フリーゲームやインディーゲーム制作で使う「ゲーム音楽」「BGM」選びで悩んでいませんか?
ゲーム制作は、企画デザインやプログラミングなどやることが沢山。

サウンドまでなかなか手が回らない

フリー音源で手っ取り早く用意したい
という方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ゲームBGMならおまかせの「無料ゲーム音楽素材屋」をピックアップ。
8bitBGMやレトロゲーム用、その他もろもろ。
ここ1カ所でBGM選びが完結し、あなたのゲーム制作を強力にサポートします。
Check!
200曲を全て試聴し尽くした当編集部が、特に使いやすい音源をシーン別にご紹介!
全素材、ダウンロード無料なのも嬉しいところ。

知っておいて損はないおすすめサイトですので、この機会にぜひチェックして下さい。
記事の前半では、
✔️ ゲームサウンドの種類
✔️ ゲーム制作に使う音楽素材の選び方
といった基礎知識から解説していきます!
\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/
資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります
★4.7獲得の実績講座
Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)
実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。
公開実績がつくれる
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座
ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。
企画力もアピール
Unity ノベルゲームの
作り方講座
かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
ゲーム制作で用意すべきサウンドの種類

ゲーム制作で用いるサウンドは、実はBGMだけではありません。
「ピコン」のような効果音も含め、様々なサウンドが役割を持ち、ゲームを盛り上げています。
主なサウンドの種類は次のとおりです。
| BGM (背景音楽) |
バックグラウンドミュージック。ゲームの背景で流れる音楽 雰囲気作りの役割が大きい |
|---|---|
| 効果音(SE) | ボタンを押す・ジャンプ・攻撃が命中といった操作や動きに対応して鳴る短い音 プレイの手応えを感じやすくなる |
| ジングル | レベルUPやステージクリア等のタイミングで鳴る短いメロディー 何らかの出来事を知らせる役割 |
| 環境音 | 草原での鳥のさえずりや、川のせせらぎといったリアルな音 没入感を高める役割 |
| ボイス | 登場人物のセリフや掛け声、ダメージを受けたときの声など声優が担当することも キャラクターの個性や人間味が出る |
初心者や個人クリエイターが、環境音やボイスなど細やかに入れ込むのは正直大変です。

まずはBGMと基本的な効果音から揃えていき、ポイントでジングルを追加していけば十分に形になるでしょう。
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ゲーム制作に使う音楽素材の選び方

次に、ゲーム制作に使う音楽素材の選び方を解説します。
これから音楽選びを始めようという方に向けた基礎知識となります。

やっぱり好きな曲を選びたい!

好みの曲に加えて、作りたいゲームの世界観やシーンに合わせることも意識しましょう。
- 音色に統一感を持たせる
- ゲームジャンルに合った音楽を選ぶ
- シーンごとの特徴をふまえて選ぶ
- ループ音源が便利
- 形式と利用規約を確認
少し長くなりますので、気になるところ優先で読み進めてみて下さい。
1.音色に統一感を持たせる
ゲーム音楽を選ぶ際は、まず全体を通してできるだけ音色に統一感を持たせるようにします。

