現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。
「Unityでゲーム開発を始めたいけど、どんなPCを選べばいいかわからない…」
「グラボなしのノートパソコンでも開発できるの?」
こんな悩みを抱えていませんか?
PC選びで失敗すると・・・
- 開発中にフリーズ!
- 思うような作品が作れない!
などせっかくのやる気が削がれてしまいます。
でも大丈夫です。
この記事では、目的別・予算別に最適なPCを厳選してご紹介します。
2Dゲームなら10万円以下でも十分開発可能ですし、グラボなしのSurfaceでも軽いゲームなら作れます。
この記事を読めば、あなたの作りたいゲームに最適なPCが必ず見つかりますよ。
Unityゲーム開発に必要なPCスペックの基本知識

まずは、Unity公式が推奨する最低スペックを確認しておきましょう。
実は、よっぽど古いPCでない限り、基本的な要件は満たしていることがほとんどです。
Unity公式の最低要件(Unity 2023.2)
Unity公式による最低スペックはこちらです。
| 項目 | Windows | macOS | Linux |
|---|---|---|---|
| 対応OS | Windows 10 version 21H1(build 19043)以降 | macOS Big Sur 11.0 以降 | Ubuntu 20.04 / 22.04 LTS、CentOS 7 |
| CPU | SSE2命令セットをサポートするx64アーキテクチャ | Intel(SSE2対応)または Apple Silicon(M1以降) | SSE2命令セットをサポートするx64アーキテクチャ |
| グラフィックスAPI | DirectX 10、11、12 対応GPU | Metal 対応の Intel または AMD GPU | OpenGL 3.2+ または Vulkan 対応GPU |
| 追加要件 | ハードウェアベンダーの公式サポートドライバーが必要 | Apple公式ドライバー、Rosetta 2(Apple Silicon使用時) | X11上のGNOME環境、NVIDIA公式ドライバーまたはAMD Mesa |
注意・補足
- Unity Editorは仮想環境(エミュレーターやコンテナ)では動作保証されていません。
- Apple SiliconでIntel版Unityを使用する場合は、Rosetta 2のインストールが必要です。
- LinuxはX11上のGNOMEデスクトップ環境が推奨されています。
- 最新情報はUnity公式ダウンロードページで使用しているバージョンを確認してください。
開発するゲームタイプ別の推奨スペック
しかし、実際の開発では作りたいゲームの種類によって必要なスペックが大きく変わります。
以下目安スペックです。
- 2Dゲーム開発:グラボなしでもOK、メモリ8GB以上
- 3Dゲーム開発:GTX 1650以上、メモリ16GB以上
- VRゲーム開発:RTX 3060以上、メモリ32GB推奨
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グラボなしでUnityは使える?

結論からいえば、Unityはグラボがなくても動作します。
また、Unityはスマホアプリ(iOS/Android)やブラウザゲーム(WebGL)へのビルドにも対応しています。これらの開発もグラボなしで可能。
ですがビルド時にはCPUやメモリに大きな負荷がかかるため、快適に進めたい場合はスペックに余裕のあるPCを選ぶと安心です。
Unity開発はWindowsとMacどっちがいい?

UnityはWindows・Macのどちらでも開発可能。
しかし、iOSアプリをリリースしたいならMacが必須です。
以下にそれぞれの特徴と選ぶポイントをまとめます。
iOSアプリを作りたいならMacが必須!
UnityはWindows・Macどちらでも開発できますが、iPhone向けのアプリをリリースしたいならMacが必須です。
iOSアプリのビルドにはXcodeが必要で、これはMacでしか動作しません。
そのため、iPhoneアプリをApp Storeで公開したい方は、開発用またはビルド用にMacを用意する必要があります。
新しめのMacBook Airでも2Dや軽量な3Dゲームなら問題なく開発可能ですし、Mチップ(M1/M2/M3)搭載モデルであればビルド時間も大幅に短縮されます。
予算を抑えたい場合は、中古のMacBook Pro(2018年以降)をビルド専用端末として使うのも一案です。
Windowsが初心者におすすめな理由
- 価格が安い:同じスペックでもMacよりリーズナブル
- 機種の選択肢が豊富:用途や予算に応じて幅広いモデルが選べる
- ゲーム開発ツールとの相性が良い:Visual Studioなどもデフォルトで動作しやすい
- カスタマイズや拡張性が高い:メモリやストレージの増設もしやすい
Macが必要になるケース
- iOSアプリをビルド・リリースしたい場合(XcodeがmacOSでのみ動作)
- Apple製品向けの開発(ARKitやApple Silicon向け最適化)を考えている
- 将来的にApp Storeへの公開を見据えている
- AndroidとiOS両方に対応したアプリを1台でビルドしたい
【目的別】Macが必要な人・不要な人の判断ポイント

