Unityゲーム開発に必要なパソコンスペックとは?グラボは必要?価格別おすすめPCも紹介! | Unity入門の森 ゲームの作り方

Unityゲーム開発に必要なパソコンスペックとは?グラボは必要?価格別おすすめPCも紹介!

Unityを使ったゲーム開発に必要なパソコンのスペックを解説 ゲームクリエイターになりたい

現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。

【永久会員チケット】

永久会員チケット|Unity入門の森

全講座を見放題で学ぶ

ソースコード・素材・プロジェクトすべて公開。
Unityの基礎から応用まで、一生使えるスキルを体系的に習得。

「Unityでゲーム開発を始めたいけど、どんなPCを選べばいいかわからない…」

「グラボなしのノートパソコンでも開発できるの?」

こんな悩みを抱えていませんか?

PC選びで失敗すると・・・

  • 開発中にフリーズ!
  • 作りたいゲームが思うように動かない!

せっかくのやる気が削がれてしまいます。

でも大丈夫です。

この記事では、目的別・予算別に最適なPCをUnity 6対応で厳選してご紹介します。

2Dゲームなら10万円前後でも十分開発可能ですし、グラボなしのノートPCでも軽いゲームなら作れます。

この記事を読めば、あなたの作りたいゲームに最適なPCが必ず見つかりますよ。

\ゲームクリエイターへの第一歩は「作品」から/

資格や学歴より、実際に「作れる」ことを証明する作品が武器になります

★4.7獲得の実績講座

Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)

実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの設計をそのまま学べる本格講座。全24回でハクスラ×デッキ構築システムを実装し、転職・応募で語れる実績になります。

講座を見てみる \★4.7のプロ設計ノウハウを盗む/

公開実績がつくれる

Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座

ロックマン風の本格横スクロールACTを全16回でゼロから開発。スマホ化・広告実装まで対応し、「個人開発でリリースしました」と言える作品が完成します。

講座を見てみる \「リリースしました」と言える作品に/

企画力もアピール

Unity ノベルゲームの
作り方講座

かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発。シナリオ分岐・会話システムまで作り込み、「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできます。

講座を見てみる \企画書で語れる作品を作ろう/
他にも数多くのジャンルの講座と永久会員プランをご用意しています

【ゲームの作り方講座プレゼント中!】

  1. Unity 6開発に必要なPCスペックの基本知識
    1. Unity 6の公式システム要件
    2. 開発するゲームタイプ別の推奨スペック
  2. グラボなしでUnity 6は使える?
  3. Unity開発はWindowsとMacどっちがいい?
    1. iOSアプリを作りたいならMacが必須!
  4. 【目的別】MacとWindowsどちらを選ぶべきか
  5. 【10万円前後】Unity入門者におすすめのPC3選
    1. Lenovo IdeaPad Slim 170|Unity入門に最適な高コスパ&長時間駆動ノートPC
    2. HP Laptop 15-fd|Core Ultra搭載でこの価格!バランス重視の入門ノートPC
    3. ASUS Vivobook 16|Ryzen 5×16GBで予算内に収まる!Unity入門向けスタンダードノートPC
  6. 【15〜25万円】Unity 3D開発におすすめのPC3選
    1. MacBook Air 15インチ M2|iOSアプリ開発必須!Unity 2D・3Dも快適なMac入門機
    2. MacBook Pro 14インチ M3(中古)|本格開発対応!ビルド速度重視のプロ仕様Mac
    3. ASUS Gaming V16|最新RTX 5050×16インチ!持ち運びも快適なWindows 3D開発ノート
  7. 【25万円〜】本格3D・VR開発対応!ハイスペックPC2選
    1. HP Victus 15|最新RTX 5060×24GB!本格3D開発対応のコスパモデル
    2. ASUS ROG Strix G16|RTX 5070 Ti×Ryzen 9×32GB!VR開発も余裕のフラッグシップモデル
  8. Unity開発PCを選ぶ際の注意点
    1. メモリは最低16GB、できれば32GB
    2. ストレージはSSD必須、容量は500GB以上
    3. 将来の拡張性も考慮する
    4. グラフィックスAPIの対応を確認する
  9. ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう
    1. ★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作
    2. 「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座
    3. 企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座
    4. すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン
  10. まとめ