例えば途中までずっとピコピコ音だったのに、急にピアノが出てくるとチグハグですよね。
ゲームの世界観や雰囲気に合わせて、音楽のテイストに一貫性を持たせるよう意識しましょう。
⚫️ファミコン風レトロゲーム
ファミコン時代に用いられていた「ピコピコ系」の電子音がよく似合います。
こうしたファミコン風電子音は「8bit」とも呼ばれています。
懐かしさを感じる人、昭和レトロな音色に魅力を感じる人は多いかもしれません。
⚫️スーパーファミコン風・壮大レトロな冒険
レトロ感を残しつつも、ファミコン時代よりスケール感がUPした音楽がよく合います。
スーファミ風に限らず、ゲームが壮大になればなるほど、音楽の方もオーケストラ風など複雑に楽器が響きあうような曲がお似合いです。
⚫️シンプルな手作り風ゲーム
シンプルなゲームの場合は、音楽もシンプル系でまとめるとベストマッチ。
例えば先ほどのファミコン風8bitと同じような「チップチューン」と呼ばれる音色も合います。
そしてチップチューンの中にもポップ系・癒し系・不安系など色々あるので、ゲームの雰囲気に合わせて選んでいきます。
2.ゲームジャンルに合った音楽を選ぶ
音色の方向性が決まったら、ゲームジャンルごとの魅力が引き立つ音選びをしていきます。
⚫️RPG・ファンタジーゲーム
RPGの音楽はシーンによっても異なりますが、全体に勇気が出てくるような曲がベター。
または冒険の始まりを感じさせる明るい曲、広いフィールドに合う壮大な曲、ダンジョンなら神秘的な曲が向いています。
⚫️アクション・シューティングゲーム
操作テクニックが求められるアクションやシューティングゲームでは、気分が前のめりになるような高揚感ある曲を中心に集めると良いです。
あるいは、リズムに乗ってプレイできるようなテンポの良い曲もおすすめ。
8bitの電子音を使った軽快なBGMとも相性がよいでしょう。
⚫️ホラーゲーム
ホラーゲームは分かりやすく、基本は不気味な雰囲気や、緊張感のある曲がベター。
低い音を多く使うのも有効です。
そしてホラーの場合は静けさもポイント。
あえて音を消して恐怖感を演出し、効果音で驚かせる、なんて方法もあります。
⚫️シミュレーション・育成ゲーム
マイペースで何かに取り組むようなゲームは、安定感のあるミドルテンポの曲が中心となります。
先ほどのホラーとは真逆で、可愛い・親しみやすいBGMがお似合いです。
長時間プレイしても疲れにくく「楽しかったー♪」となるような曲を意識しましょう。
3.シーンごとの特徴をふまえて選ぶ
1つのゲームの中には複数のシーン(場面)があり、それぞれ特徴があります(特にRPG)。
その特徴をふまえて、よりフィットする音楽を振り分けていきます。例えば、
⚫️オープニング
これからゲームを始めようとするユーザーの心をガッチリ掴めるよう、最も力を入れたいところ。
ゲームの世界観をしっかり伝えられる渾身の一曲を選びましょう!
⚫️フィールド・ステージ
「一歩一歩進んでいく力強い曲」
「水の中をスイスイ泳ぐ曲」
「ジャンプしながら進む軽快な曲」
など、その場の雰囲気に合わせることが大切。聴いている時間が比較的長くなるのであまり主張しすぎない方がベターです。
⚫️町・拠点
戦いのない町・村・宿屋などはホッと一息つきたいところ。安心感や平和感のある音楽を選びましょう。
⚫️戦闘シーン
攻撃的で、緊張感や迫力のある音楽をチョイス。
「ドドドド」といったハイテンポで、ドキドキ感を演出しましょう。
ボス戦になったら曲を変えるのも効果的。
より重厚感のある音楽にすると、「ここぞ」という戦いの重みがプレイヤーにも伝わるでしょう。
⚫️イベント・エンディング
「ついにやったー!」と思わせるような感動的な曲や、ハッピーな曲が相性良し。
(イベントの内容にもよりますが)
ストーリー性のあるRPGやアドベンチャーでは感動的な盛り上がりも大事ですよね。
4.ループ音源が便利
ゲームBGMでは「ループできる音源かどうか」がかなり重要なポイント。
ループ音源とは、曲の最後から最初へと自然につながるような曲を指します。
ゲームの本編(フィールド探索や戦闘シーン、会話シーンなど)ではプレイヤーの操作次第でかかる時間がまちまち。

時には長時間、同じ音楽を流し続けなければなりません。
その時に繰り返し、途切れることなく自然に再生できるループ音源はかなり重宝。
もはやゲームでは必須と言えるでしょう!
5.形式と利用規約を確認
素材サイトでダウンロード可能な形式と利用規約についても事前に確認しておきましょう。
後になって、

この形式では使えないー!