以下の条件に当てはまる方は、Macを視野に入れましょう。
- iOSアプリをApp Storeに公開したい
- Apple製品向けに最適化したゲームを作りたい
- Android/iOSの両方に対応したアプリを1台でビルドしたい
- Steamでmac対応ゲームもリリース予定
一方、以下のような目的であれば、まずはWindowsでも十分です。
- Unityroomやitch.ioなどでPCゲームをリリースしたい
- Androidアプリのみのリリース予定
- 開発の練習や学習がメイン
予算と目的で選ぶPCの選び方まとめ
- Windowsを使いたい、予算がない、iOSアプリをリリースできなくてもひとまず問題なし → Windowsで開発
- Windowsを使いたい、予算はある、iOSアプリをリリースしたい → 普段の開発はWindowsで、ビルド用にMacBookも購入
- Macを使ってもOK、iOSアプリをリリースしたい → 開発用MacBookを購入(新しいMチップ搭載機体がおすすめ)

詳しくはこちら。
【10万円以下】Unity入門者におすすめのPC3選

Unityを始めたい初心者向けに、10万円以下で購入可能な高コスパPCをピックアップしました。
以下の3台は、Unity公式の最低要件を満たし、基本的な2D開発にも対応可能です。
選定基準は以下のとおり。
- Unity公式の必要スペック(SSE2対応CPU、DX10以上のGPU)を満たす
- SSD搭載で開発環境の読み込みが高速
- 最低でも8GB、できれば16GBのメモリを搭載
※価格は2025年6月時点の参考価格です。最新情報はリンク先をご確認ください。
Lenovo IdeaPad Slim 170|Unity初心者に最適な高コスパ&長時間駆動ノートPC
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit(日本語) |
| CPU | AMD Ryzen 5 7520U |
| メモリ | 8GB または 16GB(LPDDR5) |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe NVMe / M.2) |
| グラフィックス | AMD Radeon 610M |
| モニター | 15.6インチ FHD(1920×1080)/非光沢IPS液晶 |
| 通信 | Wi-Fi・Bluetooth |
| 重量 | 約1.58kg |
| 電源 | バッテリー最大約16時間(JEITA2.0) |
| その他 | Office Home & Business 2024(選択可)・1年/3年引取修理保証(選択可) |
Ryzen 5と16GBメモリを搭載し、Unityエディターの基本動作は快適にこなせます。
軽量な2Dゲーム開発であれば、グラボ非搭載でも十分対応可能。
512GB SSDも標準搭載されており、プロジェクトデータの保存や起動もスムーズです。
HP 14-em0000|Ryzen 5×16GBメモリでこの価格!Unity入門に最適なスタイリッシュ高性能ノートPC
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 7530U(6コア/12スレッド) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe NVMe M.2) |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(内蔵GPU) |
| モニター | 14.0インチ フルHD(1920×1080)/非光沢IPS |
| 通信 | Wi-Fi 6・Bluetooth 5.3 |
| 重量 | 約1.39kg |
| 電源 | バッテリー最大約10時間/ACアダプター付属 |
| その他 | HD Webカメラ・指紋認証・Microsoft Office選択可・カラー:ナチュラルシルバー |
Ryzen 5の6コアCPUと16GBメモリの組み合わせにより、Unityの2D開発や小規模の3Dプロジェクトも快適に操作可能。
ストレージも512GB SSDで十分な容量とスピードを兼ね備えており、開発に必要なエディターや素材も安心して保存できます。
UNFINITY 初心者向けゲーミングPCセット|165Hzモニター付きで即戦力!Unityにも使えるスターターPC
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Intel Core i3-12100F(第12世代) |
| メモリ | 16GB(DDR4 8GB×2) |
| ストレージ | 250GB M.2 NVMe SSD(読み込み1500MB/s、書き込み1000MB/s) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce GT1030 2GB(DDR5) |
| モニター | 165Hzモニターセット(DisplayPort接続で有効) |
| 通信 | Wi-Fi対応、Bluetooth非対応 |
| 重量 | 記載なし(ミニタワーケース) |
| 電源 | 500W(80PLUS BRONZE) |
| その他 | ガラスパネルケース、RGBファン搭載、ゲーミングデバイス一式付属 |
このセットは、Unity初心者がすぐに開発を始められる高コスパ構成。
第12世代i3と16GBメモリの組み合わせにより、軽量な3Dゲームやインタラクティブアプリの制作にも十分対応。
GT1030はエントリーレベルのGPUですが、開発環境としての描画確認には問題なく、ビルドやデバッグも快適。
モニター・マウス・キーボードも揃っており、これ1台で、すぐに開発を始めたい方に最適です。
【10~20万円】Unity3D開発におすすめのPC4選

