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近年、日本でもよく見られるようになった「インディーゲーム」。
インディーゲームとは、クリエイターが個人で作っている小規模ゲームのこと。1時間ほどで遊び終わるショートゲームから、ハマると100時間以上遊べる大作まで、スタイルも規模も本当にさまざまです。
そんなインディーゲームを遊ぶには、どのプラットフォームを選べばいいのか? Switch・Steam・PS5・スマホ……どこで遊ぶかで体験がかなり変わってきます。
この記事では、インディーゲームが遊べる主要プラットフォームを一覧で比較しながら、それぞれの特徴とおすすめゲームもあわせてご紹介していきます。

暇つぶしにもぴったりなインディーゲームは、老若男女問わずおすすめ!
\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/
資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。
公開実績がつくれる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。
企画力もアピール
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。
インディーゲームのプラットフォームを選ぶときのポイント

ゲーム業界における「プラットフォーム」とは、ゲームを遊べる環境・場所のことを指します。家庭用ゲーム機器が代表的で、日本では任天堂・ソニー・Microsoftの3社がメインです。
近年はPCやスマホもプラットフォームとして存在感を増しています。遊ぶ場所も作る環境も一般に開かれてきたことで、インディーゲームが爆発的に盛り上がっている背景があります。
プラットフォーム選びで押さえておきたいポイントは主に3つ。
- ゲームの本数・ラインナップ:ジャンルや好みに合ったタイトルが揃っているか
- 価格帯・無料で遊べるか:スマホ・ブラウザは無料が多く、SteamはセールでPCゲームが格安に
- 手軽さ・移動中にも遊べるか:Switchとスマホは外出先でも遊べて便利
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インディーゲームが遊べるプラットフォーム一覧と比較

インディーゲームをプレイできる主なプラットフォームはこちら。まずは一覧で確認してみましょう。
| プラットフォーム | 費用 | 外出先での利用 | ゲーム本数 | こんな人に向いてる |
|---|---|---|---|---|
| Nintendo Switch | 本体購入+ソフト代 | ◎(持ち運び可) | ◎ | 手軽に家でもどこでも遊びたい人 |
| PS4/PS5 | 本体購入+ソフト代 | △(家専用) | ◎ | 映像・音響にこだわりたい人 |
| PC(Steam) | 無料〜(ゲーム代のみ) | △(ノートPCなら可) | ◎◎(最多) | セールで安く大量に遊びたい人 |
| iOS・Android | 無料〜 | ◎(スマホのみ) | ○ | 通勤・隙間時間に気軽に遊びたい人 |
| ブラウザゲーム(unityroom・Freem!等) | ほぼ無料 | ○(ネットがあれば) | △〜○ | インストール不要でまず試したい人・国産インディーを探したい人 |
| Xbox | 本体購入+Game Pass | △(家専用) | ◎ | サブスクで多くのタイトルを試したい人 |
インディーゲームはダウンロード版が中心ですが、Nintendo SwitchやPS5ではパッケージ版でもプレイできるようになっています。
Nintendo Switch
任天堂から発売されている家庭用ゲーム機器です。家でも外でも遊べる「どこでもゲーム機」として人気があります。
パッケージ版の他に、ダウンロード形式でゲームができます。大手ゲーム会社が販売しているものからインディーゲームまでさまざまなタイトルをプレイ可能。
インディーゲームのなかには体験版を配信するゲームもあるため、内容を確かめて購入できます。「Indie World」というNintendo公式の紹介番組もあって、まだ知られていない名作を発見しやすいのも魅力です。
PS4/PS5(プレイステーションシリーズ)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から発売されている家庭用ゲーム機器です。PSVita・PS4・PS5などのシリーズがあります。
パッケージとダウンロードでプレイ可能。他プラットフォームより少し先行して発売されるインディーゲームも多く、PS独占タイトルも見逃せません。
PC(Steam)
PCでは、インディーゲームを販売・配信する各社のサービスを利用します。代表的なのはこちら。
なかでもSteamはインディーゲームのラインナップが群を抜いて多く、セール時には名作が数百円で買えることも。ユーザー登録してダウンロードするだけで遊べます(WindowsもMacも対応)。
iOS・Android(スマホ)
スマホやタブレットでプレイできます。無料で遊べるものが多く、短時間で楽しめることから人気急上昇中。「インディーゲーム サイト」を検索すると、スマホ向け特集ページも豊富に見つかります。
通勤・通学のスキマ時間に気軽に遊べるのが最大の強み。インディーゲーム初心者にもとっつきやすいプラットフォームのひとつです。
ブラウザゲーム
ブラウザゲームは、PCやスマホ、タブレットで遊べます。なにもインストールしなくていいのが魅力!
登録をしなくてもできるものが多く、どんな方でも簡単に遊べます。インディーゲーム初心者は、まずブラウザゲームから試してみるのもアリです。
Xbox
マイクロソフトから発売されているXboxシリーズ。パッケージ版とダウンロード版の両方で遊べます。
「Xbox Game Pass」というサブスクリプションサービスを使うと、月額料金で大量のゲームをプレイし放題にできます。インディーゲームを安く・たくさん試したい方には、コスパ面でかなり有力な選択肢です。
プラットフォーム別おすすめのインディーゲーム