規約で禁止されていた…!
なんてことがあると二度手間になってしまいますので、事前チェックがおすすめです。
形式はWAV・MP3・OGGなどが代表的。
自分のゲームエンジン・制作ツールではどの形式がベストなのか、確認してからダウンロードを開始すると間違いありません。
利用規約の方は後ほど「ゲーム音楽素材サイト利用時の注意」で詳しくお伝えしますが、例えば
- 商用利用の可否
- 加工と再配布の可否
- クレジット表記
などを確認することになります。
【フリー素材】ゲーム音楽素材・BGMおすすめサイト

前置きが長くなりましたが、ここからは音楽素材のおすすめサイトをご紹介します。

優良なフリー素材がネット上に出ていますので、個人クリエイターには助かりますよね!
今回おすすめするのは、
①効果音ラボ
②無料ゲーム音楽素材屋
の2サイトです。
特に2つ目の「無料ゲーム音楽素材屋」は比較的新しいサイト。
まだ使ったことがない方も多いと思われるため、後ほどダウンロード実践まで徹底解説します!
効果音ラボ|こだわり品質の効果音を気軽に使える
| サイト名 | 効果音ラボ |
|---|---|
| 料金 | 全て無料 |
| カテゴリー | ・戦闘 ・演出・アニメ ・声素材 ・生活 ・機械・乗り物 ・環境音 ・ボタン・システム音 ・自然・動物 |
| 利用シーン | ・戦闘向け効果音・ボイス多数 ・シューティング ・決定・カーソル移動 ・クイズ正解・スコア結果 ・会話 他 |
| ループ対応 | 別アプリでのループ方法紹介あり |
| 利用条件 | ・商用利用可 ・クレジット表記不要 ・再配布禁止 ・アダルト利用禁止 ※詳細は効果音ラボの利用規約をご確認ください |
Point1:クオリティの高い効果音2000種以上
効果音ラボは「TV・ラジオ・YouTubeに」とありますが、ゲーム制作にも使える効果音が多数。
例えば「決定ボタンを押す」だけで53種類も揃っています。(執筆時)
繊細に聞き分けながら思い通りの音をゲームに取り込むことができます。
それから一般の効果音だけでなく、環境音やボイスも取り揃えているのが大きな特徴。
環境音の「風」「吹雪」などをホラーゲームで使うのも面白そうです。
Point2:戦闘シーンの効果音・ボイス充実
効果音ラボの注目ポイントは、ずばり「戦闘」カテゴリー。
「剣で斬る」「格闘」「モンスターの鳴き声」などバラエティ豊かに戦闘シーンで活用できそう。
さらに「声素材」カテゴリーには「戦闘ボイス」が多数収録。
勇者・僧侶・魔術師など多彩なキャラクターボイスがあり、使い勝手抜群です。
無料ゲーム音楽素材屋|懐かしのファミコン風メインに多彩なBGMが揃う
| サイト名 | 無料ゲーム音楽素材屋 |
|---|---|
| 料金 | 全て無料 |
| カテゴリー | ■シーンから探す 戦闘・街・村・フィールド・ダンジョン・イベント・ジングル・宿など ■雰囲気から探す 穏やか・安らぎ・静か・希望・神秘的・緊張・活発・明るいなど ■音色系統から探す ファミコン風・チップチューン・オーケストラ風・アコースティック風など |
| 利用シーン | ・RPGによくあるシーン ・アクション ・ノベル・会話シーン ・その他レトロゲーム全般 ・ゲーム開始・勝利・アイテム獲得・リザルト表示 |
| ループ対応 | ループ版あり ※一部の曲(ジングルなど)を除く |
| 利用条件 | ・商用利用可 ・クレジット表記必須(サイト名とURL) ・加工可 ・再配布も可(サイト名・URL・利用条件を添える) |
Point1:ファミコン風チップチューン中心に200曲
無料ゲーム音楽素材屋は、ファミコン風・8bit・チップチューンといったレトロ系BGMが得意。
いわゆる「ピコピコ音」ですね。
それ以外にオーケストラ風・アコースティック風など様々な音色で全200曲もの音源を取り揃えています。
ゲーム作り初心者さんのシンプルゲームにも使いやすそうなBGMが満載です♪
Point2:様々な切り口から曲を探せる
上表にあるように、「シーンから探す」「雰囲気から探す」「音色系統から探す」といった様々な切り口から検索できるのも大きな特徴。
「楽器」から探すこともでき、例えばフルート・オーボエ・ヴァイオリン・ピアノなど。
シーンによって、楽器を意識して変えてみるのも楽しいです。
Point3:レトロRPGやシンプルゲームにピッタリ
ファミコン風が得意であること、RPGによくあるシーンから探せるようになっていることから、レトロRPGを作りたい人にはピッタリ。
そしてRPGはシーンの種類が多いので、RPGに対応できるということは、他ジャンルにも幅広く対応できるということ。
パズル系やダンジョン系、アクションやシミュレーションなど、個人制作のシンプルゲームなら広くカバーできるはずです。
先ほどの「効果音ラボ」との併用もおすすめ。
「無料ゲーム音楽素材屋」で実際に探してみよう【おすすめ曲も厳選】