続いて10~20万円の価格帯のミドルレンジモデルのPCを紹介します。
コストと性能のバランスがよく、Unityの実践的な開発に最適なスペックを備えたモデルが豊富にそろっています。
Dell G15 5530 ゲーミングノートPC|RTX3050搭載で開発も快適!本格派にも対応できる高性能ノート
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Intel Core i7-13650HX(第13世代/14コア) |
| メモリ | 16GB(DDR5 4800MHz/8GB×2) |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB(最大95W) |
| モニター | 15.6インチ FHD(1920×1080)/120Hz/非光沢IPS |
| 通信 | Wi-Fi 6・Bluetooth 5.2・RJ45有線LAN |
| 重量 | 約2.8kg |
| 電源 | ACアダプター付属/電源ケーブルあり |
| その他 | バックライトキーボード・テンキー・Game Shiftマクロキー対応 |
第13世代の高性能Core i7とRTX 3050の組み合わせにより、3Dゲームやリアルタイムエフェクトのプレビュー、ビルド処理も高速に対応できます。
120Hzの高リフレッシュレート液晶でゲームプレイやプレビューの滑らかさも確保。
DDR5メモリの高速処理、PCIe接続のSSDでUnityの起動やアセット読込も快適。
Unity3Dを本格的に使いたい方にとって、ノート型ながらも十分な開発スペックを備えた1台です。
Lenovo LOQ 15IRX9|RTX 4060搭載でUnity 3D開発も快適!高性能ノートPC
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD IPS(144Hz/NVIDIA G-SYNC対応) |
| CPU | Intel Core i7-13650HX |
| メモリ | 16GB DDR5(4800MHz) |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe NVMe) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| インターフェース | USB-C(DP/PD対応)×1、USB-A ×3、HDMI2.1、RJ-45、有線/無線LAN、BT5.2 |
| カメラ | FHD 1080p(電子式プライバシーシャッター付き) |
| 本体サイズ | 約359.86×258.7×21.9~23.9mm / 約2.38kg |
| バッテリー | 約6.8時間(JEITA2.0)、60Wh |
| 保証 | 1年間(引き取り修理/Legion Ultimate Support付き) |
Lenovo LOQ 15IRX9は、第13世代Intel Core i7とRTX 4060を搭載したハイスペックノートPC。
Unityでの3Dゲーム開発やリアルタイムプレビューでもサクサク動作し、快適な開発環境を求めるユーザーにぴったりです。
144Hz対応ディスプレイと16GB DDR5メモリにより、エディター操作やプレビュー実行もスムーズ。
GPUパワーが必要なビルド処理も頼もしく、将来性の高い構成です。Wi-Fi 6対応やPD給電、HDMI2.1など拡張性も充実しており、開発+普段使いにもおすすめの一台です。
MacBook Air 13インチ M2|iOSアプリ開発必須!Unity 2D・3Dも快適なMac入門機
※価格は中古相場を含めて約12~15万円程度で入手可能
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| OS | macOS(最新バージョン対応) |
| CPU | Apple M2(8コアCPU/最大3.2GHz) |
| メモリ | 8GB(ユニファイドメモリ) |
| ストレージ | 512GB SSD |
| グラフィックス | Apple 10コアGPU |
| モニター | 13.6インチ LED Liquid Retina(2560×1664) |
| 通信 | Wi-Fi・Bluetooth 5.0 |
| 重量 | 約2.0kg |
| 電源 | MagSafe 3充電ポート/USB-C充電対応 |
| その他 | 1080p FaceTime HDカメラ・Thunderboltポート×2・マイク内蔵・日本語キーボード(JP) |
MacBook Air M2は、iOSアプリ開発を視野に入れる方には最適な選択肢です。
M2チップの高性能により、Unity 2Dはもちろん軽量な3Dゲーム開発も快適に動作。
最大の利点はXcodeでのiOSビルドが可能なこと。Android・iOS両方のアプリを1台で開発できます。
ビルド時間もMチップの恩恵で大幅短縮され、開発効率も向上します。
MacBook Pro 14インチ M1 Pro(中古)|本格開発対応!ビルド速度重視のプロ仕様Mac
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| OS | macOS(Monterey以降対応) |
| CPU | Apple M1 Pro(8コア/10コアCPU/最大3.2GHz) |
| メモリ | 16GB(ユニファイドメモリ) |
| ストレージ | 512GB SSD |
| グラフィックス | Apple 14コアGPU |
| モニター | 14.2インチ Liquid Retina XDR(3024×1964)/ProMotion対応 |
| 通信 | Wi-Fi・Bluetooth |
| 重量 | 約3.02kg |
| 電源 | MagSafe 3充電/Thunderbolt給電対応 |
| その他 | Thunderboltポート・1080pカメラ・マイク内蔵・日本語キーボード(JP) |
MacBook Pro M1 Proは、本格的なUnity開発とiOSビルドの両方を高速でこなしたい方向け。
16GBメモリと高性能GPUにより、複雑な3Dシーンやエフェクトも快適に編集可能。
特にビルド処理が非常に高速で、開発からテストまでのサイクルを大幅短縮できます。
予算を抑えたい場合は、中古のMacBook Pro(2018年以降)をビルド専用端末として使う選択肢もあります。
【20万円~】VR開発も可能!ハイスペックPC2選