Unity 6開発に必要なPCスペックの基本知識

Unity開発するための開発スペック

まずは、Unity公式が推奨する最低スペックを確認しておきましょう。

実は、よっぽど古いPCでない限り、基本的な要件は満たしていることがほとんどです。

Unity 6の公式システム要件

Unity 6(Unity 6000系)の公式システム要件はこちらです。

項目 Windows macOS Linux
対応OS Windows 10 バージョン 21H1(ビルド 19043)以降 macOS:Ventura 13 以降(Unity 6.4の場合) Ubuntu 22.04 / 24.04 LTS
CPU SSE2対応 x64 または ARM64 Intel(SSE2対応)または Apple Silicon(M1以降) SSE2対応 x64アーキテクチャ
グラフィックスAPI DX10、DX11、DX12、Vulkan対応GPU Metal対応の Intel または AMD GPU OpenGL 3.2以降 または Vulkan対応GPU
追加要件 公式サポートドライバーが必要 Apple公式ドライバー、Apple SiliconではRosetta 2が必要 X11上のGNOMEデスクトップ環境、NVIDIAまたはAMD Mesaドライバー

注意・補足

  • Unity Editorは仮想環境(エミュレーターやコンテナ)では動作保証されていません。
  • Apple SiliconでIntel版Unityを使用する場合は、Rosetta 2のインストールが必要です。
  • LinuxはX11上のGNOMEデスクトップ環境が推奨されています(Ubuntu 22.04 / 24.04 LTS)。
  • 最新情報はUnity公式ダウンロードページで使用バージョンをご確認ください。
  • Unity 6.0の場合はBig Sur 11.0以降が対象ですが、
    最新のUnity 6.4ではmacOS Ventura 13以降が必要です。
    バージョンごとの詳細はUnity公式ドキュメントをご確認ください。

開発するゲームタイプ別の推奨スペック

しかし、実際の開発では作りたいゲームの種類によって必要なスペックが大きく変わります

以下が目安スペックです。

  • 2Dゲーム開発:グラボなしでもOK、メモリ16GB以上推奨
  • 3Dゲーム開発:RTX 3050以上、メモリ16GB以上
  • VRゲーム開発:RTX 4060以上、メモリ32GB推奨
Unity入門の森 永久会員チケットの詳細はこちら
【全講座まとめ買い&今後の新講座も無料!今だけ割引価格】

グラボなしでUnity 6は使える?

結論からいえば、Unity 6はグラボがなくても動作します。

2Dゲームや軽量なプロトタイプ制作なら、内蔵GPUでも十分対応可能。スマホアプリ(iOS/Android)やブラウザゲーム(WebGL)へのビルドも、グラボなしで行えます。

ただしビルド時にはCPUやメモリに大きな負荷がかかるため、3D開発や本格的な制作を目指すなら、スペックに余裕のあるPCを選ぶと安心です。

Unity開発はWindowsとMacどっちがいい?

Unity 6はWindows・Macのどちらでも開発可能。

しかし、iOSアプリをリリースしたいならMacが必須です。

それぞれの特徴をまとめます。

iOSアプリを作りたいならMacが必須!

iPhone向けアプリをリリースするには、Xcodeを使ったビルドが必要で、XcodeはmacOSでしか動作しません。

そのため、App Storeで公開したい方は、開発用またはビルド用にMacを用意する必要があります。

MチップMacBook(M1/M2/M3/M4)であれば、ビルド時間も大幅に短縮されます。予算を抑えたい場合は、中古のMacBook Pro(2020年以降)をビルド専用端末にするのも一案です。

Windowsが初心者におすすめな理由

  • 価格が安い:同じスペックでもMacよりリーズナブル
  • 機種の選択肢が豊富:予算に応じて幅広いモデルが選べる
  • ゲーム開発ツールとの相性が良い:Visual Studioなどもデフォルトで動作しやすい
  • カスタマイズ・拡張性が高い:メモリやストレージの増設もしやすい

Macが必要になるケース

  • iOSアプリをビルド・リリースしたい場合(XcodeはmacOSでのみ動作)
  • Apple製品向けの開発(ARKitやApple Silicon向け最適化)を考えている
  • 将来的にApp Storeへの公開を見据えている
  • AndroidとiOS両方に対応したアプリを1台でビルドしたい

【目的別】MacとWindowsどちらを選ぶべきか

以下の条件に当てはまる方は、Macを視野に入れましょう。

  • iOSアプリをApp Storeに公開したい
  • Apple製品向けに最適化したゲームを作りたい
  • Android/iOSの両方に対応したアプリを1台でビルドしたい
  • Steamでmac対応ゲームもリリース予定