先ほどの「無料ゲーム音楽素材屋」をさらに深掘りし、実際に曲を探してダウンロードまで実践していきます。

200曲の中から評判の良いおすすめ曲もご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。
①まずはサイトTOPヘ。
検索機能はかなり充実しており、まずは左側の「シーンから探す」が便利です。

ここでは「戦闘」のシーンを選びます。
②下にスクロールすると既に戦闘曲が表示されています。
おすすめ曲を1曲聴いてみましょう。
丸い再生ボタンですぐに試聴でき、タイトルをクリックすれば詳細ページにも飛べます。

おすすめ1曲目のリンクはこちら↓
No.002
地下零時—ロック調の戦闘BGM
③TOPに戻り少し下にスクロールして、詳しい絞り込みコーナーを使ってみます。
先ほど「戦闘」を選択済みなので、右下「絞り込みをすべて解除」にして一旦クリアしましょう。

④今度は「ジャンル」というプルダウンボックスを使って「ファンタジー」を選択。

人気のファンタジーで絞り込みができるのは嬉しいですよね!
ファンタジーおすすめ曲は2曲↓
No.22
蒼穹へ抜く剣—スーファミ風の戦闘BGM
金管楽器からソフトな木管への切り替わりが印象的な1曲です。
No.112
葦笛の朝、荷車は出発する—ファンタジー風の街・村BGM
こちらは素朴な雰囲気なので、ホッと一息つきたい村にピッタリ。
のんびりしたパズルゲームにも使えそう。
⑤また絞り込みコーナーに戻って、先ほどと同様「絞り込みをすべて解除」でクリア。
得意のファミコン風を探してみましょう。
「音色系統」→「ファミコン風」を選択します。

ファミコン風は170曲以上とかなり充実。
中でもおすすめの2曲がこちら↓
No.33
歯車工場チェイス—ファミコン風のアクションBGM
機械工場を駆け抜けるアクションBGM。
ハイテンポでガンガン撃っていくシューティングゲームにも合いそう。
ちなみにテンポは「BPM」という単位で表示されています。
上の歯車工場は188BPMと、かなり速めであることが分かります。
No.36
こぐまのパズル工房—ファミコン風のイベントBGM
シンプルゲームで使い勝手の良さそうな、親しみやすいBGM。
ちなみにループ版(繰り返し流せる曲)があるものは試聴もできます。

曲一覧からも、詳細ページからもすぐ試聴できる、便利な仕様となっています!
⑥再び絞り込みコーナーに戻り「ファミコン風」はそのままに、複数条件を組み合わせることも可能です。
例えば「音色系統」→「ファミコン風」のまま、
「雰囲気」→「安らぎ」を選択します。
No.31
灯りの小路—ファミコン風の街・村BGM
ミドルテンポの3拍子が聴きやすいBGM。
街・村・お店・宿屋など平和なシーンにベストマッチです。
⑦ファミコン風が続いたので、アコースティックからもおすすめを1曲。
No.15
午後の店先—アコースティックの街・村BGM
ファミコン風とはまた違った良さがあります。
癒し系ゲームによく合います。
⑧最後に、貴重なジングルもご紹介。
TOPページ左「シーンから探す」→「ジングル」で検索できます。
No.113
門が開く、出撃の合図—ファミコン風のジングル
こうした短いメロディーをポイント使いすると、ゲームがグッと引き締まります。
以上、「無料ゲーム音楽素材屋」での曲の探し方を、おすすめ曲も交えながらお届けしました♪
まだまだ沢山の曲があなたを待っています。
ぜひ色々聴き比べてみて下さい。
ゲーム音楽素材サイト利用時の注意