VR開発や大規模プロジェクトに取り組む方向けのハイエンドモデルです。
ASUS ROG Zephyrus G16 GU605MI|RTX 4070 & 有機EL搭載!軽量・高性能なプロ仕様ノート
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| ディスプレイ | 16.0型 OLED(2560×1600/240Hz/グレア) |
| CPU | Intel Core Ultra 9 185H(最大5.1GHz/NPU AI搭載) |
| メモリ | 32GB LPDDR5X-7467(オンボード) |
| ストレージ | 1TB SSD(PCIe 4.0 NVMe) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop GPU(8GB GDDR6/最大105W) |
| インターフェース | Thunderbolt 4×1、USB-C×1、USB-A×2、HDMI、SDカードリーダー、オーディオジャック |
| カメラ | 207万画素IRカメラ(Windows Hello対応) |
| 本体サイズ | 約354.95×246.95×14.95~16.43mm/約1.85kg |
| バッテリー | 90Wh/最大約13.6時間(JEITA2.0) |
| 保証 | 1年保証+ASUSあんしん保証(国内対応/要登録) |
ASUS ROG Zephyrus G16 GU605MIは、Unityを使った高度な3D開発にも対応可能なハイスペックモデル。
Intelの最新AIエンジン「Core Ultra 9」とRTX 4070を搭載し、ビルドや実行速度に優れます。
さらに、有機ELディスプレイは高解像度&高リフレッシュレートで、ゲームグラフィックの確認にも最適。
軽量かつスタイリッシュなボディに、32GBメモリと大容量SSDを備え、外出先でもストレスなく開発できます。
プロ仕様の1台として、真剣にゲーム制作を学びたい方におすすめです。
Dell Alienware m16 R2|AI対応&RTX 4050搭載の高性能ゲーミングノートPC
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| ディスプレイ | 16.0インチ QHD+(2560×1600)240Hz、非光沢、100% sRGB、NVIDIA G-SYNC対応 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 155H(16コア、最大4.8GHz、NPU搭載) |
| メモリ | 16GB DDR5(5600MT/s、8GB×2) |
| ストレージ | 2TB SSD(M.2 PCIe NVMe) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU(6GB GDDR6) |
| インターフェース | USB-A×2、USB-C(Thunderbolt 4)×1、USB-C(DisplayPort対応)×1、HDMI 2.1、RJ-45、microSDカードスロット、ヘッドセットジャック |
| カメラ | 1080p FHD + IRカメラ(Windows Hello対応) |
| 本体サイズ | 約363.9×249.4×23.5mm / 約2.61kg |
| バッテリー | 90Wh、240W ACアダプター付属 |
| 保証 | 1年間 Premium Support(オンサイト対応) |
Alienware m16 R2は、Intel Core Ultra 7 155HとNVIDIA GeForce RTX 4050を搭載した高性能ゲーミングノートPC。
AI処理に対応したNPUを内蔵し、ゲームだけでなくAIを活用したクリエイティブ作業にも最適です。16インチのQHD+ディスプレイは240Hzの高リフレッシュレートとNVIDIA G-SYNCに対応。
冷却性能を高めるAlienware Cryo-techテクノロジーや、静音性を重視したステルスモードも搭載。
大容量の2TB SSDにより、ゲームやアプリの保存も安心です。
高性能と拡張性を兼ね備えた一台として、ゲーマーやクリエイターにおすすめです。
Unity開発PCを選ぶ際の注意点