一方、以下のような目的であれば、まずはWindowsで十分です。

  • Unityroomやitch.ioなどでPCゲームをリリースしたい
  • Androidアプリのみのリリース予定
  • 開発の練習や学習がメイン

予算と目的で選ぶPCの選び方まとめ

  • 予算を抑えたい、iOSリリース不要 → Windowsで開発スタート
  • WindowsメインだがいずれiOSもリリースしたい → 普段の開発はWindowsで、ビルド用にMacBookも購入
  • iOSリリースが最優先 → Mチップ搭載MacBookを購入(M2以降がおすすめ)
ばこ
ばこ

詳しくはこちら。

【10万円前後】Unity入門者におすすめのPC3選

Unityを始めたい初心者向けに、10万円前後で購入できる高コスパPCをピックアップしました。

以下の3台は、Unity 6の公式要件を満たし、基本的な2D開発に対応可能です。

選定基準は以下のとおり。

  • Unity公式の必要スペック(SSE2対応CPU、DX10以上のGPU)を満たす
  • SSD搭載で開発環境の読み込みが高速
  • 最低でも16GBのメモリを搭載

※価格は2026年時点の参考価格です。最新情報はリンク先をご確認ください。

Lenovo IdeaPad Slim 170|Unity入門に最適な高コスパ&長時間駆動ノートPC

項目 詳細
OS Windows 11 Home 64bit
CPU AMD Ryzen 5 7520U
メモリ 16GB(LPDDR5)
ストレージ 512GB SSD(PCIe NVMe / M.2)
グラフィックス AMD Radeon 610M(内蔵GPU)
モニター 15.6インチ FHD(1920×1080)非光沢IPS液晶
通信 Wi-Fi・Bluetooth
重量 約1.58kg
バッテリー 最大約16時間(JEITA2.0)

Ryzen 5と16GBメモリを搭載し、Unity 6エディターの基本動作は快適にこなせます。

2Dゲームであればグラボ非搭載でも十分。

16時間のバッテリー駆動も魅力で、外出先でも安心して開発できます。

HP Laptop 15-fd|Core Ultra搭載でこの価格!バランス重視の入門ノートPC

項目 詳細
OS Windows 11 Home
CPU Intel Core Ultra 5 125H
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス Intel Arc Graphics(内蔵GPU)
モニター 15.6インチ FHD(1920×1080)非光沢IPS
通信 Wi-Fi・Bluetooth・指紋認証
重量 約1.69kg
その他 Microsoft Office選択可

Intel Core UltraシリーズはAI処理用NPUを内蔵しており、AI支援ツールとの相性も良好です。

16GBメモリと512GB SSDで、Unity 6の2D開発や小規模3Dプロジェクトも快適に扱えます。

ASUS Vivobook 16|Ryzen 5×16GBで予算内に収まる!Unity入門向けスタンダードノートPC

  詳細
OS Windows 11 Home 64bit
CPU AMD Ryzen 5 7535HS
メモリ 16GB(DDR5)
ストレージ 512GB SSD(NVMe M.2)
グラフィックス AMD Radeon グラフィックス(内蔵GPU)
モニター 16インチ WUXGA(1920×1200)非光沢IPS
通信 Wi-Fi 6・Bluetooth 5.0
重量 約1.88kg

16インチの広い画面でUnityエディターが見やすく、長時間の開発作業でも疲れにくい設計。

Ryzen 5×16GBの組み合わせで、2D開発から軽量な3Dシーン確認まで十分対応できます。

【15〜25万円】Unity 3D開発におすすめのPC3選

コストと性能のバランスがよく、Unityの実践的な3D開発に最適なスペックが揃うミドルレンジです。

MacBook Air 15インチ M2|iOSアプリ開発必須!Unity 2D・3Dも快適なMac入門機

※価格は中古相場を含めて約12〜16万円程度で入手可能

項目 詳細
OS macOS(最新バージョン対応)
CPU Apple M2(8コアCPU)
メモリ 8GB(ユニファイドメモリ)
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス Apple 10コアGPU
モニター 15.3インチ Liquid Retina
通信 Wi-Fi 6・Bluetooth 5.3
重量 約1.51kg

MacBook Air M2は、iOSアプリ開発を視野に入れる方には最適な選択肢です。

M2チップの高性能により、Unity 2Dはもちろん軽量な3Dゲームも快適に動作。

XcodeでのiOSビルドが可能なため、Android・iOS両対応アプリを1台で開発できます。

ファンレス設計で静音性も高く、カフェでの作業にも向いています。

MacBook Pro 14インチ M3(中古)|本格開発対応!ビルド速度重視のプロ仕様Mac

項目 詳細
OS macOS(Sonoma以降対応)
CPU Apple M3(8コアCPU)または M3 Pro(11〜12コアCPU)
メモリ 8GB〜18GB(ユニファイドメモリ)
ストレージ 512GB〜1TB SSD
グラフィックス Apple 10コア〜18コアGPU
モニター 14.2インチ Liquid Retina XDR(3024×1964)ProMotion対応
通信 Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3
重量 約1.55kg(M3)/ 約1.61kg(M3 Pro)