ここまでの「無料ゲーム音楽素材屋」に限らず、音楽素材サイトにはそれぞれルールがあります。
ルールは「利用条件」や「利用規約」としてまとめられていますので、内容を確認し正しく利用するようにしましょう。
主なチェックポイントは以下の4つです。
- 商用利用の可否
- 加工や改変の可否
- 再配布しても良いか
- クレジット表記
商用利用の可否
商用利用とは、ビジネスでの利用という意味です。つまり収益を得られるゲーム(有料販売や広告、課金など)に使う素材は商用利用、ということになります。
素材サイトによっては「商用利用は不可」としているところもありますのでご注意を。
加工や改変の可否
「加工」や「改変」はほぼ同じ意味で使われており、入手した素材をそのまま使うのではなく、何らかの手を加えることを指します。

例えば素材の上に別のサウンドを追加したり、部分的に切り抜いたりといったことですね。
入手した素材をベースに、音楽アプリ等で加工を考えている方はしっかりチェックしましょう。
再配布しても良いか
再配布(二次配布)とは、入手した素材そのもの、または加工した素材を、第三者が入手できる形で配ることを指します。
「自分で作った」と称するかどうかや、有料・無料は関係ありません。
例えば先ほどの「音楽アプリ等で加工」を行った音源を、素材集としてネットに公開し、誰でもダウンロードできるようにするといったことです。
再配布(二次配布)は禁止されていることが多く、今回ご紹介した「効果音ラボ」も再配布禁止です。
一方、「無料ゲーム音楽素材屋」では、サイト名・URL・利用条件を添えれば、音楽素材として再配布も可能となっています。
ちなみに、ゲームの中に素材を組み込んで配布するのと、素材単体で配るのとでは、条件が異なる場合もあります。
迷ったときは、利用規約をしっかり確認しましょう。
クレジット表記
クレジット表記とは、素材の作者名や配布サイト名などを、指定された形式で記載することを指します。
具体的には、「作者」や「サイト名」にURLを併記するパターンが一般的です。
(「効果音ラボ」のようにクレジット不要のサイトもあります。)
例えば「無料ゲーム音楽素材屋」の場合は、
無料ゲーム音楽素材屋
https://ゲーム音楽素材屋.jp/
BGM:無料ゲーム音楽素材屋
https://ゲーム音楽素材屋.jp/
このような形で、ゲームのクレジット画面かエンドロール、説明書等への表記が必須となっています。
集めたBGMで自由なゲーム作り&経験ゼロからの学習法

BGMやジングル、効果音などお気に入りサウンドが集まったら、1つの作品としてゲームに仕上げていきたいところ。
ここでは素材集めの次のステップとして、ゲーム制作に役立つツールや、初心者向け学習法をご紹介します。
素材を集めたら自作ゲームで世界観を演出しよう

