のしやすさ |
|
C言語の初歩的な知識があれば、ゲーム開発が可能。 |
|
学習の難易度 |
|
学習コンテンツはあるものの、Unityに比べると少ない。 |
初心者から上級者まで、Unityがおすすめです。
ノンプログラミングで、素材準備の手間がかからず、ゲーム開発が楽しめます。
また、流行りのVRやARを活用したゲームを制作できることも魅力的です。
C言語に比べて、Unityを利用したゲーム開発は盛んに行われています。
利用者数が多い分、コミュニティの形成や情報発信の増加などにより、利便性も高いです。
しかしながら、3Dゲームなどの複雑な処理を要するゲームをUnityで開発する為には、C#を使用しなければなりません。
C言語の知識があれば、C#の習得がしやすくなりますので、知識が無駄になることはありません。
Unityを学ぶなら「Unity入門の森」がおすすめ

「Unity入門の森」では1から丁寧にUnityを解説しています。
解説だけでなく、ゲーム作りをしながら学べるコンテンツが盛りたくさん。
プログラミング未経験者でも、オリジナルゲームが作れるようになれるサイトです。
Unity入門の森をチェックして、ゲーム開発に挑戦しましょう。

まとめ

この記事では、UnityとC言語の使用においてゲーム開発に適しているかを比較しながら、どちらがゲーム開発に適しているか紹介しました。
- Unityは、初心者からプロまで利用されているゲームエンジン
- C言語は、古くから使われている汎用性の高いプログラミング言語
- C言語を用いてゲーム開発をする場合は、DXライブラリを利用するのがおすすめ
- ゲーム開発では、Unityを選べば間違いなし
- Unityを学びたいのなら、Unity入門の森をチェック
開発できるゲームの多さや開発のしやすさ、学習の難易度の観点から、Unityの方が利便性は高いと言えます。
Unityのコミュニティに参加すれば、ゲーム開発の相談にのってもらえるだけでなく、様々な方と交流も可能です。
モチベーションアップにもつながり、挫折しにくくなります。
ゲーム開発はC言語ではなく、Unityを活用しましょう。

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