MacBook Pro M3は、本格的なUnity開発とiOSビルドの両方を高速でこなしたい方向け

M3チップの進化により、複雑な3Dシーンやシェーダーのコンパイルも快適。

特にビルド処理が非常に高速で、開発〜テストのサイクルを大幅に短縮できます。

ASUS Gaming V16|最新RTX 5050×16インチ!持ち運びも快適なWindows 3D開発ノート

項目 詳細
OS Windows 11 Home 64bit
CPU Intel Core 5 210H
メモリ 16GB(増設で32GB推奨)
ストレージ 512GB SSD(PCIe NVMe)
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU
モニター 16インチ FHD(1920×1080)144Hz イルミネートキーボード
通信 Wi-Fi・Bluetooth
重量 約1.95kg
バッテリー 最大約16.4時間

最新世代のRTX 5050を搭載し、Unity 6での3Dゲーム開発やリアルタイムプレビューも快適に動作。

16インチの広い画面でエディター操作もしやすく、約1.95kgの軽量ボディとバッテリー16時間駆動で外出先での開発にも最適です。

MacはいらないけどWindowsで3D開発を始めたい方の入門機としておすすめです。

なお将来的に3DやVR開発を本格化する場合は、メモリの32GB増設を検討しましょう。

【25万円〜】本格3D・VR開発対応!ハイスペックPC2選

本格的な3D開発やVRコンテンツ制作に取り組む方向けのハイスペックモデルです。

予算に応じて2つのグレードから選べます。

HP Victus 15|最新RTX 5060×24GB!本格3D開発対応のコスパモデル

スペック 詳細
OS Windows 11 Home 64bit
ディスプレイ 15.6型 FHD(1920×1080)144Hz 非光沢IPS
CPU Intel Core i7-13620H
メモリ 24GB DDR5
ストレージ 1TB SSD(PCIe NVMe)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
インターフェース USB-A×3、USB-C×1、HDMI、RJ-45、SDカードスロット
重量 約2.29kg
保証 1年保証(日本HP公式出品)

最新世代のRTX 5060と24GBメモリで、Unity 6の本格3D開発やリアルタイムプレビューも快適にこなせます。

1TB SSDで大型プロジェクトも余裕。

約24万円という価格帯でこのスペックは非常にコスパが高い一台です。

ASUS ROG Strix G16|RTX 5070 Ti×Ryzen 9×32GB!VR開発も余裕のフラッグシップモデル

スペック 詳細
OS Windows 11 Home 64bit
ディスプレイ 16型 FHD(1920×1200)165Hz 非光沢IPS
CPU AMD Ryzen 9 8940HX
メモリ 32GB DDR5
ストレージ 1TB SSD(PCIe NVMe)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU
インターフェース USB-C×2、USB-A×2、HDMI、RJ-45、SDカードスロット
重量 約2.5kg
保証 1年保証(Amazon発送)

RTX 5070 TiとRyzen 9の組み合わせは、Unity 6でのVR開発・大規模3Dシーン・高品質シェーダーのコンパイルまで余裕でこなせる本物のハイエンド構成。

32GBメモリと165Hzディスプレイで、開発からゲームプレイ確認まで一切妥協なし。真剣にゲーム制作に取り組みたい方の最終兵器です。

Unity開発PCを選ぶ際の注意点

PC選びで失敗しないために、以下の点に注意しましょう。

メモリは最低16GB、できれば32GB

開発中は複数のソフトを同時に使うことが多いため、メモリ不足は致命的です。

Unity 6は8GBでも動作しますが、実用上は16GB以上が必須。

3D開発や複数プロジェクトを並行するなら32GBを目指しましょう。

ストレージはSSD必須、容量は500GB以上

Unity 6はエディター本体だけで数GBを消費し、アセットや素材を含めると容量はすぐ増えていきます。

HDDでは読み込みが遅く開発効率が大幅に低下するため、NVMe SSD搭載モデルを選ぶのがベストです。

将来の拡張性も考慮する

最初は2D開発でも、いずれ3DやVRに挑戦したくなるかもしれません。

少し余裕のあるスペックを選んでおくと後悔しません。

特にGPUはあとから交換しにくいため、最初の選択が重要です。

グラフィックスAPIの対応を確認する

Unity 6はDX12やVulkanを活用した新機能(GPU Resident DrawerやGPUライトマッピングなど)を搭載しています。

古いGPUではこれらが使えない場合があるため、DirectX 12対応GPUを搭載したモデルを選ぶのが安心です。

ゲームクリエイターを目指すなら、まず「作品」を1本完成させよう

ゲームクリエイターになるための方法は、専門学校・独学・就職など人によって様々ですが、どのルートを選んでも共通して評価されるのは「実際に手を動かして作った経験」です。