素材が揃ってくると、自作ゲームで独自の世界観を演出するのが楽しみになってきますよね。
今は個人制作のフリーゲームサイトも賑わっていて、気軽に公開が可能。
沢山の人に遊んでもらったり、感想をもらったりするのも嬉しいものです。
では自作ゲームをどのようにして作るかですが、
既に制作ツールが決まっている方、
まだ迷っている方、
乗り換えしたい方など様々でしょう。
今回は代表的なツールとして、
✅ 気軽にRPGを作るなら「RPGツクール」
✅ より自由度を高めるなら「Unity」
この2点を比較してみます。
RPGツクールとUnity、どっちで作るか
RPGツクールとUnity、どちらも大人気のゲーム制作ツールです。
それぞれ強みや特徴が異なるので、表で比較してみましょう。
| RPGツクール | Unity | |
|---|---|---|
| プログラミング | 不要 ※JavaScriptで拡張可能 |
必要 |
| 得意ジャンル | 2D RPGをベースにノベルやダンジョン等にも活用可 | 2D・3D オールジャンル 【自由度高い】 |
| 音楽素材 | 標準素材集あり 外部からも入手可 |
アセットストアや外部から入手 |
| 初心者向け度 | ◎ 【お手軽】 |
◯ 初心者教材多し |
RPGツクールはプログラミング不要なので、その分難易度は低め。
RPG向けのプログラムがあらかじめ組んであるので、組み合わせや数値の設定ですぐ動きます。
ですが、RPG以外のジャンルや3Dゲームなどツクールの枠を超えて創作したくなると、だんだん物足りなくなることも。
そんな時こそ、Unityの出番です。
もちろん、最初から「自由に創作したい!」という方はUnityから始めるのも大いにアリです。

何しろUnityなら人気のFPSやアクション、パズルやブロック崩しなどあらゆるジャンルを作れるのですから。
最初からUnityで始めればC#に早く慣れていけるので、最短距離で本格的なゲーム制作スキルを身につけやすくなります。
今後ゲーム制作を仕事にしたい方、
長期的にクリエイター活動をしたい方には、
特にUnityはおすすめです。
なお、Unityは利用条件を満たせば無料で使える「Unity Personal」から始められます。
詳しい条件はUnity公式ページをご確認ください。
Unity入門の森・永久会員でゲーム制作を学ぼう

Unityって難しそうだけど自分にもできる?
ゲーム制作初心者にとって、UnityのC#プログラミングはやはりハードルとなりやすい部分。
小さなゲームから始めて、少しずつ慣らしていくのが得策です。
そこでおすすめなのが、初心者向けにかみ砕いて解説してもらえるUnity入門の森。
自宅でマイペースに学べるWeb講座です。
着実に小さなゲームから本格ゲームまでステップUPを目指すなら、永久会員チケットがおトクな選択です。
🔥 Unity入門の森 永久会員のポイント
- 初心者向けから16本の全講座を学び放題!(確認時点)
- 今後リリースされる新講座もOK
- 永久会員コミュニティで情報交換できる
- 買い切り29,800円(税込)
永久会員なら「買って終わり」ではなく情報交換もでき、独学の強い味方になってくれます。
あなたのスキルレベルに応じて、講座の難易度やジャンルを選んで、無理なくスキルを習得していけるでしょう。
講座のゲームジャンルはとても豊富。
人気のレトロRPG・FPS・ノンフィールドRPG・ロックマン風アクション・ローグライク――。

初心者さんにはタワーディフェンスやクリッカーゲームもおすすめです。
価格や対象講座は変更されることがあります。
百聞は一見にしかず。まずはどんな講座があるか、販売ページでチェックしてみて下さい!
ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。
資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。
Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。
ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。
★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。
「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。
「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。
多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。
「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。
企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。
シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。
「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。
すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。
永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。
まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。
今回の内容を総括しておきます。
■ゲーム制作に使う音楽素材の選び方
- 音色に統一感を持たせる
- ゲームジャンルに合った音楽を選ぶ
- シーンごとの特徴をふまえて選ぶ
- ループ音源が便利
- 形式と利用規約を確認
ゲーム音楽・BGMおすすめサイトでは今回「無料ゲーム音楽素材屋」を中心に取り上げました。
ファミコン風・8bit・チップチューン系レトロBGMが得意で200曲もの素材がラインナップ。
是非この機会に試聴して、あなたオリジナルのゲームに取り入れてみて下さい♪
ゲーム制作ツールの方は、より自由度を求めるならUnityがおすすめ。
利用者がとても多くて日本語情報も豊富です。
プログラミング初心者さんは、Unityを無理なく学べる入門講座を活用しましょう。
Unity入門の森 永久会員なら初心者から中上級までカバー。
全講座を学べてコスパも良好です。気になる方は是非チェックしてみて下さい。
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。








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