ここからは、おすすめのインディーゲームをご紹介。インディーゲームは比較的低価格で遊べるものが多く、子どもから大人まで楽しめるタイトルが揃っています。
インディーゲーム初心者でも遊びやすいものばかりなので、気になったものからプレイしてみてください!
Nintendo Switch
Nintendo Switchのおすすめは3つ。
マインクラフトは大人気箱庭ゲーム。しまむらやユニクロともコラボしており、ゲームをやっていなくてもなんとなく知っているという人もいるのでは?
UNDERTALEは不思議な雰囲気のRPG。王道RPGに飽きた方はプレイおすすめです。
ヒューマン フォール フラットはオープンワールドで繰り広げられるパズルゲーム。フニャフニャ人間を動かすのが特徴で、友達と遊ぶと爆笑必至です。

パッケージ版も販売していることもあります。
プレイステーションシリーズ
プレイステーションシリーズもおすすめを3つ紹介。
グノーシアは人狼系ゲーム。人狼系ゲームは複数人いないと難しいですが、ひとりでプレイできる設定が魅力です。
Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜は悪巧みをするガチョウを操作するステルスアクションゲーム。ステルスゲームといえばメタルギアソリッドが有名ですが、こちらはとにかくゆるい世界観が特徴です。
Downwellは何度も遊びたくなる名作アクションゲームです。

ダウンロードをして遊ぶのが一般的です。
PC(Steam)
Steam版のおすすめはこちら。
Foragerは可愛らしいキャラクターを操作して開拓する放置系ゲーム。汐は難易度高めのアクションゲームで、歯ごたえを求める方にはたまらない一作。LIMBOは少し怖い世界観に没頭するプレイヤー続出の人気タイトルです。

WindowsもMacもOK!
iOS・Android(スマホ)
iOS・Androidのおすすめインディーゲームはこちら。
魔女と召喚獣は戦略性あふれるローグライクカードバトルRPG。GRISはグラフィックや音楽が感動的なアクションゲームです。
Stardew Valleyは長くプレイできる牧場シミュレーションゲーム。スマホでじっくりやり込めるインディーゲームの代表格です。

どれも気軽に遊べるゲームです。
ブラウザゲーム
ブラウザゲームでのインディーゲームおすすめはこちら。
ブラウザゲームでは、公式サイトなどから無料でプレイできるものがほとんど。インストール不要でまず試せるので、インディーゲーム初心者の入口として最適です。
なかでもunityroomは国内のゲーム開発者がUnityで作ったゲームを投稿するサイトで、ブラウザから2万本以上が無料でプレイできます。「unity1week」という1週間ゲームジャムで生まれた短編インディーゲームが特に充実しており、アカウント不要でそのまま遊べるのが気軽でいいですよ。
Xbox
Xboxのおすすめインディーゲームはこちらのラインナップから。
ヘッドライナー:ノヴィニュースは「世論を操作」というテーマから繰り広げられるアドベンチャーゲーム。リトルナイトメア2は謎解き系ホラーゲーム。DiRT 5は友達と楽しめるロードレースゲームで、DiRT 5のリアルなグラフィックに驚きますよ。
そのほかコチラでもインディーゲームを紹介しています。

よくある質問
Q: インディーゲームのプラットフォームはどこが一番おすすめですか?
A: 目的によって変わります。ゲームの本数を重視するならSteam(PC)、手軽さと移動中の利便性ならSwitch、無料で試したいならスマホ・ブラウザゲームがおすすめです。最初はスマホのブラウザゲームから試して、気に入ったらSwitchやSteamに移行するのが入門として自然な流れです。
Q: SteamとSwitchのインディーゲームはどちらが多いですか?
A: タイトル数はSteam(PC)の方がずっと多いです。Steamは個人開発者がリリースしやすい環境が整っており、マイナーな名作も大量に存在します。ただ、SwitchもNintendo独自の審査を通過した質の高いタイトルが揃っており、日本語対応タイトルが多い点でも選びやすいです。
Q: インディーゲームを無料で遊べるサイトはありますか?
A: あります。国内ではunityroom(unityroom.com)やFreem!(freem.ne.jp)、海外ではitch.ioが代表的なインディーゲーム無料プレイサイトです。unityroomはUnityで作られた国産インディーゲームが2万本以上あり、アカウント不要でブラウザから遊べます。スマホ向けにはApp Store・Google Playにも無料タイトルが多く揃っています。
Q: インディーゲームはスマホで遊べますか?
A: 遊べます。App Store・Google Playでも多くのインディーゲームが配信されており、無料タイトルも豊富です。「GRIS」「Stardew Valley」「魔女の迷宮」など、品質の高いインディーゲームがスマホで遊べます。通勤・通学中のスキマ時間に最適です。
Q: インディーゲームと大手ゲームの違いは何ですか?
A: インディーゲームとは、クリエイターが個人または小規模なチームで作っているゲームのこと。大手パブリッシャーの資金や制約がないぶん、独自の世界観や尖ったゲームデザインが生まれやすいのが特徴です。価格も手頃なものが多く、隠れた名作が見つかる楽しさがあります。
ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。
資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。
Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。
「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。
企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。
まとめ

インディーゲームを遊ぶことができるプラットフォームはたくさんあります。気軽に遊べてちょっとした空き時間に最適。
まだ遊んだことがない方は、まずはスマホの無料ゲームやブラウザゲームから試してみるのがおすすめです。遊んでみて「楽しい!」と感じたら、SwitchやSteamでどっぷりはまってみてください。
そして遊んでいるうちに「自分でも作ってみたい!」と思ったら、ゲーム作りにも挑戦してみてください。ゲーム作りは何歳からでもはじめられます。思い立ったその日から!ぜひ楽しめるゲームを作成してみてくださいね。

現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。









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