資格や学歴だけでは伝わらない「自分の実力」は、完成させた作品が一番の証明になります。

Unity入門の森では、Web上で今すぐゲーム制作をスタートできます。実際にリリースされた商業ゲームのノウハウや、人気ジャンルの本格的な制作講座を使って、あなたの最初の1本を完成させましょう。

ここでは、特におすすめの3つの講座を紹介します。

★4.7獲得の実績講座で学ぶ、本格カードバトルRPG制作

カードバトルまとめ

「Unity カードバトルゲームの作り方講座」は、実際にリリースされ★4.7の評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをそのまま学べる講座です。

ハクスラ×ローグライク×デッキ構築という、今の市場でも人気の高いジャンルを全24回でゼロから実装。単に「動くゲーム」を作るだけでなく、ストアで評価される設計のポイントまで学べるのが大きな特徴です。

「リリース実績のあるゲームの設計を参考に、自分で作りました」と語れる作品になります。

Unity カードバトルゲームの作り方講座はこちら

 

「リリースしました」と言える完成度。ロックマン風2Dアクション制作講座

「Unity 2Dアクションゲームの作り方講座」は、ロックマン風の本格的な横スクロールアクションを全16回で開発する講座です。

多くの入門講座は「動くサンプル」で終わってしまいますが、この講座はスマホ化対応・広告実装までセットで学べるのが強み。作って終わりではなく、実際に公開できる作品としてポートフォリオに載せられます。

「個人開発でアプリをリリースしました」という実績は、クリエイターとして大きな一歩になります。

Unity 2Dアクションゲームの作り方講座はこちら

 

企画力・構成力もアピールできる、ノベルゲーム制作講座

「Unity ノベルゲームの作り方講座」は、かまいたちの夜やダンガンロンパ風のノベルゲームを全14回でゼロから開発する講座です。

シナリオ分岐・会話システム・セーブ機能までを実装する中で、プログラミングだけでなく「どんな話を作るか」という企画力・構成力も自然と身につきます。

「プログラミング力」と「企画力」を同時にアピールできる、印象に残る作品になります。

Unity ノベルゲームの作り方講座はこちら

 

すべての講座が学び放題。Unity入門の森 永久会員プラン

RPG・シミュレーション・FPS・ローグライクなど、Unity入門の森には他にも数多くのジャンルの講座があります。

永久会員プランなら、現在公開されている全講座に加えて、今後追加される新講座もすべて追加料金なしで学べます。「作りたいものが増えても安心」な環境で、ゲーム制作の引き出しを増やしておきましょう。

Unity入門の森 永久会員プランはこちら

まとめ

Unity開発向けPCまとめ

この記事では、Unity 6開発におすすめのパソコンを価格帯別に紹介しました。

  • 10万円前後でも、2Dゲーム開発や学習には十分なスペックのPCが手に入る
  • 15〜25万円なら、3D開発や高負荷な作業も快適にこなせる
  • 20万円超のモデルは、VR開発や大規模プロジェクトにも対応可能
  • Unity 6の開発環境としては、16GB以上のメモリとNVMe SSD搭載が必須
  • 3D開発を視野に入れるならRTX 5050以上のGPU搭載機がおすすめ
  • iOSアプリをリリースしたいなら、Macが必須
  • 本格的な開発では、予算と目的に応じてMacも検討する価値あり

Unityのプロジェクトはスペックに比例して効率が変わりますが、重要なのは「まず手を動かすこと」です

この記事で紹介したPCであれば、どのモデルを選んでもスムーズに開発をスタートできます。

WindowsかMacかで迷った場合は、iOSアプリを作る予定があるかどうかを基準に選んでみてください。

【ゲームの作り方講座もプレゼント中!】

現場レベルのゲーム制作が、すべてここで学べます。

【永久会員チケット】

永久会員チケット|Unity入門の森

全講座を見放題で学ぶ

ソースコード・素材・プロジェクトすべて公開。
Unityの基礎から応用まで、一生使えるスキルを体系的に習得。

コメント

タイトルとURLをコピーしました