PC選びで失敗しないために、以下の点に注意しましょう。
メモリは最低16GB、できれば32GB
開発中は複数のソフトを同時に使うことが多いため、メモリ不足は致命的。
8GBも動作可能ですが、16GB以上を目指しましょう。
ストレージはSSD必須、容量は500GB以上
プロジェクトファイルは意外と容量を食います。
HDDでは読み込みが遅く、開発効率が大幅に低下します。
将来の拡張性も考慮する
最初は2D開発でも、いずれ3DやVRに挑戦したくなるかもしれません。
少し余裕のあるスペックを選んでおくと後悔しません。
まとめ

この記事では、Unity開発におすすめのパソコンを価格帯別に紹介しました。
- 10万円以下でも、2Dゲーム開発や学習には十分なスペックのPCが手に入る
- 10~20万円なら、軽めの3D開発や高負荷な作業も快適に
- 20万円以上のモデルは、プロレベルの3Dゲーム開発やAI処理にも対応可能
- 開発環境としては、16GB以上のメモリとSSD搭載が必須
- グラボは、3D開発を視野に入れるならRTXシリーズ搭載機がおすすめ
- iOSアプリをリリースしたいなら、Macが必須
- 本格的な開発では、予算と目的に応じてMacも検討する価値あり
Unityのプロジェクトはスペックに比例して効率が変わりますが、重要なのは「まず手を動かすこと」です。
この記事で紹介したPCであれば、どのモデルを選んでもスムーズに開発をスタートできます。
WindowsかMacかで迷った場合は、iOSアプリを作る予定があるかどうかを基準に選んでみてください。
現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。










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